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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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カテゴリ:赤沼 修( 50 )

「リノベ-ション展」@新宿OZONE 開催のお知らせです

会期は1128日(火)まで、※水曜休館、新宿OZONE  6F3Fウエルカムプラザにて「リノベ-ション展」を開催中です。赤沼事務所からは「保谷の家」減築リノベーションをパネル展示でご紹介、家づくりの会のメンバー(荒木さん、小野さん、松澤さん、吉原さん)も参加しております。あわせて、そこに採用された建材なども展示中です。

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お近くへお越しの際は是非お立ち寄りください。

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リノベ頼むなら「リノベーション窓口」まで

赤沼修/赤沼修設計事務所


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by npo-iezukurinokai | 2017-11-10 23:32 | 赤沼 修 | Comments(0)

「直して住む」住宅展を開催中!

10/4(水)~8(日)まで足立区関原の森・愛恵まちづくり記念館にて、新築とはまた違った魅力的な住まいや暮らしの展示を行っています、毎日リノベーション窓口のメンバーが交代で常駐しご案内いたします。

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会場の愛恵まちづくり記念館も一見の価値ありです。前身の愛恵学園は1883(明治16)年にキリスト教の日本メソヂスト教会の社会福祉施設として台東区に設立され、関東大震災で焼失後、関原の地に再建され築80年以上の時と様々な歴史を経て、現在は地域まちづくりの拠点シンボルとして保存整備し再利用されています。

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ご興味のある方は是非お立ち寄りください。

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赤沼修/赤沼修設計事務所




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by npo-iezukurinokai | 2017-10-05 23:45 | 赤沼 修 | Comments(0)

手入れとメンテナンス

本日のブログ担当はリノベーション窓口メンバーの赤沼です。

住まいに限ったことではありませんが普段使うものは手入れとメンテナンスが大切ですね。

先日6年ほど前にリノベーションを行った保谷の家を再訪しました。5月でしたので庭木の新緑が美しく大きく育っていたのにはビックリ、よく手入れされ絵や花が飾られている住まいはとても居心地よいものでした。

気になっているところの点検相談を行い、美しく大きく育った植栽は樹形をたもつよう植木屋さんを手配しご主人も立ち会いながら剪定のコツを掴んでいただくことに。また、朝日が入る窓には光を和らげる和紙のプリーツスクリーンを追加、外壁の塗装はまだ大丈夫そうなので様子を見ることにしました。

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以前別々だった茶の間とダイニング、キッチンは一つながりのLDKに改修。減築で面積は減ったが逆に広々した印象です。

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以前台所が張り出し減築した部分は美しい裏庭に。縁側のようなウッドデッキと軒を作り外壁は水に強いレッドシダーの板貼りに改修。

リノベ頼むなら家づくりの会「リノベーション窓口」まで

赤沼修/赤沼修設計事務所



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by npo-iezukurinokai | 2017-08-26 23:13 | 赤沼 修 | Comments(0)

整理整頓

何事も基本が大切ですね、進行中の現場が良く整理整頓されているのでご紹介します。

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ここは収納になる勾配屋根部分で正面上が耐力壁でふさがれています。その上部に横から長物の下地木材、手前から防水シート、作業靴と大工道具もろもろ、その上の梁に固定道具のクランプを利用した作業着掛け、一番奥は大きな手作りの道具箱にハシゴ。

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手前は釘ビス置きの棚と奥に落ちないように合板、裏にはホウキや塵取りの引掛け板。

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ここは仮囲いシート出入口部分、戸締り用のヒモを結ぶための立て板は均等にドリルで穴が開けられていました。

毎日使う道具や場所を工夫し大切にする、見習いたいです。

赤沼修/赤沼修設計事務所


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by npo-iezukurinokai | 2017-07-11 23:11 | 赤沼 修 | Comments(0)

上棟「木と鉄とコンクリート」

今日は旗の台の家の上棟でした。

心配した雨も朝にはあがり、午前中には2階木造躯体と鉄骨階段が納まりました。1RC造、23階木造の混構造で、23階は鉄骨階段です。

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写真奥の南道路沿いに設けた2階テラスには、少し高めに化粧杉板コンクリートの腰壁を立ち上げました。

これから生活空間として必要なプライバシーや断熱、防火など様々な性能を充たすために壁や床、窓や建具が取りついていきます。

その様子を想像しながらも、まだ何もない木と鉄とコンクリートのコントラストがとても美しく一瞬「このままあまり手を加えずに仕上げたい」という思いに駆られました。

赤沼修/赤沼修設計事務所


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by npo-iezukurinokai | 2017-06-01 23:30 | 赤沼 修 | Comments(0)

「直して住む。」住宅展@世田谷美術館

昨日は「リノベーション窓口」メンバーが集まりリノベーション住宅展にむけて打合せを行いました。

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期間内は耐震診断士や住宅医など、豊富な知識と経験のあるNPO法人「家づくりの会」の建築家メンバーが常駐し、家全体を直す「フルリノベーション」から、部位や耐震などテーマごとに「あるあるいろんな事例」まで、直して住む、これからの住まいのヒントを展示します。

美術館のある砧公園の桜と新録も気持ちのよい季節です、ご興味のある方は是非お立ち寄りください。

詳細はコチラ
赤沼修/赤沼修設計事務所


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by npo-iezukurinokai | 2017-03-29 11:30 | 赤沼 修 | Comments(0)

補助事業検査

今日は、発達障害を持ちながら働く若者たちのための就労継続支援クループホームの補助事業検査に立ち会いました。

支援を必要とする方々に対して受け皿がまったく不足する中、都や区の福祉行政は、教育や支援を行う法人に対し補助金制度を整え障害者施策の推進を図っています。居住者10人の小さなホームですが、受入れ方法の違いから3つの事業に分かれるため、法人担当者はそれぞれの運営規約に対応した事業報告を行います。その他に法人内調整から申請審査書類作成、近隣住民対応、利用者面談、福祉士職員雇用、稼働準備など専門知識が要求され、その業務量も膨大になります。
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PS 先日、竣工写真の撮影でコンクリート土間足跡の主を発見!
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赤沼修/赤沼修設計事務所(家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2016-10-25 23:40 | 赤沼 修 | Comments(0)

「赤沼修の住宅展@家具蔵」

南青山の家具蔵さんから住宅展のお話をいただきました、初めてのことで展示スペースも結構なボリュームです、どんな展示がお越しいただいた方に分かりやすく記憶に残せるのか?
考え悩んだ末、1軒の家づくりの過程や記録の展示に殆どのスペースを充て、丁寧に掘り下げていくことにしました。
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設計をするときに最大の手掛かりになるのは敷地と住み手です、そこから様々な可能性を探るので同じ家は二つと生まれません、ですが設計者が考える住まいの基本や価値観、仕事の進め方に至るまで、共通した姿勢に変わりはなく、その部分が伝わるようにと準備を進めています。

夏休み最後の週末、家をつくるってどんなことなのか?
少しでも多くの方に感じていただければ幸いです。
詳細はこちら

赤沼修/赤沼修設計事務所(家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2016-08-06 20:03 | 赤沼 修 | Comments(0)

整骨院

月曜日のお昼過ぎごろから左腕に痛みが出て、夕方には肩より上にあげられなくなってしまいました。

仕事場では正面のパソコン2画面でCADや検索をしながら前左右三方の大机に図面やスケッチ、資料、カタログを広げ、あっちこっち見ながら設計します。たぶん左の机にある分厚いカタログか図面ファイルをつかんだ時にねじってしまったようです。
ひどい肩こりはありましたが腕が上がらなくなったのは初めて、翌日からいつもお世話になっている整骨院で電気治療とテーピングをしてもらいました。
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良くなってきたよと仰る、気さくで頼りになる先生にブログの写真を撮らせていただきました。電気のシビレがイタ気持ちいい~~~

赤沼修/赤沼修設計事務所
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by npo-iezukurinokai | 2016-06-09 23:35 | 赤沼 修 | Comments(0)

左官仕上げ

毎週火曜日は工事進行中の現場定例打合せを行っています。
先々週下塗の状況を左官職人さんと確認しました。
クラック防止のため全面にファイバーネットを透き込んでいますが、コーナー部分で切り止めていたためL字に巻き込んで再補強をすることにしました。
左官は通常コーナー部分から塗り始めます、施工面積が大きいと乾き時間に差が出てクラックが入りやすくなる部分です。
施工方法の詳細は職人さんによって得意なやり方や違いがあり、一番適した方法を相談しながら納めていきます。
今回は施工面積が大きかったため仕上げ塗には12人の職人さんが集まり塗継ぎを目立たないよう一気に仕上げてくれました。
顔が見える関係は仕上りのスチル鏝押えにも感じられました。
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コーナー下地補強前
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コーナー下地補強後
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左官仕上げ塗

赤沼修/赤沼修設計事務所(家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2016-04-27 16:40 | 赤沼 修 | Comments(0)