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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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カテゴリ:倉島 和弥( 53 )

見学

毎年、学生を連れて
キッチンショールーム見学に
出かけます
今日はクリナップ
10月にリニューアルして
明るく見やすくなりました

所長さんに概略をお話頂き
そのあとは、卒業生に案内してもらいます
毎年同じことの繰り返しですが、
商品が変わり、
そのとき一番売りたいものの説明がメインになります
なので、飽きることはありません
今日は、今売り出し中の
名がレールシンクに
いろいろ突っ込みを入れてきました

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by npo-iezukurinokai | 2015-12-03 15:14 | 倉島 和弥 | Comments(0)

うさぎの初詣

初詣
毎年3日が恒例になっている
車で1時間
わざわざ浦和まで行く
初めて厄払いをする時
普通
住まいの近くの神社に行くのが
正しいのだろうが
Rabbitsonだし
うさぎらしいのがイイなと思った
浦和には
つきじんじゃ
調神社と書く
通称、つきのみや神社
があって
うさぎに纏わりのある神社

耳が当たっちゃうから
鳥居が無い

狛犬が、狛ウサギ

天照大御神のなんとかで
うさぎ

うさぎ好きが来ないわけにはいかない

ことしは、狛ウサギが
御影石で新調されていた
前のは、耳が折れていたからね

ご祈願とかお祓いしてもらうと
お札の他に
御神酒、らくがんウサギ、絵馬(絵は干支だよ)
暦、神矢
が、おまけでついてきます
いただけるのね

みんなうさぎ
いろいろうさぎ

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by npo-iezukurinokai | 2015-01-03 18:05 | 倉島 和弥 | Comments(0)

2015上半期

家づくりの会での久しぶりのお仕事は20坪に20坪のかわE!!!!住宅ですが
もう一つ、久しぶりに少し大きなお仕事が前半のメイン

年末までに解体が終わって
年明けから基礎工事になります

すでに工程遅れ気味(>_<)
材木集めで一苦労
でも、国産材と在来工法にこだわって、
なんとかすすんでいます
夏の引渡が楽しみです

こんなふうになる、つ・も・り

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by npo-iezukurinokai | 2015-01-02 13:48 | 倉島 和弥 | Comments(0)

元旦

2015新年・あけましておめでとうございます!!!

うさぎ、年男、羊男であります
か卯れき(>_<)

人生120年
折り返します

今年は久しぶりの、家づくりの会でのかわE!!!!住宅が完成予定です

本年も相変わらずですが、よろしくお願いいたします。

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by npo-iezukurinokai | 2015-01-01 09:00 | 倉島 和弥 | Comments(0)

フライングゲット

年末まで、夫婦で仕事だったりするので
今年も御節は
西武デパートから、、、(≧∇≦)
で、
それが大晦日に届くので
お正月前に
食べちゃう
フライングゲットな大晦日

ことしは、三段小さめ
和、洋、中
三種類楽しめる
青柳、アルポルト、赤坂璃宮
マグロも食べちゃいました

薄味で美味しかった(((o(*゚▽゚*)o)))
残りは明日、元旦

でも、なますと松前漬けくらいは作りますよ

お皿は源右衛門のうさぎ皿
初代源右衛門がうさぎ年なので
うさぎ柄は何種類かあります

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by npo-iezukurinokai | 2014-12-31 20:00 | 倉島 和弥 | Comments(0)

猫餌付け

最近、数匹の猫が順番に庭先を通る
えさを置いてみたら、立ち寄るようになった
丸々としているところを見ていると、
飼われているか
あちこち巡回しながら
エサをもらっているに違いない

気がついたのだが、
耳先が、ちぎれてなくなっている
戦いの勲章だと思っていた

そんなことをツイートしたら
猫好きの友人から、
去勢手術済みの印ではないか?と教えられた
野良であれ、飼い猫であれ、外猫の去勢避妊をして
野良が増えるのを防ぐ
地方自治体で、右はオスとか、カットの仕方とか、いろいろルールもあるようだが
無駄に増えて保健所で殺されてしまうより猫のためなのかもしれない
野良の場合は有志が無償でやるわけで、
猫ボランティアみたいなところでの活動なのかな??

うちの猫は脱走以外外に出ることはないし
手術もしてあるから
あまり意識していなかったけど
ペットを飼ったり、野良をかわいがる動物好きも、
いろいろ勉強しないといけませんね

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by npo-iezukurinokai | 2014-12-29 09:00 | 倉島 和弥 | Comments(0)

皇居見学:06おまけ

おまけ

桔梗門、内門を入った左手の枢密院、現皇宮警察本部向かいの
右奥の奥のプレファブ小屋が
宮内庁皇居グッズ売店になっています
こんなに質素でなくても、と思うほど
ただのプレファブ小屋です

バレンタインには、ここの菊の紋型コインチョコレートをいただいたのですが
この日は、お土産に
名刺入れを買ってみたよ
ちょっと、偉そうだよ(^○^)

ひかえよろぅぅ(≧∇≦)的な

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さらにおまけ
菊の紋章コインチョコレート

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by npo-iezukurinokai | 2014-04-05 21:32 | 倉島 和弥 | Comments(0)

皇居見学:05いよいよ枢密院


正確な情報は、皇居観光ガイドを参照して下さい


のぼったりおりたり
ずいぶん長いこと歩いて、元の桔梗門うち門を入ったところまで戻って来ました

枢密院:現皇宮警察本部はスタートした地点にあるのです
また桔梗門から出て、打合せに向かうためとメインを最後にという配慮からでしょう

枢密院、今もあってもいいのじゃないかと思えます
政府をチェ~~~~ックする
でも、短い期間しか機能しなかったんですね

設計は、矢橋賢吉
知ってました??
不勉強で、調べて知りました
臨時議院建築局所属
エリート建築家は大学出て官僚になって設計するんですね
塔の家の東孝光も郵政省でしたね、確か、、、

元々現国会議事堂の、サンプルとして建てられたと書いてありました
ミニチュアだけど、、、

また、コルのサヴォア邸のように、いろいろな使われ方をされた後放置され
鳥の巣ができたり雨漏りしたり
廃墟のようになって、解体案が出てきたりするわけですが
保存の意見も出てきて、生き残るわけです

歴史をくぐってきたり、未来に残す価値や意味のあるものは、
古いとかなんとかそんな基準だけでこわすのはどうかと思いますよね
なんでも残せばいいってもんでもないですが、
使用しながら変化しながら使い続ける
変化の変遷をきちんと残す
そんな風に残していければいいと思います

今回のこの枢密院建物は皇宮警察本部として
本部長室が置かれています
部屋はそうのように使われていますから
見学は外観とエントランス、そのホールだけになります
2006年?~~2013年まで5億5千万円かけてリモデルしたそうです
できたてです
湯気は出てません

ステンドグラスやタイルなどオリジナルをできる限り束って修復したそうです
サンプルですから本来ならもっと手をかけたかっただろう装飾もありますが、
それはそれですっきりと綺麗です
二階の吹抜の手摺は低いので、現建築基準法にあわせ、
内側に少し高いパイプ手摺が取り付けられていました

年賀状で頂いたシア心のメインは、中央の階段
素敵です



同じような写真ばかりの上、斜めってますが、、、

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by npo-iezukurinokai | 2014-04-04 20:38 | 倉島 和弥 | Comments(0)

皇居見学:04奥へ奥へ、、、巨大盆栽


正確な情報は、皇居観光ガイドを参照して下さい

さらに奥に進みます
回るように昇っている感じですね

木造の長屋門、今は倉庫になっているそうです
考えてみれば植木などの世話だけでも、
どれだけの人と時間がかかるのか
想像するだけで大変なことですね

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長屋門の前は 蓮池濠になっていて、その石垣の上には
富士見多聞が、これも江戸時代の様子をそのまま残して建っています
多聞 たもん って倉庫の意味なんですね

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もう少し行くと
太田道灌のお堀があります。
昭和天皇になってからだったか??ちょっと怪しい記憶
自然のまま、そのままにしておくという考えになり
この間の雪で折れた樹木も折れたまま、のび放題、朽ちていく樹木等々
そのまま
になっています

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天皇の意向なのだと思いますが
質素であるべきと言うか、
国民の気遣いもあるのではないかと思えました
戦後の天皇は今の教育ではあまり身近にありませんが
テレビなどで観ていると、好感の持てる発言や行動から
思いやりや優しさを感じますね
右とか左でなく、人間であるという意味でね

さらにさらに入っていきます
ドキドキします
大奥のあったところとか、
ご隠居さんのいたところとか、
住み分けもいろいろあったのですね

吹上御所の庭?森??も、自然のまんまです
塀も少し汚れたままで、よけいな手はかけないと言うことなのでしょうか
もちろんそちらには入れません

天皇陛下はこの裏道を通って
太田道灌のお堀沿いの小道を通って宮殿に向かったり
お散歩をしたりしているのだそうです
普通の暮らしです
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その奥の一角が、盆栽のお世話をする場所になっていました
盆栽と言っても、東急ハンズで売っているようなちっこいものではありません
びっくりです
盆栽と言うより植木です
でかい(>_<)★*°

キンチョウです
枝先おったらたいへんです
入っている損害賠償保険でも対応できないに違いありません
それはわりと無造作に置いてあったりします

植木鉢も菊の門の入った一品ものと思われる立派な植木鉢
植木鉢と言うよりバスタブです
キッチンシンクに使えそうなものもありました

三代将軍の松や、君が代なんて名前の松や
テレビで観る式典で横に置かれているものだったりするわけですね
見事です
(!!)。は生け花をほんの少しだけやっていたので
作り込むことは理解できます
西洋のフラワーアレンジメントとは少し違います

時間と自然と人工の織りなす芸術ですね

松が珍重されるのも、今回とてもよくわかりました
幹のすばらしさ、老木になるほど美しかったりする
形だけでなく、空間を創る

盆栽のすばらしさを教えていただきました

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三代将軍の五葉松↓↓↓
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君が代↓↓↓
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でかすぎです(>_<)★*° 
もうバスタブに植えられた植木です
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凛々しいですね
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by npo-iezukurinokai | 2014-04-03 20:20 | 倉島 和弥 | Comments(0)

皇居見学:03正門鉄橋と伏見櫓


正確な情報は、皇居観光ガイドを参照して下さい


皇居って、山なんだなって実感します
坂がいっぱい
お年寄りの見学には、なかなかきついのではないかと思います

有名な二重橋:でも二重橋は鉄橋のことで正門鉄橋=二重橋が正解のようです
「東京だよおっかさん」
皇居と言えば二重橋(正門石橋)ですが
そのいっそう上に鉄橋(ホントはこっちがぬ重橋)が架かっていたのですね
二重橋(正門石橋)さえきちんと見学したことのないうさぎは、そんなことも知らず
写真でも、綺麗な二重橋(正門石橋)の写真では遠近法のおかげで
二重橋(正門石橋)にほぼ隠れてしまい、
伏見櫓だけがバックに写っているわけです

で、その石橋を正門鉄橋の手摺越しに拝ませていただき
(あまり大ぴらにちょろちょろしてはいけないとご注意があって)
ちょっと不思議な風景でありました
写真を撮っていただきましたが、
ジャケットを着込んでのコートのうさぎはいっそう丸くなっております

鉄橋の照明はすずらんをモチーフにデザインされていて
かわいい外灯ですね
こういうガラスはもうなかなかできない

伏見櫓の後ろに宮殿、吹上御所が広がっています

家光黄門様が京都の伏見から持ってきたので、伏見櫓
江戸時代の面影が残っていると思ってみるとタイムトリップしそうです
この江戸城にどのくらいの人が暮らしどんな風に生活していたのか
覗いてみたいですね

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by npo-iezukurinokai | 2014-04-02 20:19 | 倉島 和弥 | Comments(0)