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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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フライングゲット

年末まで、夫婦で仕事だったりするので
今年も御節は
西武デパートから、、、(≧∇≦)
で、
それが大晦日に届くので
お正月前に
食べちゃう
フライングゲットな大晦日

ことしは、三段小さめ
和、洋、中
三種類楽しめる
青柳、アルポルト、赤坂璃宮
マグロも食べちゃいました

薄味で美味しかった(((o(*゚▽゚*)o)))
残りは明日、元旦

でも、なますと松前漬けくらいは作りますよ

お皿は源右衛門のうさぎ皿
初代源右衛門がうさぎ年なので
うさぎ柄は何種類かあります

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by npo-iezukurinokai | 2014-12-31 20:00 | 倉島 和弥 | Comments(0)

猫餌付け

最近、数匹の猫が順番に庭先を通る
えさを置いてみたら、立ち寄るようになった
丸々としているところを見ていると、
飼われているか
あちこち巡回しながら
エサをもらっているに違いない

気がついたのだが、
耳先が、ちぎれてなくなっている
戦いの勲章だと思っていた

そんなことをツイートしたら
猫好きの友人から、
去勢手術済みの印ではないか?と教えられた
野良であれ、飼い猫であれ、外猫の去勢避妊をして
野良が増えるのを防ぐ
地方自治体で、右はオスとか、カットの仕方とか、いろいろルールもあるようだが
無駄に増えて保健所で殺されてしまうより猫のためなのかもしれない
野良の場合は有志が無償でやるわけで、
猫ボランティアみたいなところでの活動なのかな??

うちの猫は脱走以外外に出ることはないし
手術もしてあるから
あまり意識していなかったけど
ペットを飼ったり、野良をかわいがる動物好きも、
いろいろ勉強しないといけませんね

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by npo-iezukurinokai | 2014-12-29 09:00 | 倉島 和弥 | Comments(0)

ソニック号

先週、大分まで行きました。滞在時間3時間のとんぼ返りの旅でしたが、九州のJRに乗ってみようと新幹線で小倉まで行き、小倉から特急ソニック号に乗ってみました。デザインに凝っている九州のJR車両には非常に興味深いものがあるのですが、ソニック号にもその意識を感じました。ななつ星にはなかなか乗れないようですが、また行くような機会があれば別な路線に乗ってみたいと思いました。車内で買ったお弁当も美味しかったです。それにしても疲れましたが。
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by npo-iezukurinokai | 2014-12-25 23:28 | 久保木保弘 | Comments(0)

免震装置

メリークリスマス。今週担当久保木(Q'sBox)です。
先日、某女子大新校舎の見学会に伺いました。免震RC造ボイドスラブ構造17階建てで一昔前にはありえない構造でした。免震木造10階建てなんていうこともそのうち可能になるかもしれません。私大キャンパスは、都心回帰になってきているようで、新しくてキレイな環境でないと学生は集まらないのでしょうね。都心はビルの建て替え工事をしている処が多く見られます。築30年を越えるビルは新耐震以前の建物なので耐震補強をするより建て替えたほうがいいということになるのでしょう。大きいビルでの免震構造は標準装備になった感があります。
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by npo-iezukurinokai | 2014-12-24 23:54 | 久保木保弘 | Comments(0)

呼吸するように愛しましょう

12月になると来年のカレンダーを頂く事が多くなり、新しい年を迎える気持ちになってきますね。
来年への思いを込めてカレンダーを買われる方も少なくないでしょう。
私は知人から毎年プレゼントして頂くマザーテレサのカレンダーを大切にしています。
そこには心に残る言葉がやさしい表現で書かれています。特定の宗教を持たない私ですが、
時々思い出し、一人、納得しています。

2014年のカレンダーから:
Smile whenever you meet with somebody. Love begins from a smile.
(誰かと会う時は いつも微笑みましょう 愛は微笑みから始まります)

Love somebody as naturally as you breathe
Day after day, until the end of life.
(呼吸をするように あたりまえに愛しましょう 
             来る日も来る日も、人生の終わりまで )

 2015年のカレンダーにはどんな言葉があるでしょうか 

 
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                          菊池 邦子  テリトプラン
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by npo-iezukurinokai | 2014-12-16 16:22 | 菊池 邦子 | Comments(0)

Education is the only solution.

今週、担当の菊池です。どうぞよろしくお願い致します。
今年の10月に恒例のカンボジア視察に行って来ました。
対人地雷の被害者支援を始めて16年目。首都プノンペンとアンコールワットのあるシュムリアップの2ヶ所を訪ねています。ここ数年は毎年訪問しています。
14年前に初めて訪ねた時の緊張はありませんが、経済の成長に伴う経済格差の拡大をひしひしと感じます。特に都市と農村の違い。当初の支援活動は女性の義肢装具士の育成や地雷被害者の手作り製品の購入販売など直接被害者を支援する形でしたが、近年は被害者の次世代の教育支援に重点をおくようになりました。
今年のノーベル平和賞を受賞したマララさんの言葉が実感です。
「One child, one teacher, one pen and one book can change the world. Education is the only solution. Education First.」

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こども達が学校に集まってくれました

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この日は制服を支給される日でした

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村でよく見かける住居

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by npo-iezukurinokai | 2014-12-15 20:38 | 菊池 邦子 | Comments(0)

僕の家の庭に今年咲いた黄色い花たち

今年僕の家に、いつものように花が咲いて、散っていきました。
そのなかの黄色い花たちです。

黄モッコウバラ、八重ヤマブキ、ビヨウヤナギです。

一重のヤマブキも咲きましたが、誌面の都合上掲載できません。

それぞれとてもきれいで、気持ちがいいです。

4月の初旬には、黄モッコウバラと八重ヤマブキが咲きます。6月の初旬にはビヨヤナギが咲きます。

時期をずらしながら、それぞれが咲いては散っていく姿は見事です。

よく言いますが、人間のようです。

でも花は、翌年復活してきます。人間もそうあるとよいのですが。

今回の僕のブログはここまでで終わりです。


川口通正/川口通正建築研究所
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by npo-iezukurinokai | 2014-12-11 14:09 | Comments(0)

庭は劇的に変わるので楽しい

この写真は、僕の未完成の家の玄関アプローチです。約7mくらいあります。
緑の濃いほうが4月、紅い方は12月の風景です。

紅い方は、モミジが多く、落葉樹のために、これから見事なくらいに葉が落ちます。

一つの庭でも、一年間で劇的に変わってしまう日本の四季の変化、すばらしさを日々楽しんでいます。

特に春の芽吹きの勢いには、すごいものがあります。
そういうときは、人も草木も、生きているなぁということを実感します。

川口通正/川口通正建築研究所
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by npo-iezukurinokai | 2014-12-11 10:24 | Comments(0)

我が愛しきサンタキアラ館

この建築は、建築家白井晟一が設計し、1975年に完成したものです。
茨城県大甕(おおみか)駅近くにある、茨城キリスト教学園大学の聖堂です。サンタキアラ館といいます。
僕は、この夏久しぶりに見に行きました。この建築は築後40年経っていますが、
1976年に見学して以来、2回目の再訪です。
すでに40年も経過しているのに、建築はメンテナンスが良いためか、ほとんど変わっていません。

サンタキアラ館は、1976年当時に比べると、周辺の樹木も大木になり、とてもよい佇まいになっています。
僕はずっと、建築は長持ちしたほうがよいと考えてきましたが、この40年を経たサンタキアラ館を見ると、時間が重くのしかかって、人間の心を大きく揺さぶるような圧倒的な力を持っていることに気付きます。そして、大きな感動を僕たちに与えてくれます。

僕は、上野に帰ってくる車中、嬉しさが込み上げてきました。建築家白井晟一は、すでに亡くなっていますが、このような建築が残っているために、僕はその建築家の存在を忘れることは、出来ません。

川口通正/川口通正建築研究所
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by npo-iezukurinokai | 2014-12-10 23:36 | Comments(0)

床や壁にモノを飾ることは楽しい

僕の家はまだ未完成ですが、壁は石膏ボードのままでさびしいので、壁に展覧会のポスターを額に入れて飾っています。

ちなみに額は、左手が画家脇田和さんの展覧会ものです。
右はジャコメッテイ展のものです。

よくみると絵の横に、丸ポッチが見えると思いますが、これは将来洗濯機置場になる予定のための水栓のキャップですが、現在はこのようなギャラリーになっています。

下の写真は、床に全てのものを置いている、しつらえの風景ですが、
床にものを置いて飾るのも、なかなかきれいなものになります。

川口通正/川口通正建築研究所
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by npo-iezukurinokai | 2014-12-10 23:27 | Comments(0)