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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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住まいは人なり

家居の、つきづきしくあらまほしこそ、仮の宿とは思へど、興あるものなれ。よき人の」、のどやかに住みなしたる所は、さし入りたる月の光も一きはしみじみと見ゆるぞかし。

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徒然草の一説で、全体の調和がとれ感じ良い住まいは、心ひきつけれれるものがある。さしこむ月の光も、よそよりは一段と心に染み入るように見えてしまうというような意味です。日々の暮らしを丁寧に楽しみ、設計に生かしてゆければと思うのです。

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リノベ頼むなら「リノベーション窓口」まで
光風舎/吉原健一


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# by npo-iezukurinokai | 2017-11-20 10:41 | 吉原 健一 | Comments(0)

栄養を入れて来た

本日 市ヶ谷に座って居るのは田中ナオミです。
先日 スペイン+フランスのバスク地方とポルトガルに行ってきた。
一年に一回建築を見る見る歩く見る見る旅に行く。
何処も彼処も機関銃トークしたいのですが
自分のBlogでもリノベーションの窓口でも出してない画像を。
例えばリスボン当たり前は洗濯物のある景色。
生活があってホッとします。
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ポルトガルは缶詰王国で、しかもパッケージがレトロ可愛く安価。
端から端まで大人買いしたい。
でもお土産用で地元の人の食卓にはのぼらない。
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お菓子パラダイスでもありまして…街の彼方此方で目が釘付けになる。
もちろん、もちろん目だけじゃなくて
胃も喉も鼻も楽しんだのは言うまでもあるまい。
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そんな危険な場所なので
おデブちゃん御用達の下着屋さんも併設されておりました。(サービスカット)
こんなん載せたら家づくりの会の仲間から非難されるなぁ。
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でも 若者は
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# by npo-iezukurinokai | 2017-11-14 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

「リノベ-ション展」@新宿OZONE 開催のお知らせです

会期は1128日(火)まで、※水曜休館、新宿OZONE  6F3Fウエルカムプラザにて「リノベ-ション展」を開催中です。赤沼事務所からは「保谷の家」減築リノベーションをパネル展示でご紹介、家づくりの会のメンバー(荒木さん、小野さん、松澤さん、吉原さん)も参加しております。あわせて、そこに採用された建材なども展示中です。

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お近くへお越しの際は是非お立ち寄りください。

詳細はコチラ>>

住まい手の声をニュースで紹介>>

リノベ頼むなら「リノベーション窓口」まで

赤沼修/赤沼修設計事務所


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# by npo-iezukurinokai | 2017-11-10 23:32 | 赤沼 修 | Comments(0)

ほどよい田舎で暮らしてみませんか?

こんにちは
本日の窓口当番、アトリエ・アースワーク山下和希です

立冬の朝、安曇野の自宅周辺は気温が0.9度、蜘蛛の巣もフロントガラスも凍る朝でした。
先週は氷点下0.2度となる日もあり、いよいよ晩秋から初冬へ、冬支度を始める季節です。

この度、私たち「NPO法人 家づくりの会」では、今の暮らしを地方での新しい暮らしへと目指す皆様に向けて、「(仮称)移住計画〜ほどよい田舎で気持ちよく暮らそう!」をテーマに活動を開始することとなりました。
まだ始まったばかりのプロジェクトですが、「地方への移住」をキーワードにIターン・Jターン・Uターンする際の一助になればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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# by npo-iezukurinokai | 2017-11-07 11:01 | 山下 和希 | Comments(0)

コンクリート打ち

庄司寛建築設計事務所の庄司です.

秋晴れの下でのコンクリート打ち…

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晴天下でのコンクリート打ちはとても気持ちの良いものですが,コンクリートの打設に最適な環境をと考えると曇天で少し小雨模様のほうが有難いですね.晴れていると打設したコンクリートの表面がどんどん乾いてきてしまい気が気ではありません.コンクリートの打設に際しては,生コンのプラント工場との打ち合わせや打設計画の綿密な検討等,様々な協議を経て打設に臨むのですが…当日の天候だけは天に任せるしかなく,この点がコンクリートの仕上がりに大きく影響を与えます.天候に恵まれてうまく打設できたと感じる躯体の型枠を外した際に,上質なコンクリートを目で確認できた時はとても嬉しいものです.…コンクリート住宅の醍醐味の一つですね.


庄司寛/庄司寛建築設計事務所


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# by npo-iezukurinokai | 2017-11-05 09:44 | 庄司 寛 | Comments(0)

空き家改修で地域活性化@東京都養沢地区編

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東京も森がたくさんあって大自然に囲まれた地域があります。
奥多摩も有名ですが武蔵五日市から秋川を遡って上流の養沢地区も素晴らしい場所です。
そこに、住む人もいなく朽ち果てつあった空き家がありました。
その空き家をどうにかしたいのだけれどもと相談を頂いたのが2016年の12月。現地を確認して重要な構造が土台含めて傷んでいないこと、床が湿気でふかふかになっていないこと、などから総合的にみて、まだまだ手直しすれば使えると助言させていただきました。そこから急遽、空き家か強いプロジェクトが動き出したのです。
そして、この春に完成。「苔庵(coque)」という名前をつけられ、養沢地区の活性化の拠点となったのです。

その地域にある空間資源を見極め、手直しして使えるのかどうかの初期判断をして、使えるとしたらその費用はいくらくらいかかるのかを見定め、その建物の活用方法を模索し、具現化してゆくことも我々設計者の役割だと思っています。
具体的には劣化の状態と耐震診断を行い、劣化改修、耐震改修の計画を立ててゆきます。

現在、生まれ故郷の新潟の高田(上越市)で建物再生のお手伝いが始まっています。
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外壁や室内には秋川の木をふんだんに使っています。
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改修前の空き家の時の様子。

リノベ頼むなら「リノベーション窓口」まで
古川泰司/アトリエフルカワ

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# by npo-iezukurinokai | 2017-11-04 09:30 | 古川 泰司 | Comments(0)

夢みる昭和語

「女性建築技術者の会」は、女性で建築関係の仕事に携わっている面々の集まりです。会の歴史は「家づくりの会」よりも長いです。
私もその片隅に席を置いています。昭和20年代生まれが大半。先日、会員達が、子供の頃の暮らしで記憶に残る言葉を集めた「夢みる昭和語」が三省堂から発行されました。サブタイトルは「少女たちの思い出2000語」。パラパラとページを繰って、目に止まった言葉を読んでみる・・・。モノは無かったけれど、何だかみんな一生懸命だった・・・子供の頃が浮かんできます。2006年に出版された「アルバムの家」(三省堂)が基になっています。あなたも「気になる言葉」から子供の頃にタイムスリップしてみませんか?
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菊池 邦子/テリトプラン

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# by npo-iezukurinokai | 2017-10-30 18:51 | 菊池 邦子 | Comments(0)

茅ヶ崎は今日も雨だった

昨日は茅ヶ崎の平屋の現場監理に行ってきました。冷たい雨の降る1日で、なぜかこの現場に来るときはいつも雨。順調に進んでいるので11月末にはオープンハウスを行えそうです。寒い季節ですが、薪ストーブを焚いてお待ちしておりますので是非おいでください。案内は会のホームページにてお知らせします。
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# by npo-iezukurinokai | 2017-10-17 16:53 | 松原 正明 | Comments(0)