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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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信州安曇野での暮らし

皆さん、こんにちは。
今日の窓口当番を勤めております、アトリエ・アースワーク山下和希です。
本年もよろしくお願い致します。

今日は私が移住した安曇野での暮らしをお届けしたいと思います。
この時期の安曇野の風物詩と言えばやはり三久郎/さんくろう(所によってはどんど焼きとも言いますね。)でしょう。
三九郎の日は、朝から皆で三九郎を組み上げ、午後は新年会。夕刻には三九郎の火入れ、ほぼ一日中、地区の皆さんと一緒なのですが、皆で楽しく呑んで食べておしゃべりし、この先のソフトバレーボール大会やソフトボール大会など区対抗戦の戦略も練ります。

日曜の午後、新年会の途中から降り始めた雪は止む気配を見せません。
なので夜の三九郎(どんど焼き)は雪が降りしきる中で火入れをしたのですが、これがまたとても風情があって良いものになりました。
みんな「夜は寒いし雪も降っているし散々だねと思ったけど良い三九郎になったね」と。

雪降りは月曜の朝には我が家で19センチ、ところによっては20センチだ!30センチだ!とも話を聞きました。
雪降りの後はもちろん雪掻きがつきもので、全面道路はもちろん、駐車場の雪かきは次に降った時のことを考えて、雪の積み上げ方も考えておかなければなりません。
移住するまでは雪降りや雪かきなど思いもしませんでしたが、いつの間にかこれが冬の日常になっています。

移住6年目、安曇野の暮らしを満喫しております!

自身の移住生活を基に、家内は県や市の移住セミナーで体験談をお話しさせて頂いたり、ブログの読者さんからの相談・訪問があります。
移住をお考えの方のご相談にも対応させて頂いていますので、お気軽にお声掛けください。

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by npo-iezukurinokai | 2017-01-10 13:30 | 山下 和希 | Comments(0)
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