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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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カテゴリ:松本 直子( 3 )

「チルチンびと住宅建築賞」受付中!

風土社「チルチンびと」編集部の方よりご案内が届いております。

家づくりの会の若手の方などに、チルチン建築賞/若手建築家部門を受付ています。賞金10万円が出ますので、どうぞ宜しくお願いいたします……!(今年から横内敏人さんが審査員に加わりました)ふるってご応募ください。

第4回【チルチンびと住宅建築賞】実施要綱
③「若手建築家部門」 
工務店に所属しない45 歳以下の建築士が設計し、すでに竣工した木造住宅(戸建て集合、再生住宅も木造が主構造なら対象に該当)。
2015年8月末日応募締切。

詳しくは http://www.fudosha.com/ad/kenchikusho.html


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by npo-iezukurinokai | 2015-07-23 14:50 | 松本直子 | Comments(0)

こどもとの時間

当番で松本直子です。
建築業界はお正月休みが長めで、私共は1/6~でしたが
1/7~仕事初めという工務店さんも多かったように思います。
その分、一年通じて「多忙」ということでしょうか・・・
そういえば昨年の夏休みを工事に費やして頂いた職人の皆さんには
今でも頭が下がりっぱなしです(笑)。

我が家の子供達も、こういうまとまった休みのときは当然、
どこかに出かけるものと期待満々(次女は私に似て大の温泉好きだし)、
ということで今年はお正月休みに那須に出かけてきました。

一日目はスキー場で遊びましたが、
二日目は工房にお邪魔して子供達は吹きガラス体験をしてきました。
好きな色ガラスを加え、重曹を加えて気泡ができ・・・コップを作らせてもらいます。
吹く按配も難しそうですが、何より800度のゴーっと音を立てる窯の前で
いつもはふざけまくる姉妹もおとなしく、時には必死に
先生(お兄さん)の話を聞いて作っていました。

自分で手作りした器は、時には思い出まじりの話などしながら、
子供ながらに割らないよう、日々大事に使ってくれます。

住まいづくりもそんな記憶に残るプロセスを経て進められれば
愛着の湧くものになるように思っています。
本年もよろしくお願いします。

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by npo-iezukurinokai | 2015-01-09 21:23 | 松本直子建築設計事務所 | Comments(0)

長野の大工さんと

 今日は朝から一日がかりで長野に行ってきました。セカンドハウスを計画中で長野の大工さんと見積りの調整をするためです。
 東京は朝からはっきりしない天気で実は竣工現場の撮影も今朝予定していたのですが建主さんにお願いして引越前日に撮影させていただくことになりました。しかし中央道の談合坂を過ぎてトンネルを通過するごとに天気がだんだん良くなり、長野は晴れ間!暑かった・・・。

 見積り調整もほぼ考えていた通りに進み(!)大工さんと跡継ぎの話に。息子さんは見事に後継者として活躍されているがお孫さんは女の子ばかりだそうで「あと一代かな、お婿さんかな?」。加えて長野でも「木にこだわって」などという建てぬしさんは減り簡単便利なメーカープレファブがほとんどだとか・・・これはため息の話。もう少し時代が動くと我々逆に貴重な存在になると思うんだけれど・・・とこれは笑顔な話。でもわれわれものづくりの立場からは非常に深刻な話。
 帰りにご自宅の畑で育てた天然苺と天然ワラビをお土産にいただいて帰ってきました。

         松本直子/松本直子建築設計事務所(NPO法人 家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2007-06-26 21:05 | 松本直子建築設計事務所 | Comments(1)