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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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導かれるようにできたデザインの建築に感動する

これまで、森林組合か材木屋の回し者かのような話ばかり書いてきましたが、一応、家づくりの会が設計者の集まりで、私も設計屋であることを示すために、設計デザインの話も最後に書きます。
昨年、設計は、うまくなれば、あるいは予算があれれば、感動させる建築が作れるとは限らない、ということを発見する経験をしました。感動は人によって違います。あくまで自分が感動させられた建築ということです。
20年前に、建築雑誌に紹介された写真を見たとき、強烈に感動させられ、いつか見に行きたいとずーっと思っていた建築を、ようやく見に行くことができました。そして今見たからこそわかったことでした。
同じ設計者で、50代半ばから60代半ばまでの間に設計した三つの作品を同時に見ることができました。
下の写真がその三つの建物で、どれもチャペル(正確には一つはワーシップ)です。
まずは、クーパーチャペル。
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次に、ソーンクラウンチャペル。
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三つ目に、ワーシップ。
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人によっては受ける印象は異なると思いますが、自分は現地で見てそのことがよくわかりました。
この話は長くなりますので、興味を覚える方は、次のアドレスで、私のブログを見ていただけますか。
http://www.yui-sekkei.co.jp/weblog/
藤原昭夫/結設計
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by npo-iezukurinokai | 2013-03-09 18:29 | Comments(0)
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