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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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安行の植木

今年も5月から家づくり学校(第8期)がスタートしました。

先日は2年生の植木の授業へ参加し、植木の町・埼玉県の安行を
学生さんたちと一緒に一日めぐりました。
(講師は川口通正さん)

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気に入った植栽をいくつか購入して、仕事場の脇に植えました。
日々成長の様子を観察することが日課になっています。




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by npo-iezukurinokai | 2016-05-29 17:51 | 丹羽 修 | Comments(0)

三島の家

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静岡県の三島で工事中の家が、6月下旬に竣工します。
1階は庭とつながるリビングで、2階にはトップライトのあるカバードデッキがある40坪ほどの住宅です。
このデッキは2階の中庭のようなもので、子供の遊び場になったり、本を読んだり、室内の延長になることを意図しています。
6月25日の午後にオープンハウスを予定していますので、東京周辺までなかなか見に来られない人はぜひお越しください。
詳細が決まりましたら、家づくりの会のHPでもご案内させていただきます。

村田淳/村田淳建築研究室
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by npo-iezukurinokai | 2016-05-23 16:34 | 村田 淳 | Comments(0)

自分でできる外壁洗浄ー25年間の汚れもこの通りー

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上の写真はなにかお分かりですか?元の汚れた壁と丸く白いところがきれいなったところです。
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上の写真はきれいにしてる犯人いや勇姿です。
連休中、家庭内での点数稼ぎ(罪ほろぼし?)に25年以上経て汚れたコンクリート壁や左官壁壁に高圧洗浄をかけてみました。下がかける前の門柱の写真です。
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それがこのようになりました。
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このようなコンクリートの塀も
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こんなに面白いほどきれいになります。
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モルタルの壁の汚れも
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このように
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この通り。
決して私は高圧洗浄機の販売店の回し者ではありません。
でもペンキやさん等が飛び込みで、外壁の補修をしないといけないんじゃないですか?といわれることはありませんか。
また私どもの設計では左官壁の仕様が多かったりするものですから、もしかして汚れてお困りの方がいらしてはいけないと思い、このように自分でもきれいにできることをお知らせしたく、ブログに書かせていただきました。
但し、水圧は多少調節できますが、高い場合、きれいになるだけに、コンクリートやモルタルの壁を少し傷めるところがあり、砂がはじかれたり、綻びかけたところが欠けたりすることがあります。そのため雨合羽やマスク、メガネが必須です。ご注意ください。でも欠けたところは補修すべきところを事前に教えてくれたと思えば納得できます。また経年変化で多少の色の変化程度で、庇がかかっていて、汚れが気にならないところまでは高圧洗浄をかける必要はありません。経年変化を楽しみください。
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by npo-iezukurinokai | 2016-05-19 09:29 | 藤原 昭夫 | Comments(0)

事務スタッフを募集しています!!

NPO法人家づくりの会では、長年勤務していたの事務局員が卒業(退職)することになり、新たに活動をサポートしていただける事務スタッフをを募集しています。
住宅や建築に関してご興味をお持ちの方はぜひご連絡ください。

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【募集概要】
[勤 務 地] 東京都千代田区三番町20-2
         三番町パークライフ104号
        NPO法人家づくりの会 事務局 内

[最 寄 駅] JR総武線「市ヶ谷駅」徒歩7分

[職場環境] 市ヶ谷にある当法人の家づくりギャラリー兼事務局が職場となります。
                  街路に面したギャラリーですが、車の通行は多くなく、比較的静かな環境です。

[業務内容] 会計業務やホームページ更新作業など、事務作業

[採用条件] PC作業のできる方
       経理の経験者、または理解のある方
       2016年7月1日より勤務(長期間勤務できる方)

 ■ 就 労 : 週3日(出勤曜日は要相談) 13時〜18時
 ■ 休 日 : 水曜日および祝日、夏季休業、年末年始休業あり
 ■ 基本給 : 時給1,000円(別途、交通費支給)
 ■ 賞 与 : 就業規則による(勤続6ヶ月以上)

面談を希望される方は、「面談希望」と記してご連絡下さい。

連絡先:NPO法人家づくりの会事務局 
mail :info@npo-iezukurinokai.jp
担 当:大泉真由美
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by npo-iezukurinokai | 2016-05-17 14:38 | Comments(0)

家づくり学校・家づくり大賞展

ブログ当番は小野です。

先週から家づくり学校が始まりました。
2年生、4年生、今度の日曜日からは3年生、5月最終日曜日は1年生です。5月20日まで募集受け付けております。

家づくりの会事務局ギャラリーは家づくり大賞展中です。
こちらもしばらくやっていますので、
ぜひ、いらして下さい。

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5月は大好きな季節ですが、毎年体調をくずしておりました。
今年はなんとか持ちこたえて、爽やかな風を楽しんでいます。

小野育代/小野育代建築設計事務所
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by npo-iezukurinokai | 2016-05-16 17:25 | 小野 育代 | Comments(0)

セイリングクルーズ

本日(5/15)ブログ担当の庄司です.
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過日お誘を受け,春風の下 びわ湖でヨットクルージングを愉しみました.帆船はフランス ジャヌー社製のセイリングクルーザーで,帆を張る際にワイヤーの巻取り等を手伝いましたが,結構な重労働で翌日心地よい筋肉痛が残りました…叡山の山並みがとてもきれいな気持ちの良い一日でした.

庄司寛/庄司寛建築設計事務所
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by npo-iezukurinokai | 2016-05-15 07:23 | 庄司 寛 | Comments(0)

手作り野菜

昨日の窓口当番の坂東です。当番時は来客対応等で満了し、こちらへの投稿は本日になりました。
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今朝、群馬県在住の友人から届いた新鮮野菜たちー彼女が収穫したもので、思いがけない誕生日プレゼントでした。
その美しさに感動して、先日出かけた若冲展で、野菜たちがたくさん描かれていたことを思い出しました。
普段、野菜のことは食物としてしかとらえておらず、地味な存在ですが、自然界の生物の美しさ、その芸術性までも感じるよい機会となりました。

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by npo-iezukurinokai | 2016-05-14 10:24 | 坂東 順子 | Comments(0)

春から夏へ

みなさん、こんにちは!
本日は私、山下和希が当番です。

近頃は、「春」が短いように思いませんか?
今の時期でさえ25度や28度と天気予報で言っています。
私の子どもの頃は25度なんていえば夏の気温だったように思います。

安曇野の事務所は長い冬を越え、待ちに待った春がやってきた!と言わんばかりに花が咲き誇り、新緑の山々は本当に笑っているようです。GW中はあちらこちらで安曇野の風景をキャンバスに描く人がたくさんいました。
安曇野は良い季節を迎えました。東京近郊からなら近いので是非お出かけください。
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和歌山の事務所はみかん畑の中にあるので、GW過ぎのこの時期は部屋中みかんの花の香りで満たされます。
縦長丸の白い花、飛び交うミツバチの羽音。ハチが集めたみかんの蜂蜜は濃厚で香りが良いです。
和歌山は南紀白浜、高野山が夏の観光地としては人気があり、海の幸も絶品です。
羽田から白浜空港までの定期便もありますので、こちらも是非お出かけください。
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by npo-iezukurinokai | 2016-05-10 15:24 | 山下 和希 | Comments(0)

屋上ウッドデッキ

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屋根の上に木のテラスをつくりました。

床は屋根勾配と同じ傾斜、ごろんと寝転んで空を見るのに最適。



小さな四角い台は、可動でテーブルや椅子として使われます。
近くの公園の緑が見渡せ、風が爽やかです。
冬には、富士山も見えます。
この家ができてよかったなぁ!
幸せを実感できる場所になりました。
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by npo-iezukurinokai | 2016-05-08 18:35 | 半田 雅俊 | Comments(0)

福島

本日の窓口当番の丸石です。
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先月の初めに、福島県いわき市に行ってきました。

原子力発電所の周辺警備に、人員が足りないため、震災から
6年目を迎えた現在でも、九州は佐賀から 応援でかけつけて
いるようです。任務とはいえ、頭が下がります。
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2011年4月。震災1ヶ月後。いわき市久之浜町。
福島第一原子力発電所から南へ30kmの海沿いの町です。

当時、地元の方は
「地震、津波、火災、原発、4重苦よ。」と
焼野原を前に つぶやいておられました。
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2012年。震災後2年目。
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2013年。震災後3年目
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2014年。震災後4年目
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2015年。震災後5年目
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2016年。震災後6年目 現在。

海沿いに、遠大な防潮堤が築かれました。防潮堤の間近には
防災緑地が設けられるそうですが、津波で流されたはずの場所に、
また、新たに宅地を計画するようです。

失われたコミュニティーを取り戻すために、
流出してしまった人を、早く、戻したい。
地元の方の意向は 理解できるのですが・・

自然が、人智をあざ笑うように翻弄する。
人は、なすすべもなく、立ち尽くす。

人の力で、科学の力で、自然をねじ伏せきる事は
今後も、できないのではないのか。
そう思える光景を 見てきたと思うのですが・・

いつか、また同じことが 繰り返されないのか。
この国の 国民性の 問題なのでしょうか。

 自分の身に、立ち返ったとき、
設計した建物を、今後、自分は、安全だと、
言い切ることはできるのでしょうか。

倒壊はしません。ただ、度重なる揺れには
住めない家に なるかもしれません。と、
この6年を見てきた目で、それを口にする
事ができるのでしょうか。

ここでは、住めなくなれば、
6年の空白が生み落とされました。

「どうしたら、いいのだろう?」
海からの風が、音を立てて、砂を巻き上げます。
考えが、空転します。 ただ、ただ、無力です。


丸石隆行/tech to hook丸石隆行一級建築士事務所
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by npo-iezukurinokai | 2016-05-07 22:44 | 丸石 隆行 | Comments(0)