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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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韓屋



2015年1月11日から14日まで、桜設計集団のみなさんと
韓国建築ツアーに行ってきました。
写真は、初日のソウルで見学させていただいた
フルリノベーションされた韓国の伝統的な住居「韓屋(はんおく)」です。
設計はソウルの建築事務所「guga都市設計」で、そこで働く日本人の米田さんにご案内いただきました。



木は全て赤松が使われていて、韓国では木といえば赤松なのだそうです。
実際に、ソウルから慶州までの新幹線の車窓から見えていたのは赤松林の山肌でした。

林業は韓国の東、日本海側の山で行われていて、原木市場や材木屋さんもあり、西側にあるソウルで工事をする場合でも東から 材木を持ってくるのだと言っていました。

ただ、韓国産の赤松は高価で、同じく韓屋を設計した日本人は、コストダウンのために韓国産の赤松を使うことを諦めたそうです。





ソウルの北側、王宮の「北村韓国マウル」と呼ばれているあたりです。

そして、この日の我々の宿泊先は
韓屋をリノベーションした「Hueahn guesthouse hanok stay 」でした。




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by npo-iezukurinokai | 2015-01-26 18:06 | 古川 泰司 | Comments(0)
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