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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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懐かしい本

荷物整理をしていると懐かしい物が出てきます。

「幸福ブイヨン」著者:三山のぼる、
これから結婚するという時に中学からの同級生が2人で読んで!とプレゼントしてくれました。今彼は香港で生活していますがたまに帰ってきては飲もお!と誘いに来てくれます。
「ふられ虫の唄」著者:武田鉄矢、
小倉出身で竜馬命の親友からもらった本です、彼には随分と会っていませんが読返すと鉄矢の博多弁と重なって彼の小倉弁がよみがえってきます。
「東南亜細亜」著者:水越有史郎
手書きのガイドブックでインド周辺を旅する時に持って行きました。当時出版社のオデッセイは浅草の狭い階段を上がった2階にあり、本とイメージが重なって今も良く覚えています。
「モンマルトルの空の月」著者:中川一政
修行時代に所長からこれいいぞやるから読め、といただいた本。
「とほ‘96」北国通信
これも手書きの安宿ガイドブックで何度か北海道の宿で買いました。初めての北海道には上野発の夜行列車で青函連絡船に乗り換え、行けるところまで行って最後の日は根室市落石のカジカの宿に泊まりましたがお金が無くなり帰ってから送金させてもらいました。学生時代に姉がその宿でバイトしていたことを知ったのは宿からの手紙を受取った後でした。
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<赤沼修設計事務所>
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by npo-iezukurinokai | 2012-09-25 23:59 | 赤沼 修 | Comments(0)
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