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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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カテゴリ:諸角 敬( 41 )

一級建築士定期講習会

昨日、一級建築士定期講習会を受講してきました。
なんと朝9:00から夕方5:30まで缶詰め状態で、終わった時はクタクタになってしまいました。終わった後飲みに行く約束があったのですが、急遽電話を入れてキャンセルしてもらいましたが相手も建築家で「そりゃ無茶だよな!」と優し位お言葉をいただき感謝の至りでした。
200ページの教科書を受け取ったとき、どこまでやるのかな?と思っていたのですが何と端から端まで全部やりました。そのため講師の人も早口で、ビデオ講座であったにもかかわらず後ろにいたオジサンは画面に向って「ちょ、ちょっと早すぎてわからないじゃないか!」と怒り出す始末。失笑を買っておりました。
3年に一度の講習ですが、基本的にはその間に変わった法規などの説明です。この前に受けた時はそんなに超特急ではなかったので、この3年の間に色々と法規が変わってしまったのが原因かと思います。構造の適合判定による二重チェック、省エネ法による良好な温熱環境の義務化など申請にあたり我々の仕事は増えるばかりです。50戸程度のマンションですと温熱環境のチェックだけで数十万円から100万円近くかかってしまうことがあるそうですので、施主の負担も大きくなってきてます。
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by npo-iezukurinokai | 2015-03-20 15:28 | 諸角敬 | Comments(0)

京都

先日、京都へ行ってきました。
まだ見学していなかった宇治平等院の宝物殿。京都の中心から少々離れているのでつい見損なっていましたので、今年こそは!っと。
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アルミパネルの屋根に写った庭の景色が美しかった!

栗生明氏設計の近代建築が昔からの平等院となじんでいて良かったです。なじむといっても使われている素材や形態は現代建築なのですが、上の写真のようにアルミパネルの天井も日本的な感じを醸し出しています。

次に訪れたのが石庭で有名な龍安寺。こちらは韓国、中国からの観光客が多く海外での評判がよくわかりました。雨の降った後でしたから庭がとても綺麗でした。
写真奥、黄色い塀の向こう側が石庭です。

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もろずみけい/studioANPO法人家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2014-09-19 07:58 | studio A(アー) | Comments(0)

EV、電気自動車

夏の話になりますが、機会があって最新のEV(電気自動車)に試乗してみました。アメリカのテスラ社のものですが、見た目は高級サルーン、イタリアのマゼラッティーのような車です。
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当然ですが、エンジンはありません。空っぽのボンネット

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排気管が無いのも当たり前のこと・・・ですね

驚いたのは後続距離や動力性能、燃費?の良さです。
1回の充電で500km走れ、加速性能はスカイラインGTR並み、500km走る充電にかかる電気代が1500円程度、急速充電スタンドだと只。充電時間は急速スタンドのとき1.5時間で、一般家庭ですと40Aで充電して10時間で400km走れると言いますので普通のガソリン車以上と言っても良いのではないでしょうか?特に燃費に関してはガソリン車の1/10程度ですよね。
世の中、ハイブリッド車が多くなってきていますが、供給の問題が解決されると一気に電気自動車の世界に変わる予感を感じさせてくれる体験でした。仕様にもよりますがちなみにお値段は1000万円前後です。

もろずみけい/studioANPO法人家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2014-09-18 07:58 | studio A(アー) | Comments(0)

地震、雷・・・

今日、お昼に地震がありましたねぇ。
最近、地震だけでなく大雨も多くなってきていますが、温暖化の影響なのでしょうか?
今年の夏のある日の話になりますが、雷が落ちるところを見てしまいました。
それこそバケツをひっくり返したような雨が降っていた時の話しなのですが、何となく東の方向を見ていたら、40m向こうにあるお向かいさんの屋根に立っているテレビアンテナに雷が落ちたんです。
実際に落ちるのを見たのは初めてでした。
アンテナからコブシ大の火の粉が転げ落ちましたが、たぶんアンテナの配線がもえたものだと思います。
雨が激しかったので火事の心配はありませんでしたが、衝撃的な体験でした。
ということで急な話しでしたので、残念ですがきょうは写真も映像もありません。

翌日昼過ぎ、電気屋さんが屋根に登って何か作業していましたので、見間違いではないと思います。
いやあー、怖いですね。
地震も
雷も
オヤジは最近それほど怖くはないようですが・・・


もろずみけい/studioANPO法人家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2014-09-16 21:25 | studio A(アー) | Comments(0)

木は腐るのか?

今日はネタ切れのため、私のブログから拝借してこちらで紹介します。
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9年外部に放置したレッドシダーのデッキ。左側3本の傷みは塗料の違い。左端のようにビスを深くもみ込むと傷みが激しい。

ジメジメしたところに長く放置された木は腐ってぼろぼろになってしまいますが、これは木材腐朽菌(ふきゅうきん)という木を栄養分とし繁殖する腐生菌が木の主成分であるリグニンやセルロースを分解してしまうためにおこります。
腐朽菌?あまり聞いたことの無い言葉ですがキノコ類も腐朽菌の一種で、シイタケ、マイタケなどは白色腐朽菌という部類に入ります。

 先日、茶室で有名な藤森照信さんがヨーロッパで仕事をした経験で語っていたことですが、アルプス以北の地域、たとえばドイツやオーストリアでは木は腐らないものだと認識されているそうです。
木は腐るでしょ!と言いたくなりますが、これは何故なのでしょう?
最初に書いたように、木は木材腐朽菌が繁殖するために腐ります。繁殖の条件は水分、温度、酸素、栄養分ですが、酸素と栄養分は木が空気中に放置されている限り供給されるものですから、残りの水分と温度に深く関係していることが分かります。
ヨーロッパと東京の湿度を比べてみると
      夏     冬
   ウイーン 60%台         80%台
   東京      70%台半ば  50%前後
   ローマ    70%台前半  80%程度

上の表で明らかなように、ウィーンでは暑さと湿度の高さが日本の逆であるため、木材腐朽菌が繁殖する環境が整わない一方、東京の夏は暑さ、湿気が同時に訪れるため、木材腐朽菌が活動し易くなるという訳です。
日本のように暑い夏と高い湿度が同時にくるのはモンスーン地帯の特徴のようです。

木材腐朽菌は木材含水率(1)が20-25%、温度が20-30度の環境を好み、この環境だと活発に活動を始めるので、日本では「木は腐る」訳です。

以上、私のブログからの抜粋になりますがもう少しつづきが読みたい方は
studioAのブログ「まめ知識02」
をご覧下さい。

Kei Morozumi/studioANPO法人家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2014-01-08 12:08 | studio A(アー) | Comments(0)

昨日のつづき

昨日は土地にお札を敷き込んでしまいました。千円と一万円でしたね。

では海外の土地の値段ってどうなのでしょうか?

何年も前ですがイタリアにいる知人から聞いた話しでは、2億円で土地と建物が売りに出されているとのこと。その内容を聞いてびっくりしました。フィレンツェの郊外になる田舎の話しですが、広さが2ヘクタールで建物は20ベットルーム、
というところまではスケールは違うものの日本の不動産広告と変わりません。が、そのあと
敷地の中には小川も流れていて猟もできます。
牛が5頭と馬が2頭、もちろん牛小屋、馬小屋付き。
お世話をするメイド夫婦の家が、住む人間ごとついています。・・・エエッ!
もちろん人身売買ではなく、一緒に面倒を見て下さいということなのですが。
土地や建物に対する文化の違いだなと考えざるをえません。

また、数年前にTV番組で話していたのですが、アフリカ(確かケニア?)で土地を好きなだけ差し上げます。というびっくり記事がありました。100年近くの借地で代金をきちんと払うこと、その土地を活用すること等だったと記憶しています。*1)
これまた政府の土地に対する考え方の違いなのですが、色々な考え方があるものだなと感心させられました。

さて土地探しで苦労されている方も多いと思いますが、土地探しって本当に大変ですよね。もっと良いのがでてくるのではないかとか、値段がちょっと・・・などなど。

studioAでは土地探しからおつき合いした建て主の方も多くいますが、土地を決めるときと中古車を選ぶときの感じが結構似ているように感じます。今まで十数台中古車ばかり車を乗り継いできましたが、細かなところを緻密に調べてどの車が良いかを決めるよりも、結構第一印象が大事だということです。

中沢新一(思想家)の著書、アースダイバーでは昔の人が神聖な場所として扱っていた土地、場所は現在感じ取ることができ、町歩きをしていてこの界隈はちょっと雰囲気が違うなと思ったところは十中八九、洪積層と沖積層の境目であり、かつては岬状に海に突き出ていた海と陸地のはざまになっていた場所で、多くの神社がその縁に沿って建てられているといいます。
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土地のロケーション、値段、便利さなどどれをとっても満足な水準なのに、何故かぴたっとこない。などという時、直感をもっと信じても良いのではないでしょうか。例えば住んでいる住民の生活と自分の生活が合わないとか、ピリピリした神経質な人が多いとか・・・そのような雰囲気を人間は結構敏感に感じ取っているので、不思議です。ある施工者の社長が話していたことですが、工事を始める時その敷地の周りに野良猫の多い場所は工事がやりやすいと。野良猫の悪さなど些細なことは大目に見る人が多く、和やかな雰囲気で工事が進められることが多いのだそうです。

*1)アフリカの土地に関する法律、条例はまだはっきりと整備されいない場合が多く、頻繁に変わっている。近年では外国資本による広大な土地の購入を防ぐ動きもあり、急速に法などの整備が進んでいる。大都市近郊での土地の値上がり、農地への規制など不安定な要素が強いと聞く。

Kei Morozumi/studioANPO法人家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2014-01-07 12:28 | studio A(アー) | Comments(0)

土地の値段を考えてみたら・・・

皆様、あけましておめでとうございます。
studioAのもろずみです。

今年最初のブログ当番になってしまいました。
新年早々ですが、くだらないこと考えてみました。お付き合いの程よろしくお願いします。

土地とお札の大きさの関係?

住宅設計の仕事をしていると、やはり土地の値段が気になります。地方の場合土地の値段と建物の値段を比べると1:3ぐらいの割合で建物の方にお金がかかるのですが、東京近郊になるとこれが逆転し2:1程度で土地にお金がかかってしまうことが多くあります。設計をしている側からするとちょっと腑に落ちないところがあるのですが・・・

というのはお金の話になって恐縮なのですが、たとえば東京で5000万円の土地と2500万円の建物となった場合、土地の取引は売るときの不動産手数料が3%、同じく買うときの不動産手数料が3%になりますから、同じ業者が取り扱うとその不動産屋さんには合計6%、300万円の手数料が入ります。この値段は2500万円の住宅の設計監理料とほぼ同じです。ちょっと空しくなります。

さて、愚痴はこのくらいにして土地と建物の比が1:3と2:1ですから同じ3000万円の家を建てる場合、地方だと土地の値段が1000万円、広さは70坪位となるのに対し、東京近郊ですと土地の値段が6000万円、広さは30坪程度になってしまいます。

地方都市で3000万円の家というイメージは車が2台停められて広くはないものの十分な庭が取れる、といった感じです。
一方東京ですと車が一台、庭というよりは箱庭に近いもので、玄関のすぐ先が道路で場合によっては木造3階建てというイメージに変わってきます。
同じ3000万円の家でもだいぶイメージが変わってきますね。

ここでちょっと変な計算をしてみました。お札を土地に敷き詰めるといったい幾らになるのか?
一万円を一坪3.3m2に敷き詰めると約270枚、270万円になります。1000円札ですと27万円ですね。

270万円というと目黒区の東横線沿線などあこがれはするもののちょっと高くて・・・というあたりの値段です。
地方都市は何故かほぼ全国同じような値段で、県庁所在地やそれに準ずる都市、たとえば山形市、秋田市、富山市、甲府市、浜松市などで便利な高級住宅街が坪単価で20−30万円です。
偶然なのですが、この両者の値段は都心の住宅街の坪単価と地方都市の住宅街の坪単価とほぼ一致していることが分かります。
一万円札がびっしりと引き詰められているとなると土地の境界石が動いたとか、目くじらを立てたくなるのも分かる気がします。東京の土地って本当に高いですね。
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by npo-iezukurinokai | 2014-01-06 18:04 | studio A(アー) | Comments(0)

芝生について

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春も連休近くになると芝生の青さが目立ってきます。
と言うことで、今日は芝生について。
”芝生には大きく分けて高麗シバなどの日本原産のものと西洋芝など常緑のものが有ります。
高麗芝は一般的なもので冬になると枯れるのですが手入れは簡単です。一方西洋芝と言われるものは冬でも青々としていますが夏の暑さに弱く寒冷地に適します。”
というのが一般的なお話。
我が家では東側の半分が高麗芝、西側半分に西洋芝を植えました。写真は西洋芝?です。
まるで牧草ですね。
手入れですが、本格的なゴルフ場のグリーンのようにするには本当に大変です。
写真は芝刈りをした後2週間後の写真です。そう、春になるとものすごい勢いで成長するんです。きちんとした芝生にしたかったら一週間に2回の芝刈りは必須でしょう。
放っておくと写真のようにノシバ見たいに伸びてしまいます。しかも株ができて、ボコッボコッってかたまって生えてしまいますから,一般に思われている芝生の庭とはほど遠いものになってしまいます。
桜の下草として野性味たっぷりの情景にはなりましたがね。
ちなみに牧草のように・・と書きましたが、実際牧草になるそうです。
羊でも飼いますか?と言うのは本気で考えたこと!

Kei Morozumi/studioANPO法人家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2013-05-03 10:08 | studio A(アー) | Comments(0)

鎌倉落選、つづき

今日もまた、鎌倉の続きです。
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新聞などの記事によると「都市化の影響を無視できない」「社寺はあるが武家の権力を示す遺跡が少ない」などがイコモスの「記載せず」の評価につながったと報道されています。
後者の武家の権力を示す遺跡が少ないと言うことは「武家の古都・鎌倉」として申請したこととも関係があるのでしょうが、私が個人的に危機感を持ったのは都市化の影響を無視できないと言う判断です。
構成資産の一つである荏柄天神社の参道付近で進むマンション建設計画は当初の計画よりも建物の高さを低くしたことを受け、市が計画を認定してます。この場所は源頼朝が打ち立てた幕府跡の近接地で景観や環境を保護する緩衝地帯となっている重要な場所ではありますが、幕府跡と言われる場所は現在小学校であり、普段の生活からはとても鎌倉時代の重要中心施設が有ったことが推測できない環境です。
私を含め、多くの建築家が同じ場所にマンションの計画を頼まれたら、環境に配慮しつつも建設計画を進めていくでしょう。そして我々が十分に環境や歴史的なコンテキストを配慮して計画案を造ったところで、それは計画すること自体が「都市化の影響を無視できない」という烙印を押されてしまうのではないかと言う危機を感じざるを得ません。

昨日述べた通り、鎌倉の街並みは昭和の初め頃から文化人や芸術に携わる人々によって再構築され、比較的敷地面積の大きなお屋敷が緑多い住宅地を形成していきました。現在その多くの住宅が相続問題などでディベロッパーに渡ったり、切り売りされておもちゃの街のようなカラフルな無国籍の外観の小さな住宅地に変貌しています。生け垣の続く曲がりくねった路地を気持ちよく歩いているとそれらは唐突に姿を現します。しかも、この十数年でそのような光景は急激に増えてきています。[都市化の影響」とはこれらも指しているのでしょう。

ヨーロッパに眼を転じてみるとその中世の町並みは法律によって厳重に保護されています。旧市街中心部の建物は一軒一軒ランク分けされて自由に改装することを法律によって規制されます。屋根瓦を取り替えることはもちろん、自由に窓を取り付けることや逆に窓を取り払うことも規制されます。名も知れない小さな街であっても同じような規制で建物は保護されて,景観を保つ努力をしています。これらの努力は行き過ぎると、中世の一時期を切り出して保護しているだけで、都市の活溌な変貌を妨げていると言う批判にも通じます。

「活溌な変貌」と「保護されるべき良好な環境」と言う相反する二つの間を行き来しつつ、悩みながら我々建築家は街づくりに関与していく訳ですが、家づくりの会に所属する建築家たちも同じような悩みを抱えつつ日々の小さな住宅の仕事をしています。
家づくりの会に所属する森ヒロシさんも鎌倉在住で地元を中心に仕事をされていますが、どうお考えなのでしょうかね。コメントを頂ければと思います。

Kei Morozumi/studioANPO法人家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2013-05-02 09:57 | studio A(アー) | Comments(0)

鎌倉落選!

連休中の当番になってしまったstudioAの諸角です。
実は昨日さぼってしまいました。
連休の谷間と言うこともあり、なかなか本気で仕事に取り組めません。
ブログのアップがカレンダー通りだとすると今日と明日だけですね、エヘッ

「鎌倉落選!」
今日の新聞でもとり上げられていましたが、富士山がユネスコ世界遺産へ通った一方、武家の都市・鎌倉の登録が見送られました。
残念です。
小学校3年まで鎌倉の小学校に通い、鎌倉に住んでいたこともある身ですのでなおさらです。

鎌倉が京都や奈良と決定的に違うのは現在の町並みはすべて明治末期以降に形成されたと言うことです。鎌倉時代はもちろん繁栄していたのですが、江戸時代になって東海道から外れていたこともありすっかり忘れ去られてしまい湘南地方の一寒村となってしまったため、有名な寺や神社は別として鎌倉幕府の面影がすっかりなくなってしまいました。面としての古都と言うより多くの点が存在する古都なのです。今の町のたたずまいは昭和の初めに横須賀線が電化して東京との結びつきが大きくなってから作られたものです。
海が近く、山もあり歴史もあると言うことで多くの文豪が移り住み、松竹の大船撮影所が近いと言うことで有名な監督、役者も住むようになり文化の色の強い第二の鎌倉が形成されたのが現在の鎌倉の下敷きです。

Kei Morozumi/studioANPO法人家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2013-05-01 10:24 | studio A(アー) | Comments(0)