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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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ルーマニア見聞記

今週一週間は笠原顕司の担当です。

そこで、今日からは先頃(5月)、家づくりの会のツアーで訪れたルーマニアと
ブルガリアの紹介などをしたいと思います。

ルーマニアは、ラテン民族の血を引いているということで、言葉がイタリア語に
近いというような印象で、陽気で、開放的で、暖かな国民性を感じました。

この国では、中世と現代が混在しているような所があって、荷馬車馬が農機具
や牧草を運んだり、羊飼いがいたり、羊や馬や牛の放牧されている高原が広が
ったりしていて、訪ねるほどに、変化に富んだ風景に接することが出来ました。

また、とても親日的な人達で、嬉しい限りでした。

今日紹介するシギショアラという町は、首都ブカレストの北西300㎞にあり、ほぼ
ルーマニアの中央部に位置しています。この町があるトランシルウ”ァニア地方は
もともとハンガリーの領土でしたが、幾つかの戦争を経て、ルーマニアの領土に
組み入れられたと言うことです。

ここにはドイツ系の移民が多く、14世紀の時計台がシンボルとなっている町です。

下の写真は坂の多い町の一角です。
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下の写真は14世紀の時計塔です。
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「ドラキュラの館」の前でガイドのエミリアさん(ピンクのスカート)の話を聞く
家づくりの会の面々。
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この写真も坂の町の風景です
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町の人が中世の民族衣装で歓迎してくれました。
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笠原 顕司/笠原顕司建築創作所(NPO法人家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2008-06-30 15:30 | Comments(0)

役員引き継ぎ

先日役員の引き継ぎを行いました。
前役員の本間さん、坂東さん、田代さん、そして私落合
そして今回役員になった川口さん、古川さん、浦岡さん、田中さん(都合がつかず欠席)
が家づくりの会に一同に会し
これからの課題と注意点等を話し合いました。
午後7時から9時までみっちり真面目に!
そしてその後は遅い夕飯を。
ご飯も食べてビールもほとんど飲んだ頃に
ブログのことを思い出しあわてて写真を撮らせてもらいました。
ほとんどビールもないのに乾杯とは少し変?
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新役員の方々ご苦労様ですが、
よろしく!


僕のブログもよろしかったら是非どうぞ!
今回もコラボ企画でお送りしておりまする。

なんとか無事にブログの投稿、目標の週3回をクリアしました!
次の担当者、笠原さんにバトンタッチ致しますです。
落合 雄二/U設計室NPO法人家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2008-06-27 20:27 | 落合 雄二 | Comments(0)

土足厳禁

掃除の行き届いたきれいな現場は
仕事もきれい!
そんな法則が建築現場にはあると思います。
この現場も勿論土足厳禁のきれいな現場です。
でもその為に我々や建て主の方が現場に来た時用に
用意してくれている物があります。

その答は・・・
こちらへどうぞ
私のブログとコラボでお伝えしております(^^):
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落合 雄二/U設計室NPO法人家づくりの会所属
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by npo-iezukurinokai | 2008-06-25 17:33 | 落合 雄二 | Comments(0)

花火

今週担当の落合です。
自分のところのブログも更新がままならないのに
こちらも担当するのは荷が重すぎますが
週3回を目標にぐあん張りたいと思います。
よろしくお願いします。

梅雨だと言うのに「花火」とは変だと思うでしょう?
実は梅雨の定番「あじさい」に
「花火」という品種があるのだそうです。
打ち上げ花火というより
線香花火の可憐さがありますね!

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私のブログもついでに覗いてみて下さい

落合 雄二/U設計室NPO法人家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2008-06-23 20:11 | 落合 雄二 | Comments(4)

鎌倉 つづき

ここ幾日か、出かけることが多くて書き込みが出来ませんでした。ところで先日の鎌倉の散策にはもうひとつ素敵な場所を見学できました。それは建長寺です。鶴岡八幡宮から道沿いにしばらく歩くと、それは立派なお寺が現れてきました。みればわかるように塀のかべに5本のラインが入っています。これは確か寺院の格式から行って最上級の位だと記憶しています。門をくぐると立派な伽藍の構成が徐々に現れてきます。昔、何かを参考にしてつくったにしても宗教の力とその信心の深さを目の当たりにするにつけ、圧倒されるものがあります。何かに対する畏怖のこころや他人への思いやりの心など昔僕たちの小さかったころ、ごくごくあたりまえのように話題になった。いまはどうだろうか?いらつくから人をナイフでキズつけてもかまわねえんだ、と言う。社会が悪い回りが悪い。。。人のせいにするな。「怪我と弁当は手前もち」こんな言葉はいまどこへいってしまったのだろう?
小川任信建築設計事務所;小川任信d0021969_1573469.jpg
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by npo-iezukurinokai | 2008-06-23 02:01 | 小川 任信 | Comments(0)

鎌倉にて

昨日、鎌倉に行ってきました。小学校の江ノ島鎌倉旅行以来だと思います。行って見ると何故か覚えのある風景がありました。昔のことなのに良く覚えているものだと。鎌倉駅でおりて食事をしたあと小町通りをぬけて鶴岡八幡宮に向かった。確か昨日は火曜日。ものすごい人出でまるでお祭りのようなにぎわいでした。いまの鎌倉は紫陽花の観光シーズン人の列がだらだらと続くひとまたひと」、途中、喫茶店でアイスコーヒーを飲みながら、そこに身をおく自分のことをしばし考えた。日本人ってブームに乗りやすい,そしてさめやすい。いつまで続くかこの騒ぎ。流れに逆らわずに建長寺にたどり着き大伽藍を見学。暫らく歩くと明月院に着いた。いわゆる、ここがあじさい寺である。普段人のいない時だといい雰囲気なのかもしれませんがなにせひとだらけ、昼間ではなく夜に月明かりの下でその風情を観賞したら素敵なのかもしれませんね。
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小川任信建築設計事務所:小川任信
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by npo-iezukurinokai | 2008-06-18 16:45 | 小川 任信 | Comments(0)

明日は早いので

明日は家づくりの会の総会で、清里へ行きます。(早い、と言っても、日曜日にしては、という程度ですが。)役員選挙や、次年度の活動などについて、真剣すぎるぐらいの議論をしに行きます。というわけで、息のつまらない、空気の澄んだ、空の広い空間を求めて移動するのです。

息のつまらないような、といえば、今日夕方、雑踏の渋谷へ行ってきました。思い返せば、道玄坂を歩いたのは本当に本当に久しぶりで、街路樹がこんなに大きかっただろうか、と改めて思いました。ひょっとするとしばらくぶりの間に大きくなったのか、それぐらい久しぶりです。大木の街路樹。振興の都市にはない、東京の魅力だと思います。かけがえのない財産は大切にしたいものですね。
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by npo-iezukurinokai | 2008-06-15 00:06 | Comments(0)

あっというまに金曜日。

お昼の時間に合わせて、家づくりの会の仲間の建築家、吉原健一さんのアパートリフォームを拝見。商業施設の経験が豊かな吉原さんならでは、という雰囲気を少し感じました。痛んだ内部階段など、いかにも木造アパート然とした雰囲気、なつかしさ(語弊を恐れずに言えば、「古さ」)があえて残されていたのもまた、魅力の一つ。そのことが吉原さんの如意かどうかは、残念ながらご本人とすれ違いで会えなかったので不明です。
現地にいたスタッフのTさんに、よろしく、と言って帰る。(ちなみに、Tさん、しばらく見ない間に綺麗になったね。などと言うとたちまちセクハラ親父になってしまいそうなので、言わないで帰る。)
家づくりの会では、建築家どうしが横のつながりを駆使して相互に研鑽しています。私にとって一番大事なのは仲間の仕事を見ることができることですね。自分が絶対に思いつかない発見がそこにはあります。
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今日は午前、午後にそれぞれ打ち合わせがあって、ばたばたしているうちに1日が終わろうとしています。昨夜は今朝の打ち合わせの準備で3時に帰宅。というわけで今日は娘が起きている時間に帰宅したいと思うところです。  ↓今日の昼食はここでした↓
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浦岡健志/浦岡健志設計室
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by npo-iezukurinokai | 2008-06-13 21:43 | Comments(3)

ふれあい空間

住宅の設計をしていると、「家族の距離」とか「ふれあい」、といったことが大切なテーマの一つとなってきます。これを「居酒屋のような家をつくってほしい」と表現してくださったお施主さんがいました。人と人のふれあい空間は住宅でも、街でも、お店でも、決して欠かせない、心地よい魅力なのですが、大事なのは、ふれあいを強制してはいけない、ということ。「居酒屋のような」とは、なんとも的を得た言葉です。酒飲みにしか通じない表現ですけどね。
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浦岡健志/浦岡健志設計室
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by npo-iezukurinokai | 2008-06-10 23:53 | Comments(0)

あかるさを感じる

こんばんは。夜もふけてまいりました。

家づくりの会の浦岡健志です。ちょっと仕事がたまって遅くなっていますが、時間は楽しんで過ごすのが一番。というわけで、今夜は光の話でもしようかな。と。
私は明るい家をつくるのが好きですが、必ずしもガラス張りの家を意図しているわけではありません。大事なことは、「明るさ」を感じること、光の変化を楽しめることです。
写真のお宅は、採光が大変難しい敷地でしたが、家の中に一枚、目が覚めるように白い、明るい壁をつくりました。吹き抜けのハイサイドライトから滝のように光が降り注ぐしくみです。時刻によって、いろいろな光の色、影が白いキャンバスにうつろう様子は眺めていて飽きません。
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浦岡健志/浦岡健志設計室
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by npo-iezukurinokai | 2008-06-10 03:08 | Comments(0)