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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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大前研一の「家計と個人消費の現状」のレクチャー

今日、たまたまネットで見つけた大前研一のレクチャーを見て
これからの家づくりについて考えさせられました。
テーマは「家計とライフプラン」。
http://www.youtube.com/watch?v=vDtbsQXrqAE&feature=relmfu
日本は右肩下がりの時代を迎えていて、
それは先進国の成熟社会なら他の国も同じだろうと思っていましたが、とんでもない。
アメリカ、イギリス、フランスなどはここ15年ほどの間にも、しっかりと個人消費や貯蓄が増えていたのです。大前研一も今の日本は世界を見回しても他に類を見ない停滞、衰退傾向にあるといいます。3.11以前の話でこうなので、震災、原発で直面している国難を考えると、これは本当に旧来の社会構造に頼っていては行き詰るのは必至でしょう。

日々のことで精いっぱいで自分自身の「ライフプラン」を立てるなんて、やってきませんでしたが、
こういう状況で、先行き不透明ではあるけれども、かえって本当に自分はどう生きたいのか、
何が幸せなのか、根本的に考えてしまいます。

大前研一の話を聞いて、悲観的にならずに、前向きに考えることができました。
ちょっと長いですが、時間のある方は見てみてください。

 安井 正/クラフトサイエンスNPO法人家づくりの会所属)

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by npo-iezukurinokai | 2011-04-12 16:51 | クラフトサイエンス | Comments(0)
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