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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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竣工後3年目

昨日の大雪で本日予定されていた「第二回家づくり大賞・公開審査」は延期となりました。
運営担当の方々は準備や手配で大変なところ、さらに変更の確認や連絡などご苦労様でした。
今日はその様子をお知らせしようと思っていたので残念ですが多くの応募作品が集まる中、一般投票数も第一回を上回ったようです、今後のイベントを是非ご期待ください。

先日、竣工後3年が経つお宅へ雑誌の取材で伺う機会がありました。
お引渡し後1年点検以降なかなか伺う機会もなく、雑誌などの取材や撮影は住まい手のご負担にもなりますので、実際の暮らしの様子を拝見したりお聞き出来る大変貴重な機会です。

中庭を挟んで前面道路側に位置する2階ダイニングキッチンの様子。
横長窓上のブラインド受けを兼ねた小棚に絵や思い出の小物が飾られ楽しい雰囲気になっていました。
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2階中庭と南に面した階段ホールの様子。
ベンチの下はソーラー横引きダクトで冬の陽射しが良く入り暖かく昼寝や読書をするお気に入りの場所になっていました。夏は3階バルコニーの軒に加えてゴーヤカーテンを植え遮光していますが、少し地下に入った1階アトリエの方がより涼しいそうです。
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中庭を挟んで一番奥にあるリビングの様子。
比較的交通量の多い道路からの影響もなくダイニングキッチンよりも落ち着いた雰囲気が実感できました。
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左は1階アトリエとトップライト、右は3階階段ホールと物干しバルコニーの様子。
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竣工から3年、いつもの居場所には家具やクッション、白い壁には奥さま自作の絵や写真、思い出の品々が飾られすっかり住まい手の個性で彩られていました。

赤沼修NPO法人家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2014-02-15 22:02 | 赤沼 修 | Comments(0)
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