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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

iezukuri1.exblog.jp

リノベ展示会の準備中。

10月4日(水)~8日(日)の期間、
足立区の「関原の森 愛恵記念館」にてリノベのイベントを行うべく準備中です。

そこで、ちょこっと開催場所のご説明を、、

会場となる愛恵記念館は、
昭和7年にできた木造2階建ての洋館。
アメリカ人宣教師のミス・M・A・ペイン先生によって当時まだ貧しかった時代の子供達のためにナースリースクールとして建てられ、その後、幼稚園として使われていた建物です。

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なかなか趣きのある木造2階建て。


階段廻りの風景がお気に入りです。
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なにぶん古い建物なのですが、
平成2年に足立区に引き継がれ、
耐震補強の工事が行われて、普段は、私も所属するNPO法人あだち・まちづくり・コモンズさんが足立区より管理委託され、様々な地域に向けたイベント活動を行っています。

リノベ住宅展の詳細は近日、お知らせいたします。
お散歩がてら愛恵記念館までお越しいただけたらと思います。

リノベ頼むならリノベーション窓口へ



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# by npo-iezukurinokai | 2017-09-03 12:30 | 福田 隆一 | Comments(0)

小さいけれど大きな効果

本日市ヶ谷のギャラリーに座っておりますのは田中ナオミであります。
「リフォームの窓口」という家づくりの会の活動の一環から
小さくても大きな効果のあった事例を載せてみます。
階段の吹き抜け部にファイバーグレーチングの床を設けて
突き当たりの窓をFIX(はめ殺し)から通風窓にした例。
吹き抜けの掃除が不可能であったのと風が抜けない不都合で
最小限の費用で「うわぁ~♪」という体感の気持ちよさを得たのだ。
これは気持ちいいですよ。
この風と光が通った時の住み手の声と顔!
それを見て聴くために生きてると言っても過言ではありませぬ。
うん。
というわけで…
リノベ頼むならリノベーションの窓口へ
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本日 私のBlogもご覧下さいまし。
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# by npo-iezukurinokai | 2017-08-31 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

現場調査

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先日、大分県の中津まで現場調査に行ってきました。現在建主さんは東京に住まわれていますが、もう少しで定年退職なので空き家となってしまった中津の実家をリノベーションして第2の人生を過ごしたいとの話です。
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代々番傘づくりを生業としてきたという実家は立派な表構えで大きな柱や梁、年季の入った建具などが数多く残っています。しかし築100年以上、しかも数年住んでいなかったので雨漏れなど痛みも半端ないのです。

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代々受け継がれてきた家の記憶を生かしバリアフリーにも配慮したリノベーション計画のスタートです。


吉原健一/光風舎




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# by npo-iezukurinokai | 2017-08-29 14:32 | 吉原 健一 | Comments(0)

現場の男たちがイカしている。

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窓から富士山が見える葉山の家、現場の男たちはイカしているね。初めてお願いする左官屋さんの親方はすごい、下塗り、中塗りの仕事ぶりから腕のよさがビンビン伝わってくる。天井の漆喰塗りがはじまるや現場の空気がピ〜んとはりつめ緊張する。外ではとび職が古材の佐島石を力技でコバ立てにして敷き並べる。現場にデブはいない、引き締まったボディーに足袋とニッカポッカがよく似合う。格好いいなあぁ!

森ヒロシ建築設計所 / 森 博





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# by npo-iezukurinokai | 2017-08-27 07:16 | 森 博 | Comments(0)

手入れとメンテナンス

本日のブログ担当はリノベーション窓口メンバーの赤沼です。

住まいに限ったことではありませんが普段使うものは手入れとメンテナンスが大切ですね。

先日6年ほど前にリノベーションを行った保谷の家を再訪しました。5月でしたので庭木の新緑が美しく大きく育っていたのにはビックリ、よく手入れされ絵や花が飾られている住まいはとても居心地よいものでした。

気になっているところの点検相談を行い、美しく大きく育った植栽は樹形をたもつよう植木屋さんを手配しご主人も立ち会いながら剪定のコツを掴んでいただくことに。また、朝日が入る窓には光を和らげる和紙のプリーツスクリーンを追加、外壁の塗装はまだ大丈夫そうなので様子を見ることにしました。

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以前別々だった茶の間とダイニング、キッチンは一つながりのLDKに改修。減築で面積は減ったが逆に広々した印象です。

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以前台所が張り出し減築した部分は美しい裏庭に。縁側のようなウッドデッキと軒を作り外壁は水に強いレッドシダーの板貼りに改修。

リノベ頼むなら家づくりの会「リノベーション窓口」まで

赤沼修/赤沼修設計事務所



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# by npo-iezukurinokai | 2017-08-26 23:13 | 赤沼 修 | Comments(0)

100年超えても

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家づくりの会の倉島、
リノベーション窓口のメンバーです

どの建築家にもリフォームのお仕事が増えているようですね
地方での相談も増えています
あるご縁から糸魚川で200年近い住齢のリフォームを終えて二年
同じ糸魚川で(まだご契約は頂いていませんが)100年超えのお住まいのご相談を頂きました
建て替えて小さな新築にしたいというおかぁ様
玄関の次の間の雰囲気は残したいというお嬢様
両方かなえられないかなと検討中です

基礎の無い,玉石に大きな柱を乗せる石場建て
両端と真ん中(棟の位置)に大きな柱が建てられ
大きな長い梁で繋いでいます
その大きな柱は田の字を繋ぐように間取りが構成されます
鉄骨造のようです
中間は小さな柱で間仕切にしたり生活にあわせて変化していたりします

丸い石に大きな柱がのっかっているわけですが、石の形に合わせ削られています
地震が来ると柱が小さく辷りながら緩やかに揺れます
バランスを取りながら、柔よく剛を制す、地震の力をいなします
少しずれてもまたほぼ同じ位置に戻るようです
おもしろいです

足元がバラバラなので、関東大震災以降は布基礎(長く繋がった基礎)となっていますが
この石場立てを構造解析する研究もされていますし、進める方もいらっしゃるようです
数字でその安全性が証明されれば、
また伝統的な工法がもっと復活するようになるかもしれませんね

奥様は,糸魚川の大火事を見て、何もかも無くした人がいるのだから
家の荷物も、みんな整理してしまおうと決めたそうです
家が大きいからどうしてもものが増えていきます
捨てなくても置くところがあるし、戦前の教育が相まって
地方の古いお宅ではモノにあふれていることが多いですね
人災ではありましたが間近で大火事を見て気持ちの切替が出来たそうです

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お隣のハナちゃんも愉しみにしています

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リノベ頼むなら家づくりの会「リノベーション窓口」まで

(有)RABBITSON一級建築士事務所:倉島和弥


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# by npo-iezukurinokai | 2017-08-22 10:59 | 倉島 和弥 | Comments(0)

半田事務所のバルコニー

半田事務所は、板橋駅から徒歩5分。

ビルが建ち並ぶ商店街に近いマンションの一室にあります。

窓からの景色はビルばかり。

あまりに殺風景なので、バルコニーに鉢植えの植木を置いています。

ヤマボウシ、ヒメシャラ、シマトネリコ、アオダモ、コナラなど。

緑があると雰囲気は一変、爽やか。町中であることを忘れます。

建て主さんとの造園打合せの樹種サンプルでもあります。


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# by npo-iezukurinokai | 2017-08-17 16:39 | 半田 雅俊 | Comments(0)

台湾紀行Ⅵ 食事

台湾は料理がおいしい、と旅行した人、皆が言う。
と言われても行ってみないとわからない。
うん、やっぱり、美味しかった。
それも、特別のレストランでなくとも、そのあたりの食堂のメシがおいしいのだ。
台湾大学前にある店で学生がよく来るようだ。
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店先でテイクアウト、そういう学生の食べるものも美味。

その横にあった有名らしいタピオカの店。
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このタピオカは絶品だったのだが、地下鉄の乗り口で、ここから先は飲食禁止の表示。
「郷に入れば郷に従え」で、残念ながら、美味しいタピオカを最後まで飲み干せなかった。台湾ではホームでは飲食禁止なのだ。
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こんなエビ、カニを主にした顎が落ちるほどおいしい高級台湾料理も食べたが、
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一番美味しかったのは、街の食堂で食べたお昼のこの料理。
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こんなお昼を毎日食べたいなー。

泉 幸甫/泉幸甫建築研究所


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# by npo-iezukurinokai | 2017-08-04 17:33 | 泉 幸甫 | Comments(0)