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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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カテゴリ:山下 和希( 9 )

信州安曇野での暮らし

皆さん、こんにちは。
今日の窓口当番を勤めております、アトリエ・アースワーク山下和希です。
本年もよろしくお願い致します。

今日は私が移住した安曇野での暮らしをお届けしたいと思います。
この時期の安曇野の風物詩と言えばやはり三久郎/さんくろう(所によってはどんど焼きとも言いますね。)でしょう。
三九郎の日は、朝から皆で三九郎を組み上げ、午後は新年会。夕刻には三九郎の火入れ、ほぼ一日中、地区の皆さんと一緒なのですが、皆で楽しく呑んで食べておしゃべりし、この先のソフトバレーボール大会やソフトボール大会など区対抗戦の戦略も練ります。

日曜の午後、新年会の途中から降り始めた雪は止む気配を見せません。
なので夜の三九郎(どんど焼き)は雪が降りしきる中で火入れをしたのですが、これがまたとても風情があって良いものになりました。
みんな「夜は寒いし雪も降っているし散々だねと思ったけど良い三九郎になったね」と。

雪降りは月曜の朝には我が家で19センチ、ところによっては20センチだ!30センチだ!とも話を聞きました。
雪降りの後はもちろん雪掻きがつきもので、全面道路はもちろん、駐車場の雪かきは次に降った時のことを考えて、雪の積み上げ方も考えておかなければなりません。
移住するまでは雪降りや雪かきなど思いもしませんでしたが、いつの間にかこれが冬の日常になっています。

移住6年目、安曇野の暮らしを満喫しております!

自身の移住生活を基に、家内は県や市の移住セミナーで体験談をお話しさせて頂いたり、ブログの読者さんからの相談・訪問があります。
移住をお考えの方のご相談にも対応させて頂いていますので、お気軽にお声掛けください。

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by npo-iezukurinokai | 2017-01-10 13:30 | 山下 和希 | Comments(0)

碌山美術館と生徒達

こんにちは。
本日の当番は山下和希です。
今朝、長野県安曇野市から高速バス「草間弥生号」(我が家では  弥生ちゃんバス と呼びます)に乗車し、事務所にやってきました。

長野県は多くの名だたる芸術家の出身地でもあります。
私が暮らす安曇野市近隣ですぐに思い出せるのは、草間弥生氏はもちろん、漆芸術家の高橋節郎氏彫刻家の萩原碌山氏

中でも萩原碌山氏は穂高地域に暮らす子供たちに最も身近な芸術家だと私は思います。
次女が通う穂高東中学校の敷地内に「碌山美術館」があり、毎日の清掃の時間には生徒たちが清掃をし、夏休みには「碌山美術館」を訪れ鑑賞し課題をこなすのです。時には授業中に見学に行ったり、学芸員の方のお話を聞く事もあるとか。
豊かな自然に囲まれ、郷土の偉大なる芸術家の貴重な作品を目にすることができるこの地域の子供たちは恵まれていると思います。

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安曇野観光の代表的なこの写真、見た事ある方も多いのではないでしょうか?

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水玉模様が特徴の弥生ちゃんバスです
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これからは紅葉の時季、皆さん弥生ちゃんバスに乗って信州にお越し下さい!
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by npo-iezukurinokai | 2016-09-06 16:58 | 山下 和希 | Comments(0)

春から夏へ

みなさん、こんにちは!
本日は私、山下和希が当番です。

近頃は、「春」が短いように思いませんか?
今の時期でさえ25度や28度と天気予報で言っています。
私の子どもの頃は25度なんていえば夏の気温だったように思います。

安曇野の事務所は長い冬を越え、待ちに待った春がやってきた!と言わんばかりに花が咲き誇り、新緑の山々は本当に笑っているようです。GW中はあちらこちらで安曇野の風景をキャンバスに描く人がたくさんいました。
安曇野は良い季節を迎えました。東京近郊からなら近いので是非お出かけください。
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和歌山の事務所はみかん畑の中にあるので、GW過ぎのこの時期は部屋中みかんの花の香りで満たされます。
縦長丸の白い花、飛び交うミツバチの羽音。ハチが集めたみかんの蜂蜜は濃厚で香りが良いです。
和歌山は南紀白浜、高野山が夏の観光地としては人気があり、海の幸も絶品です。
羽田から白浜空港までの定期便もありますので、こちらも是非お出かけください。
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by npo-iezukurinokai | 2016-05-10 15:24 | 山下 和希 | Comments(0)

二地域居住を応援します!

みなさんこんにちは。アトリエ・アースワーク山下和希です。

「移住」とは「生活の場である住居地を替えること(コトバンクより)」
住居地を替えるという事は、自身や家族の職場・学校、暮らし方も変わり、いざ実践!となるとそれなりの勇気と行動力が必要になりますね。
なので「エイっ!」と移住を敢行してしまう方もいれば、もう何年も迷い続けているがなかなか踏み切れないという方もいます。
私たち家族は前者の「エイっ!行っちゃえ〜!」のタイプで長野県安曇野市に移住して4年が経ちました。
関西で会社勤めをする長男を除く、下の3人の子ども達は新しい環境で学校に通い始め、長女は今春短大卒業と同時に松本市内に就職、家族が完全なる移住暮らしを送っている中、私だけが安曇野と和歌山の事務所を行ったり来たりの「二地域居住」をしています。

そう!今流行り?の「二地域居住」。
最近は「移住」をするのではなく、自分の目的に合った地域に「週末ハウス(ルーム)」を構え、ウィークデイは今までと変わらず仕事をこなし、週末だけ「週末ハウス」で過ごす。そう言う暮らし方を実践しているかたも多いようです。

今回のこの住宅は施主の自宅から3時間弱のところに「今は週末ハウスだけれど最終的には移住」として建築されました。
安曇野の山懐に抱かれ、聴こえるのは沢を流れる水の音と野鳥の鳴き声。でも、林の中の一軒家ではなく、近隣住宅とも程よい距離感を保っているため、しーんと静まり返ってしまうという寂しさも無い。

完成間近の住宅。今月末には二週に渡りオープンハウスを開催します。
11/21,22,23  11/28,29  
場所は長野県安曇野市北西部 安曇野インターから約30分

見学をご希望の方はご一報頂ければ、ご案内を差し上げます。d0021969_133951.jpgd0021969_13393716.jpgd0021969_1340751.jpg
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by npo-iezukurinokai | 2015-11-10 14:01 | 山下 和希 | Comments(0)

長野県は涼やかです

皆さんこんにちは。
アトリエ・アースワーク 山下和希です。

毎日「猛暑日」と報道されていますが、本当に暑いですね。
私が子供の頃は「猛暑日」という語句はありませんでした。
もちろん「ゲリラ豪雨」なんてものもありません。
昨日発生した台風も900hPaと大きなものですし、豪雨・洪水・・地震・火山の噴火…
短いスパンでみると大きな変化はないのだろうけど、長い目で見ると地球環境が大きく変わっているのだと思います。

そんな暑くてたまらない日本列島ですが、現在私の住まい兼アトリエがある長野県安曇野市は、日中こそ30度を超え、猛暑と呼ばれる部類になるものの、標高が高く湿度が低いので、北アルプスに陽が沈むとサァ〜っと涼風が吹き始め、朝までエアコン無しで眠れます。
そんな安曇野市の今朝の最低気温は20度で、窓を開け放しておくと肌寒くて、素足の足下も冷えを感じるくらいでした。


①近くにある日本の名水百選にも選ばれた「安曇野わさび田湧水群」北アルプス山麓からの冷たい地下水が湧き出るところです。d0021969_1412260.gifd0021969_141373.jpgd0021969_14133045.jpgd0021969_14151589.jpg



























































「白馬Alps花三昧2015」  夏の間、白馬のスキー場がお花畑になります。
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③ビーナスライン  霧ヶ峰高原(標高1500mから1650m程)・車山高原(車山山頂1,925m)
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④我が家のリビングから見える早朝の北アルプス常念岳
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如何でしたか? 少しでも涼やかさを感じて頂けたなら幸いです。

まだまだ暑い日が続きますが、皆様どうぞお身体ご自愛ください。
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by npo-iezukurinokai | 2015-08-04 14:45 | 山下 和希 | Comments(0)

善光寺 御開帳


こんにちは!アトリエ・アースワーク 山下和希です。
桜前線も北上し、私の事務所がある長野県松本地域にもつい先日、例年よりいくらか早い「開花宣言」がなされました。


皆さんは長野県と言えば何を思い浮かべますか?
雄大な北アルプスを初めとする雄大な山々、安曇野、上高地、美ヶ原高原、軽井沢、野沢温泉、諏訪湖、わさび、あんず、りんご…長野県の魅力、見所はそれはそれは沢山ありますが、長野市の善光寺もその一つに数えられるのではないでしょうか?

本年、善光寺は4月5日から5月31日まで、7年に一度の御開帳の年です。
善光寺御開帳というのは
「数え年で7年に一度(現在は丑と未の年)、秘仏である御本尊様のお身代わりとして、まったく同じお姿の「前立本尊(まえだちほんぞん)」様を本堂にお遷しして全国の人々にお参りいただく盛儀」のこと。


本堂前の回向柱(えこうばしら)
回向柱とは、卒塔婆の一種で、御開帳期間中に本堂前に立てられる高さ約10mの柱です。前立本尊の御手と「善の綱」によって結ばれるため、前立本尊に触るのと同じ御利益あるといわれ、仏様とのありがたいご縁を頂けるのです。

これからの時期の長野県は待ち望んだ春の訪れとともに一斉に華やかになります。
皆さん、是非長野県にお越し下さい。
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文中、信州善光寺様公式HP善光寺御開帳様HPより、引用させて頂きました。
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by npo-iezukurinokai | 2015-04-07 11:31 | 山下 和希 | Comments(0)

安曇野スタイルのご案内

みなさん、こんにちは。

今日は10月31日〜11.03日まで安曇野市と松川村にて開催されるイベント

安曇野スタイルのご紹介です。

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今回で10回目の開催となり、例年より多くの作家さんが参加されています。

安曇野は県外をはじめ首都圏からも移住される人が多くいます。

その中にはものづくりに興味を持ち、作品の製作から販売までされる人まで。

勿論、プロとして他府県で活動をされていた人で、安曇野にIターンされた方々も多くいるのです。

その方々141組 121会場での個別にアトリエを公開します。

中にはワークショップを開催する人も。

アート・自然・暮らしに触れる絶好の機会に

秋の安曇野をゆったり散策してみてはいかがでしょうか!
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by npo-iezukurinokai | 2014-10-02 14:00 | 山下 和希 | Comments(0)

安曇野より

みなさん、こんにちは。

アトリエ・アースワークの山下です。

安曇野市へ完全移住してから早いもので3年が経ちました。

越して来た時は、右も左も分からずじまいでしたが。

ようやく地域の特色や近隣市町村の事が分かって来ました。

安曇野はとても災害の少ないまちで、大きな台風も先ず直撃はありません。

そして、雄大な北アルプスの山並みが松本市からこちらに向かうと西に見る事が出来

みなさんを出迎えてくれます。なにも特別なものがないと住人は口々に言いますが、

何も無いのではなく気付いていないだけなのかもしれません。

自然豊かなこの街から元気をもらって日々活動をさせて頂いています。

今日から10月です。一度、安曇野市を訪問してください。

心身ともにリフレッシュ出来る事間違いありません。

近頃はメッキリ秋らしく成り、山々は少しずつ紅葉をはじめています。
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by npo-iezukurinokai | 2014-10-01 10:32 | 山下 和希 | Comments(0)

はじめまして!


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みなさん、初めまして!
NPO家づくりの会 新入会員の山下和希です。
どうぞ宜しくお願いします。

現在長野県安曇野市に住いを構え設計活動をしています。
出身地は和歌山県有田市、現在も主な事務所はそちらに置き東京へと活動範囲を拡大して来ました。
なので安曇野はその中間地点。
でも今では住いが有る安曇野を拠点とし・東京・関西圏和歌山と三角形に移動している事と成ります。


本会への入会目的はやはり長年に築き上げた家造りに関する信念と
大変失礼なのですが経験豊富な諸先輩建築家が多く入会されている事が有ります。
いろんな事を教えて頂き、自己研鑽を重ね、今後の活動に役立てたいと考えています。

写真は私のと自邸外観とリビングから見える北アルプスの風景です。
地方都市など少し離れている場所で家づくりを検討されている方の相談も本会では承ります。
お気軽にご相談ください。
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by npo-iezukurinokai | 2014-01-22 16:00 | 山下 和希 | Comments(0)