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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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家づくりニュース

「家づくりニュース」という家づくりの会の情報誌を、毎月杉並区役所に届けている。

区役所の1階と5階、および、阿佐ケ谷地域区民センターの4階と1階に数部づつ置かせて頂いている。
月に一度のお役目。区の職員さんとも顔見知りになったかな。
会では不良理事だが、このお役目だけは真面目にやっております。^_^;

杉並区だけでなく、都内各所に置かれております。お眼にとまったらご一読下さい。

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荒木毅/荒木毅建築事務所NPO法人家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2014-10-31 16:45 | 荒木 毅 | Comments(0)

セミナーのご案内

「日野の家」にて、家づくりを考えられている方向けのセミナーをします。

ご家族がお住まいになって二年。
実際にお宅にうかがって、設計者だけではなく居住者のお話しも聞く会です。
家づくりの過程を振り返りつつ、いろんな側面から、家づくりの参考になるお話しができればと思っています。

と き 2014年11月30日 14:00〜15:45
ところ 日野の家

荒木毅建築事務所のホームページの「お知らせ」の頁、または、メール(info@t-araki.co.jp)よりお申し込み下さい(お名前・ご連絡先をお書き下さい)。
                       
荒木毅/荒木毅建築事務所

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by npo-iezukurinokai | 2014-10-29 15:58 | 荒木 毅 | Comments(0)

配筋検査

今日は、配筋検査で三鷹の現場に行きました。

大体綺麗に組まれてましたが、少しだけ手直しの指摘をして帰ってきました。

基礎が鈍角で曲る部分の型枠が面白かったです(写真)。
ヒンジが付いていて角度が調整できるんですね。
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荒木毅/荒木毅建築事務所NPO法人家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2014-10-28 18:19 | 荒木 毅 | Comments(0)

一卓多用テーブル

このテーブルは、食事だけでなく休息や家事作業もこなせるように通常のダイニングテーブルよりも奥行きがあり低めに製作しています。
椅子も座面が低く広めで多用性のあるものを選びました。長手の二脚は豊口克平さんデザインのトヨさんの椅子、肘掛けのある方が秋岡芳夫さんデザインのあぐらのかける男の椅子です。
大勢集まった時には箱脚を倒せば座卓に早変わりし、同じく製作したテレビ台を組み合わせると1.5倍の大きさになる、一卓多用のテーブルです。

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引込み戸を納めれば隣の寝室とワンルームに繋がりベッドで寛いだり・・・
狭くても家具やプランを工夫して物をあまり増やさずに、ゆったり広々と暮らせます。

赤沼修/赤沼修設計事務所NPO法人家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2014-10-25 23:52 | 赤沼 修 | Comments(0)

原稿準備

家づくりの会、会員による書籍が来春ごろ発刊される予定です。
私も幾つかの項目を執筆させていただき、原稿や写真、図面の準備をしています。
普段設計をしながら考えていることを分かり易い文章にして伝えるのはなかなか難しく、読み直しては何度も書き換えています。
発刊の折には是非ご覧ください。
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赤沼修/赤沼修設計事務所NPO法人家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2014-10-24 23:55 | 赤沼 修 | Comments(0)

東急病院

今日は母の通院の付き添いで東急病院へ行ってきました。
在宅で介護を始めて3年半になります、複数の科を掛け持ちでの受診ですが、2階フロア―に診療室や検査室がまとまっているのでとても助かります。

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旧東急病院は私が小さい頃からお世話になり、子供たちが生まれた思い出のある建物でしたが、駅の地下化と建物の老朽化を契機に、敷地を近くの大岡山駅の上に移し2008年に建替えられました。
電車の振動や電磁波、騒音が伝わらないような工夫や、外観はツタによる壁面緑化がされています。外観デザインは道路を挟んでお迎えにある東工大の安田幸一研究室+安田アトリエです。
1階下層部分が病院のエントランスホールにあたり、視線や癒し効果を意識してか、土壌の影響もあると思いますが、上層階よりもツタが良く茂っていました。

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2階休憩コーナーから西の方角に、東工大の百年記念館(設計:篠原一男)が見えます。
以前は駅前広場からも富士山に夕日が沈む景色が見られました、高い建物が建ち富士山ポイントは減りましたが今でも澄んだ日には綺麗な夕日が見えます。

赤沼修/赤沼修設計事務所NPO法人家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2014-10-22 19:32 | 赤沼 修 | Comments(0)

12年目のメンテナンス

今週のブログ担当は赤沼です、よろしくお願いします。

先日、竣工して12年目のお宅のメンテナンス工事を行いました。
外壁は今回も竣工当時と同じベンガラ色にし、屋根には遮熱塗装、軒裏や木製玄関扉なども塗替え、サッシ廻りのシーリングを打ち直しています。
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ウッドバルコニーは手摺や梁の天端、雨が落ちる庇先の傷みが特に目立ったため、新たに架け直し、天端を板金唐草で保護して木材保護塗料を塗り、庇には横樋を設けました。
庭先の桜は12年で軒先を超えるまでに成長し剪定も行い、気持ちのよい木漏れ日のバルコニーになっていました。
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この他に、汚れたプリーツスクリーンを交換し部屋を整理したり、天窓に電動ブラインドを設置したり、キッチン面材の補修塗替えなど・・・
メンテナンスは建物の維持はもちろんですが、普段なかなか手を付けない事柄や暮らしを見直す良い機会にもなります!

赤沼修/赤沼修設計事務所NPO法人家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2014-10-20 18:29 | 赤沼 修 | Comments(0)

ビフォーアフター


まあ、いろいろと大変な仕事でしたが、ビフォーアフター再放送のお知らせです。

大改造!!劇的ビフォーアフター 「気の抜けない家」(後編
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目の不自由な娘さんとご両親のための2世帯住宅へのリノベーションです。目が見えなくても居心地良さが感じられ、日々の暮らしが楽しめる住まいがテーマです。
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BS朝日
2014年10月26日(日)
午後4:00~4:55

是非ご覧くださいませ。

吉原健一/光風舎NPO法人家づくりの会所属
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by npo-iezukurinokai | 2014-10-18 18:37 | 吉原 健一

引戸について

引戸は障子や襖、格子戸など、日本の住まいには古くから使われてきました。
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開き戸と違い、開閉時に場所を取らない、夏は風通しのため開けっ放しのままにすることができる、上吊りタイプとすると敷居の溝がいらなくなりバリアフリーの観点からも優れているなどの特徴があります。
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部屋の密閉や防音など内と外を遮断する開き戸に対し、引戸は部屋を曖昧に仕切りるフレキシブルな装置とも言えるのではないでしょうか。

吉原健一/光風舎NPO法人家づくりの会所属
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by npo-iezukurinokai | 2014-10-17 16:22 | 吉原 健一

リノベーション

春にお引渡しした住まにお伺いしました。
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もともとはご両親が住まわれていたこの住まい、子世帯に孫が生まれたことをきっかけに、一緒に暮らすことができないかと計画が始まりました。そして、柱梁だけを残し耐震補強をおこない設備も新しくし、2世帯住宅へとリノベーションすることになりました。
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古家の障子や欄間は、何十年も使い込まれているからこそ味や深みがあります。何とかこれらも再利用できないかとの話がありました。
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古いものと新しい技術が程よく溶け合った住まい。以前の家の記憶を残しつつ、次の世代に受け継がれる住まい、建主さんと共に考えました。

吉原健一/光風舎NPO法人家づくりの会所属
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by npo-iezukurinokai | 2014-10-16 21:07 | 吉原 健一 | Comments(0)