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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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想いを刻むひと

暑い。。。と感じる春の日の、窓口当番の後藤です

週末に、長野の松本まで
あの、有名なクラフトフェアまつもとに行ってきました
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そこに掲げられていたのは
百の手がつくれば、百の暮らしが生まれます。
工芸を通して、欲しかったものがきっと見つかる。

と、ホントにそうでした
同じような器でも、家具でも、ファブリックでも
良いモノをつくろう!という同じ【想い】でも
それぞれの形、違う結果になって暮らしを彩ってくれるんですね
家も同じですね

ただ、そこに【想い】だけは、込めたいですよね

そんな想いを持った、大工さんに先日出会えました
建物の構造材を、機械ではなく手でつくる
手刻みでやってみよう!となり
機械でパッとつくれば一瞬で出来ちゃう世の中
手で刻むなんて、大変なんですが
大工さんから
「同じつくるなら、楽しくつくった方が良いでしょ!」と笑顔であっさりな一言
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今どきは手刻みで!って仕事も少なくなって
厳しい世の中だよ~~と言いながら
そんな時こそ。と
わざわざ、新人くんを雇ったそうで
理由は
暇な時こそ、教える時間がつくれるからさ!と
笑顔で話す棟梁の、色々な言葉には
【想い】が、深く大きく刻まれてるのでございました

後藤たかし/後藤建築設計
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by npo-iezukurinokai | 2017-05-29 08:00 | 後藤 孝 | Comments(0)
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