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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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日曜当番

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家づくりの会に日曜窓口相談担当で来ています。事務局の大泉さんがニュース発送の作業中です。ご苦労さまです。
落合雄二/Uせっけ

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# by npo-iezukurinokai | 2017-01-29 16:31 | 落合 雄二 | Comments(0)

床下の働き=縁の下の力持ち

本日20日は田中ナオミがギャラリーに座っております。
14時から居ますので どーぞお気軽にお越しを。
さてさて…八王子という都内より3℃も寒いツンドラの地元で(笑)
お日様が期待できず住み手が高齢でもあり
床下暖冷房という設備を取り入れたのでありました。
一般的なエアコン一機で家中を床下から暖冷房する。
床下にファンとダクトを適宜に配置して断熱気密をカッチリと。
安直に手を出したら「眠れない夜」になるので
その筋の専門家を巻き込んで慎重にやっとります。
データーをとってその後の管理も監理も追ってます。
「発明的玩具」とも言える面白さ。
さらに今後の電気代や冷房時も楽しみ楽しみ。
私のblogも更新しとります。合わせてご覧下され。
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# by npo-iezukurinokai | 2017-01-20 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

八幡さまの「とこしずめのまつり」

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快晴の鎌倉。鶴ヶ岡八幡宮のすぐ西側の土地、大切に守られた自然環境の御谷(おやつ)の森で地鎮祭「とこしずめのまつり」を執り行いました。霜が降りる寒さでインフルエンザの病み上がりのカラダが痺れて凍えました。祭壇のお供えは八幡さまの宮司さんが麻縄をつかった丁寧な飾り付けが立派です。鯛が跳ねるように麻縄で反らした姿がいいでしょう!ボクはお初の倉敷のい草を数本束ねてヨリを掛けて縄にして編んだカゴに御神酒を入れて颯爽と現れると、予想通りみなさんに大好評。い草が緑色から土色に進化するのも楽しみです。仕事柄、二礼二拍手一礼、デッカい声で「エイ、エイ、エイ」の鍬入れなんてお手のもの。日本の文化は粋だね!

森ヒロシ建築設計所 森 博






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# by npo-iezukurinokai | 2017-01-19 14:00 | 森 博 | Comments(0)

信州安曇野での暮らし

皆さん、こんにちは。
今日の窓口当番を勤めております、アトリエ・アースワーク山下和希です。
本年もよろしくお願い致します。

今日は私が移住した安曇野での暮らしをお届けしたいと思います。
この時期の安曇野の風物詩と言えばやはり三久郎/さんくろう(所によってはどんど焼きとも言いますね。)でしょう。
三九郎の日は、朝から皆で三九郎を組み上げ、午後は新年会。夕刻には三九郎の火入れ、ほぼ一日中、地区の皆さんと一緒なのですが、皆で楽しく呑んで食べておしゃべりし、この先のソフトバレーボール大会やソフトボール大会など区対抗戦の戦略も練ります。

日曜の午後、新年会の途中から降り始めた雪は止む気配を見せません。
なので夜の三九郎(どんど焼き)は雪が降りしきる中で火入れをしたのですが、これがまたとても風情があって良いものになりました。
みんな「夜は寒いし雪も降っているし散々だねと思ったけど良い三九郎になったね」と。

雪降りは月曜の朝には我が家で19センチ、ところによっては20センチだ!30センチだ!とも話を聞きました。
雪降りの後はもちろん雪掻きがつきもので、全面道路はもちろん、駐車場の雪かきは次に降った時のことを考えて、雪の積み上げ方も考えておかなければなりません。
移住するまでは雪降りや雪かきなど思いもしませんでしたが、いつの間にかこれが冬の日常になっています。

移住6年目、安曇野の暮らしを満喫しております!

自身の移住生活を基に、家内は県や市の移住セミナーで体験談をお話しさせて頂いたり、ブログの読者さんからの相談・訪問があります。
移住をお考えの方のご相談にも対応させて頂いていますので、お気軽にお声掛けください。

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# by npo-iezukurinokai | 2017-01-10 13:30 | 山下 和希 | Comments(0)

トラフ展

”Gallery間”で開催中の「トラフ展」…建築展としては珍しくポップで楽しげなイメージの展覧会でした.
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展示されたスケールの違う作品群の間を走る可愛い車両からの目線で各プロジェクトを紹介していく映像には,鉄っちゃんの心をくすぐるような遊び心が溢れていて,つい見入ってしまいました.

庄司寛/庄司寛建築設計事務所
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# by npo-iezukurinokai | 2016-12-18 06:50 | 庄司 寛 | Comments(0)

東京

本日の窓口当番の丸石です。
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イギリス出身のジョサイア・コンドルさん。

「近代、日本建築界の父」といわれる方の銅像です。
東京大学建築学科の父でもあり、本郷キャンパス内に立ってます。

東京にいると像が多いことに気づきます。
特に銅像は、全国の銅像の1/4が 東京に集中しているそうです。
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明治時代、日露戦争で活躍した大山巌像。
鹿児島出身の人で、江戸・徳川政権を倒した側の人です。
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明治の前、江戸末期の人。大村益次郎像。
山口県出身の人で、同じく、江戸・徳川政権を倒した側の人です。

いずれも、そんなに知名度がなくても(失礼!)
東京の中心であろう、皇居に近い場所に立っています。
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さて、上野公園の西郷さんです。
抜群の知名度の人。

鹿児島県出身の人で、江戸・徳川政権を倒した側の人ですが、
明治政権に逆らったからなのか、皇居から遠い上野に立ってます。
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勝海舟像。明治期の銅像の中では、数少ないであろう
東京出身の人で、江戸・徳川政権を穏便に守ろうとした人。

皇居からはさらに遠くになってしまいました。
隅田川を渡った 墨田区役所の前に立っています。

東京という場所は、歴史が浅く、地方から出てきた人に、
活躍の舞台を貸す、貸し舞台のような場所であり、

情報は、勝った側の主導で、操作されうるんだよね。
という事に 銅像を通して気づきます。
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さて、最後に・・・

東大、安田講堂裏に、ひっそりとある 山川健次郎像。
会津若松出身の人で、江戸・徳川政権を猛烈に守ろうとした人。

14,15歳の時に白虎隊に属し、苛烈な籠城戦を経験。
その後、負けた側の人でしたが、東京大学総長になりました。
この国を、人材から作りあげようとした人です。

後世の人が、「尊敬できるよな~この人。」と思う感情と
銅像の大きさや、立っている場所は、関係がないのですね。

銅像の前に置かれているお金(笑)が
ただの銅の置物ではない、銅像を超えた、
身近な存在になっていることを あらわしているようで、
微笑ましいです。


丸石隆行/techtohook丸石隆行一級建築士事務所
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# by npo-iezukurinokai | 2016-12-17 23:05 | 丸石 隆行 | Comments(0)

おきづかい

当番の後藤です
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先日、生まれ育った三重県桑名市で
長細い敷地に中庭を設けて
1階に親世帯。2階に子世帯の2世帯住宅を
良い職人さんにも恵まれて
夏から始まった工事も、冬を前に完成出来ました

そんな完成間際に
買い物帰りに、荷物を持ったまま鍵を開けるの大変かも
の、僕の一言から
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大工さんが余った材料で
ベンチのような荷物置きのようなモノを
最後につくってくれました

暑い日も、寒い日も
がんばってくれる職人さんに
毎日、朝と夕方に差し入れをしてくれた、お母様

そんなお施主さんのためならと
さっとつくって、何も言わず去っていった大工さん
現場と、お施主さんが繋がる感じって響きます

こういう現場が僕は好きなんですね
こういう事があるから、職人さんがつくる家は良いですね

後藤孝/後藤建築設計
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# by npo-iezukurinokai | 2016-12-12 11:17 | 後藤 孝 | Comments(0)

引き手が光る引き戸をつくる。

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引き戸の引き手が光る工夫なのです。33mm厚ある引き戸の引き手を貫通するようにトリマーで12mm巾に彫り込む。この中にスリ柄のポリカーボネート5mmを落とし込みで差し入れる。これで部屋の電気をつけると廊下側の引き戸の引き手がすう〜っと縦に12mm×1000mmのスリット状に光るのです。さり気なくシンプルですごく格好いいのですよ。
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引き手が光る引き戸の出来上がりがこれです。ほ〜ら、ス〜っと光っているでしょ。この引き手は寝室、子供室、洗面室、トイレの引き戸に仕込みました。ドアの上に明かり窓を付けるなんて無粋、これならさり気なくて、さあデザインしましたよ、じゃないのが気に入っています。どうです、いいでしょ!

森 博/森ヒロシ建築設計所NPO法人家づくりの会所属)
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# by npo-iezukurinokai | 2016-12-11 10:20 | 森 博 | Comments(0)