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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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陶芸の線のひきかた




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図面をひくときには基本的に水平・垂直の線で描いてゆくので、直線や直角には慣れ親しんでいるつもりなのですが、これが陶芸となると勝手が違ってきます。

手ひねりなので、四角や多角形の器をつくろうとすると途端に難しくなり、思うようにメリハリのある線や角が出せなくなってしまいます。

形を上手くつくるには、少し頭を切り替えて、設計の線とは違う、陶芸ならではの線のひきかたを学ばなければならないようです。


濱田 昭夫/TAC濱田建築設計事務所
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by npo-iezukurinokai | 2015-05-28 10:07 | 濱田昭夫 | Comments(0)
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