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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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ふぁみれす

昨日は姫のお誕生日で、
半世紀を超えて一年がたちます
まぁ、そんなわけで、お誕生日はもういいやと、、、
そうはいってもなんとなく区切りだし、
と言うことで、どこかでお夕飯を食べることにしたのですが
うちの方には気の利いたお店がない
悪くない中華のお店はメニューに変化がないので、もう行かなくなってしまった
イタリアンでも良かったのだけれど
前の日がなんとなくイタリアとフランスなジャパニーズだったし

朝、車で一緒に会社まで送るのだけれど、
ふと目にとまったのが、
ロイヤルホストの「カレーの底力」という垂れ幕

ロイヤルホストのカレーフェアは夏になると必ずあって、
もう、きっと、三十年くらい前からやっているんじゃないかな
良く通ったんですけどね、、むかしは、、、


皆さんはファミレス行きますか??
行きませんよね
和洋中何でもあって便利だけど、、、
仕方なく入ることはありますが
なんだかなぁ、、、と、がっかりすることはあっても、
満足はないですね

そんなんで、ロイホにも長いこと言っていなかったので、
久しぶりにチャレンジしてみようかなんてことになり
ロイホの、カレーフェアでお茶を濁すことになりました

所沢の小手指というところですが、
最近リニューアルしてて、
とてもシックで大人っぽいインテリアになっていました
ウィークデイと言うこともあり、すいていましたが
客層は60歳前後から上
子供もギャーギャー騒ぐようなチビッコはおらず
静かなレストランという感じでした

福岡の人にとってロイヤルは、思い出深いお店らしく、
外食レストランとしては有名なようです
バブルの頃も、拡大展開はせず、
崩壊後もローコスト戦争にの参入せず
マイペースなイメージですが、
少し高級ファミレスを狙っているようでした
すぐ目の前は、西武のマンションがあり、年齢層も高い
と言うのもあるのかもしれませんね
学生に聞いても、ロイホは別格らしく
彼女たちにとっては高級な部類のようです

そして、カレー、、、加齢じゃないですよ
カレー
これが以前、昔食べたのより、香辛料もきかせとても本格的で
なんと、ふたりで、
美味しいね
なんて言っちゃったわけです

侮れないロイヤルホストでした


ちっとも建築の話じゃないや、、、

__________________________
(有)RABBITSON一級建築士事務所:倉島和弥/NPO法人家づくりの会
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by npo-iezukurinokai | 2011-06-30 11:00 | 倉島 和弥 | Comments(0)

ketui

節電はしないっ!!










こんなこと言うと怒られるかな・・・

でも節約はするんだ
東電のために節電はしない
でも
自分やみんなのために節約するんだ

だから
エアコンはちょっとだけつけるよ
シャワーは38℃に設定だよ
水をまくよ
自販機では買わないよ・自宅で麦茶さ


普通に暮らすんだ

__________________________
(有)RABBITSON一級建築士事務所:倉島和弥/NPO法人家づくりの会
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by npo-iezukurinokai | 2011-06-29 23:10 | 倉島 和弥 | Comments(1)

今日の夕飯

今日は、
トマト:赤いのと黄色いの
カルボナーラ
なぜか
ガスパチョ(なつかしぃなぁ、、、)
おまけに、ムール貝のワイン蒸し
ムール貝はモロッコのフェズで買ったどんぶりに入っています
西ゆあらっぷなお夕飯でした

最近、ムール貝
日本でも生が手に入るんですね
この間の地震の前までは
宮城産でした
牡蠣の養殖技術が応用されているんでしょうかね
そういえば、フランスの牡蠣がだめになったとき
宮城から種を持って行ったと聞いたことがあります
交換したのかな??

ムール貝と言えばベルギーとかパリですが
バケツいっぱい食べます
高級なお店には入ったことがないけれど
レオン と言うベルギーのファミレスみたいなムール貝専門店
パリにもたくさんあって
たらふく食べます

一つ食べたら、その抜け殻をピンセットにして次々食べます
もう止まりません

東北の美味しい食材が元通りになることを願います
食べに行くよ
ホヤだって我慢するよ
__________________________
(有)RABBITSON一級建築士事務所:倉島和弥/NPO法人家づくりの会
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by npo-iezukurinokai | 2011-06-28 22:10 | 倉島 和弥 | Comments(0)

最近、、、

あの地震以来、
なんだか、
はっきりはしないけど、
いろいろ自分の中が変わっているような気がしながら、
でも、
なんとなく、
ただ時間だけが過ぎていきます。

あ、建築の話でないといけないのかな??

ま、いいや
マイペース

この四月、
六年勤めたスタッフが独立しました
給料安いから
出て行ったという方が
ただしぃんじゃないか
ともいえますが
独立です

うちは所長である私が頼りないので、
スタッフはすぐに仕事を覚え
なんでもできるようになります

10年ほど前に
3年半ほどがんばってくれた女子も
先日、
東京建築士会の、
住宅建築賞 なんていうものをいただいたと
連絡をくれました
所長を超えています。立派
ま、越えやすいハードルですが、、、

彼も、
もう少ししたら、
そんな風になってくれるんじゃないかと
期待しています。

__________________________
(有)RABBITSON一級建築士事務所:倉島和弥/NPO法人家づくりの会
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by npo-iezukurinokai | 2011-06-27 21:50 | 倉島 和弥 | Comments(0)

耐震補強の方法

耐震診断の評点結果が1.0を超えた場合は「倒壊の恐れがない」という判定です。
これは建物に亀裂や不具合は生じても生命に危険はないというものです。この判定で想定されているのは阪神大震災のようなマグニチュード7以上の強さの地震が襲った時です。3月11日の東日本大震災後、耐震診断を依頼されることが多くなりましたが、その時、「揺れたんですが、物は一つも落ちなかったんですよ」という言葉を良く聞きます。これは今回の地震は揺れの周期が大きく、直下型のような強さでなかったからです。これで安心して耐震対策は必要なしと考えず、我が家の耐震力を知って頂き、耐震補強について関心を持って頂きたいと思います。
では、耐震補強はどのように行うのでしょうか?工事の事を考えると面倒な思いが先に立ってしまいますが、補強工事は住みながら、建物の外側からだけでも工事をすることができます。もちろん、工事に際しては耐震設計が重要です。筋交いを入れたり、金物をたくさん付ければ良いというものではありません。耐震強度をどのくらいにするかも判断基準です。既存の住宅で「倒壊しない」という評点の1.5まで補強することはかなり難しいことです。耐震設計は、どこをどのように補強すればよいか、その費用対効果を見極めながら計画を立てていきます。
写真は外壁からの補強を重点的に行った事例です。住みながらの補強です。設計で屋内にも耐力壁が必要になったため、2箇所に入れました。地震の力を受けるのは耐力壁ですが、その力を受ける基礎もしっかりしたものでなければなりません。昭和40年代以前の建物は基礎に鉄筋が入らない無筋コンクリートの基礎がほとんどなので、基礎の補強も必要になってきます。事例の家の補強工事には2ヶ月強かかりました。

外壁を剥がし、筋交いと金物を入れました
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昔の基礎に付けて新しい鉄筋入りの基礎を造りました
補強後の基礎です
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菊池 邦子/テリトプラン href="http://www.npo-iezukurinokai.jp/">NPO法人家づくりの会所属)

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by npo-iezukurinokai | 2011-06-25 07:57 | 菊池 邦子 | Comments(0)

バリアフリー改修と耐震

今日はバリアフリー改修と耐震についてです。
昭和の頃の住宅は今よりも畳の部屋が多くて、廊下があり、キッチンや浴室、トイレは北側にある間取りが一般的でした。廊下と畳の部屋の界は敷居で区切られていて、3センチ以上の段差があるのが常です。耐震診断に伺うお宅のほとんどがそういう造りです。
住人が高齢になるとこの3センチの段差が家での転倒の原因になります。車椅子を使う様にでもなれば、5ミリの段差も移動に支障をきたすことがあります。
そこで、段差解消や手すりの設置などのバリアフリー改修をすることになります。が・・・・、バリアフリー改修=手すり、段差解消ではないはずです。
段差をなくして、安全な移動を保証することは基本にありますが、それと同時に加齢に伴う暮らし方にも適した間取りやスペース造りを行うことが大切だと思います。その時には設計者の経験が必要になります。
既存の家を間取りから変えようとすれば、既存の壁を取り払ったり、新しい柱や梁を補強したりすることが生じます。
バリアフリー改修によって耐震性を低下させるような事がないように、改修計画を立てる時には、耐震補強も行う事を忘れてはいけません。もし、耐震診断を受けていない場合は、是非、受けられてから改修計画に掛かることをお勧めします。
事例は将来車椅子になった時も自宅で、出来るだけ自分で行動できるようにしたい、という思いでバリアフリー改修をされた家です。
廊下とトイレの床には16センチの段差、浴室の床も10センチの段差。もちろん廊下と畳みの部屋には3センチの段差がありました。そこをすべてフラットにしました。浴室はユニットバスに変えて段差の無い3本引き戸。居間、食堂、廊下、洗面脱衣室が回遊できる間取りに大きく変わりました。
部屋出入り口や廊下幅も広げて、スムーズに動けるようにしました。

写真は改修前後のトイレ、回廊型の洗面脱衣室
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菊池 邦子/テリトプラン
NPO法人家づくりの会所属)

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by npo-iezukurinokai | 2011-06-22 21:30 | 菊池 邦子 | Comments(0)

耐震リフォーム

今週のブログ当番の菊池です。よろしくお願い致します。
3月11日の東日本大震災は私達日本人だけでなく、世界の国々の人達に自然の脅威と
原発への取り組み方を深く考えさせ続けています。
同時に耐震への関心も、今までより現実感を伴ってきているようです。
私の住む横浜市では、以前から行政が力を入れて耐震補強に関する施策を行っています。
この震災の影響もあってか、さらに、横浜市の耐震改修工事の補助金が150万円から225万円に加算されました。(今年から3年間の期限付き)
私も横浜市の木造住宅耐震診断士ですが、震災以後、耐震診断に出向く事が多くなりました。
横浜市の無料耐震診断の対象は昭和56年5月以前に建てられた住宅が対象ですが、それ以後でも平成12年(2000年)の改正で、地震の力を受ける耐力壁の配置バランスや使用金物についての規定が定まる以前に建てられた住宅は、耐震性に不安のある場合もあります。この期間に建てられた住宅は無料診断対象になっていないため、住人も積極的に耐震診断を受ける状況ではないようです。でも、家のリフォームはしたい・・・と考える方は少なくないでしょう。
その時は是非、耐震診断を受けて(有料でも)地震にも耐える改修をして頂きたいと思います。
家づくりの会では、現在、そのような方達の要望を伺い耐震リフォームの相談に応じる活動を
始める準備をしています。
今週は耐震関するお話をしていけたらと思っています。
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築40年以上経った家の耐震リフォームです。
閉鎖的な階段を吹き抜けのある空間にしました。

菊池 邦子/テリトプラン
NPO法人家づくりの会所属)

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by npo-iezukurinokai | 2011-06-21 22:10 | 菊池 邦子 | Comments(0)

日陰の草木と屋根下の草木

この写真は屋根の下の庭です。シンバラリア、フッキソウ、タマリュウ、ユキノシタ,センリョウ,ササ。また下の写真はほとんど日陰の庭です。ヤブコウジ、トクサ、ヤブラン、ツワブキ、ミズヒキ、ナンテン、ユキノシタ、セキショウ、シャガ、リュウノヒゲ、ヒメシャラ、タマリュウが植わっています。
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そのような植物の環境の中に小さな粒がひとつひとつ、赤い花として咲くキョウガノコやスズランの白い花もあります。少しだけドクダミノ花もまじっています。上の写真の住宅に、あちこちにそのような草木の場所があります。130種類くらい植えてあります。

川口通正/川口通正建築研究所
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by npo-iezukurinokai | 2011-06-18 04:31 | Comments(0)

草木は日陰や屋根の下でも育ちます

草木は日陰や屋根の下でも、水さえあげられれば、元気に育ちます。日陰の下草のほうが、かわいらしいものが多いです。ギボウシとシランです。シランの右下はセリです。下の写真はホタルブクロウの白です。後ろはセキショウとユキノシタです。手前はワイヤープランツ。左手はニオイスミレ。紫の花が咲きます。
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川口通正/川口通正建築研究所
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by npo-iezukurinokai | 2011-06-18 03:59 | Comments(0)

ささやかな植木でも町を歩く人は癒されます

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町を歩く人を癒す、ささやかな植木の実例を今日は並べてみます。

川口通正/川口通正建築研究所
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by npo-iezukurinokai | 2011-06-16 03:03 | Comments(0)