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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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眠りの森の美女

今週ブログ当番のU設計室・落合雄二です。

さて、建築家の前川國男曰く「建築家にとって、映画を見るのも勉強の一つ」
だからというわけでもありませんが
今週は、僕の印象に残っている映画の話をしたいと思います。

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生まれて初めてみた映画はディズニーの「眠りの森の美女」
母親に連れられて、七歳年上の姉と一緒に渋谷パンテオンに見に行きました。
たぶん4.5歳の頃だと思います。
渋谷パンテオンは地下鉄工事で壊されてしまった
東急文化会館の1階に入っていた映画館で
最上階にはプラネタリュウムもありました。

さて、初めて映画を見た感想はというと・・
「悪い魔女の顔と声がとっても恐かった!!」ということ。
映画のストーリーは当時全く覚えていませんでしたが
魔女が本当に恐かったことだけは鮮明に覚えています。
大きなスクリーンに映し出される魔女のアップは本当に迫力がありました。
ちなみに、いい魔女が唱える♪ビビディ、バビデ、ブー♪の呪文は
もう少し大きくなってから見ていたら早速使っていただろうに・・残念!?

その後は東横デパート(現東急デパート)のお好み食堂で
子供用の椅子に座ってお子様ランチを食べるのが
当時の僕の最高の楽しみだったのです!

 落合 雄二/U設計室NPO法人家づくりの会所属)

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by npo-iezukurinokai | 2009-03-16 17:02 | 落合雄二 | Comments(0)
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