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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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〜「直して住む。」住宅展〜始まりました。

本日より、リノベーション窓口による、直して住む住宅展始まりました。
設営風景です。
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お迎えする準備が整いました。
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世田谷美術館、設計は内井昭蔵さん
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用賀プロムナードの設計は象設計集団
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写真は今日のものです、まだ、桜も雨にまけていませんが。
今週が最後のチャンスですね。

中にはカフェもレストランもあります。
明日からしばらく雨もふらない予報ですので、お散歩がてらいかがでしょう。

明日は
倉島和弥、福田隆一、吉原健一が終日お待ちしております!

会場にいるメンバーをお知らせします。
13日(木)田中ナオミ(〜14時)、古川泰司(終日)、菊池邦子・落合雄二(14時〜)

14日(金)小野育代・伊澤淳子(〜14時) 赤沼修・菊池邦子・落合雄二(14時〜)

15日(土)松澤静男・丹羽修(終日)、杉浦充(〜14時)、赤沼修(14時〜)

16日(日)伊澤淳子・田中ナオミ(〜16時)15時以降は全員います。

※ご来場の方に、ナオミさんお手製、千成りびょうたん差し上げます!
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場所等、詳しくはコチラ


本日の当番、伊澤計画/伊澤淳子でした。
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# by npo-iezukurinokai | 2017-04-11 20:35 | 伊澤 淳子 | Comments(0)

良い時間

本日、窓口当番の後藤です

寒い日もありますが、青さが際立つ空に
春の気持ちよさを感じる日々ですが

先日、事務所の庭に
初めて椿の花が咲きました
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小さな陽もそれほど当たらず
土も痩せてるところなので
毎年、咲くかな。。。咲かず。。。
咲いてほしいな。。。咲かず。。。の繰り返しでしたが
今年は、突然、パッと赤い花がついた時は
びっくり&嬉しかったです

雨で、ポトリと落ちてしまったのですが
う~~~ん、なんか出来ないかな??と
小瓶に入れて、打ち合わせの時に飾らせてもらいました
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少しの彩りがあるだけで
豊かな気分になりますね

後藤孝/後藤建築設計
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# by npo-iezukurinokai | 2017-04-04 08:15 | 後藤 孝 | Comments(0)

ウーバー

バリ島に行ってきた。バリでの主な移動手段はタクシー。そこで最近話題のウーバーを使ってみた。ウーバーは携帯アプリを使った配車システム。今いる場所と目的地をアプリに入れると近くに居る白タクが来てくれる。支払いはカード。

通常タクシーだと1時間位走ると3000円前後だが、Uberだと1000円以下と安すぎ!要は運営会社の経費や保証も何もないので当然安くなる。

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これには地元タクシー会社は猛反発。観光地では、uberは進入禁止となってきている。
最近、日本でも港区からこのシステムの試験運用が始まった。、いろいろと考えさせられる、アメリカ基準のネットシステム。

吉原健一/光風舎一級建築士事務所 http://www.koufusha.com


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# by npo-iezukurinokai | 2017-04-02 17:36 | 吉原 健一 | Comments(0)

高知、愛媛の旅 Ⅰ

「家づくり学校」では毎年この季節になると修学旅行をやっている。もちろん建築を見て歩く旅行で、先生も生徒も建築が好きな連中ばかりだから、建物を前にしてあーだ、こーだと言いながらの旅で、これが本当に楽しい。待ちに待った修学旅行です。今年は高知から愛媛へ抜ける竜馬の脱藩ルート。

最初は吉良川の街並み見学。吉良川は室戸岬に近く台風銀座。日本の風雨の強いところでは瓦の隙間から水が侵入しないように漆喰で守っているが、特にこの高知は瓦の周りのいたるところが漆喰で覆われ、さらに水切り瓦が外壁に何重にも付けられている。
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漆喰はもちろん土佐漆喰。土佐漆喰は藁を何度も入れて発酵させ、残った繊維分で強度を高める。土佐漆喰は、白い左官壁に使ったことがあるし、またハンダという粘土と土佐漆喰を半々に混ぜるものがあるが、それによく使ってきた。普通の漆喰より強い。

高知では瓦を漆喰で頑丈に固めるため、瓦は瓦屋というよりむしろ左官屋の仕事だったとか。

かつて高知の蔵の水切り瓦のド迫力を見て感激し、瓦の代わりに板金の水切り付けたことがある。比較すること自体に無理があるかもしれないが、高知の蔵にはかなわない。
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続きは >>>泉幸甫建築研究所ブログにて

泉 幸甫/泉幸甫建築研究所
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# by npo-iezukurinokai | 2017-03-31 16:08 | 泉 幸甫 | Comments(0)

「直して住む。」住宅展@世田谷美術館

昨日は「リノベーション窓口」メンバーが集まりリノベーション住宅展にむけて打合せを行いました。

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期間内は耐震診断士や住宅医など、豊富な知識と経験のあるNPO法人「家づくりの会」の建築家メンバーが常駐し、家全体を直す「フルリノベーション」から、部位や耐震などテーマごとに「あるあるいろんな事例」まで、直して住む、これからの住まいのヒントを展示します。

美術館のある砧公園の桜と新録も気持ちのよい季節です、ご興味のある方は是非お立ち寄りください。

詳細はコチラ
赤沼修/赤沼修設計事務所


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# by npo-iezukurinokai | 2017-03-29 11:30 | 赤沼 修 | Comments(0)

簀戸を教わる @日本橋室町1丁目

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日本橋室町1丁目の2階、日本橋三越を眺めながら簀戸(すだれの建具)の勉強をする。15歳で弟子入りして修行した新潟の社長さんから直々に枠材に使う杉の特徴、秋田杉、新潟上物杉、新潟杉の立米単価から乾燥方法、雪に晒すことでいい色合いになること、建物のしつらえに合わせることが肝心と作り手の側からの貴重な経験を伝授頂きました。コテコテの職人さん、自分の仕事を愛しているのが伝わり惚れ込んでしまいました。すだれの材料は上物から萩、御形(ごぎょう)、竹ひご、葭(よし)とあり、室内から外がクッキリ見えるのが萩と竹ひご。秋の七草、萩は栃木県渡良瀬川のもので生産しているのは1軒のみとのこと、非常に貴重な素材です。すだれを編むのも新潟では残る1軒と絶滅寸前。ブラタモリで「新潟は砂のまち」とあったように防砂の目的ですだれを編む職人さんがいっぱいいたのだそうです。編んでいる綿糸は大切に使えば100年持つのだそうです。建具の幅に合わせてピッチを調整して均等になるように編む、そしてすだれ材の間隔は編み込む方法でピッチリさせたり隙間をあける技まであるのだそうです。鎌倉の雪の下ではじまった家の窓は新潟の職人さんに託して簀戸を仕込むことにした。今時、季節ごとに障子と簀戸を取り替えるのは非現実的で考えたのが障子の敷居と鴨居を同時に利用する工夫。左右に戸袋を設けて昼間は簀戸、夜は障子。無粋なカーテンやブラインドを使わず、季節を問わず障子と簀戸を毎日楽しめる家が夏に完成します。頂いたサンプルにラベルを貼って大切に保管し、建て主さんに「いいでしょう」とそそのかすのである!




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# by npo-iezukurinokai | 2017-03-21 11:37 | 森 博 | Comments(0)

”建築の居場所”

庄司寛建築設計事務所の庄司です.

”Galleryで開催されていた「堀部安嗣展 / 建築の居場所」…これまでの彼の住宅作品群の模型を改めてじっくりと拝見できました!

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奇を衒わない堀部さんらしい優しい雰囲気の親しみやすい建築展でありながら,濃密な建築への強い思いを感じることができました.


庄司寛/庄司寛建築設計事務所



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# by npo-iezukurinokai | 2017-03-19 08:35 | 庄司 寛 | Comments(0)

第9期「家づくり学校」開校・受講生募集のお知らせ!

第9期「家づくり学校」5月開講・受講生募集中です!

「家づくり学校」とは・・・

"NPO法人 家づくりの会” が主催する
良質な住宅設計を目指す人のための学び舎です。


■家づくり学校HP

■家づくり学校Blog

詳しくはHPをご覧ください。
(※4月末応募締め切りです)


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(家づくり学校広報担当:丹羽 修)




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# by npo-iezukurinokai | 2017-03-07 11:55 | 「家づくりの会」全体 | Comments(0)