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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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タグ:リノベーション窓口 ( 19 ) タグの人気記事

旧朝倉家

本日の窓口担当 伊澤です。

先週のこと、旧朝倉家へいきました。

震災以前の邸宅が残っているのは珍しいようです。
そして、なんと、渋谷です。
旧朝倉家の詳細はコチラ

トイレの窓一つとっても、色々あります。


ガラスは
今で言う、型板ガラスのような。
ガラスに膠(にかわ)を塗って、結霜(ケッソウ)ガラスというのだそう。


そして、横桟が下方に傾いています。
ホコリが溜まりにくいように工夫されています。
「チリ返し」というらしいです。



これは別の部屋の障子なのですが、上枠のところ、
直しているのがわかりますか?
すごい、技術です。
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文化財なので、建具屋は特定のところに頼むそうです。
納得です。
掃除は、大変ですね。119.png


思いがけなく、夕日と紅葉の景色にうっとり。
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リノベーション頼むなら、リノベーション窓口へ、どうぞ。


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by npo-iezukurinokai | 2017-12-18 11:58 | 伊澤 淳子 | Comments(0)

糸魚川

__________________________
家づくりの会の倉島、
リノベーション窓口のメンバーです

8月にご紹介した糸魚川のお家は結果的に建て替えとなってしまいました
説得しきれなかった、、、残念

しかしながら立派な梁や柱は再利用します
まだまだ検討中ですが来年は糸魚川に通います

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リノベ頼むなら家づくりの会「リノベーション窓口」まで

(有)RABBITSON一級建築士事務所:倉島和弥




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by npo-iezukurinokai | 2017-12-11 16:11 | 倉島 和弥 | Comments(0)

アンティークウッドでサスティナブルなリフォーム

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アトリエフルカワの今日のテーマは、アンティークウッドでリフォームの勧めです。

リフォームの素材にはいろいろあります。
真新しい無垢の木を使って仕上げた空間も気持ちが良いですが、使い古したヴィンテージ感が漂うアンティークウッドを使うと一味違います。

写真は使い古した米松の足場板。
塗装現場でも使われてていたのでしょう、ペンキの跡も良い味わい。

こうした荒々しい表情は住宅というよりは店舗に向いてるかもしれません。でも、住宅にだっていろんな作業ができる土間が喜ばれてます。こういう素材を使ってみても良いのかなと思います。
なんといってもアンティークウッドは再利用材。一度使ったものをもう一度、そして何度でも使うその考えが良いかなと思います。
アンティークウッドでサスティナブルな、持続可能なリフォームはいかごでしょうか?

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by npo-iezukurinokai | 2017-12-03 16:24 | 古川 泰司

住まいは人なり

家居の、つきづきしくあらまほしこそ、仮の宿とは思へど、興あるものなれ。よき人の」、のどやかに住みなしたる所は、さし入りたる月の光も一きはしみじみと見ゆるぞかし。

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徒然草の一説で、全体の調和がとれ感じ良い住まいは、心ひきつけれれるものがある。さしこむ月の光も、よそよりは一段と心に染み入るように見えてしまうというような意味です。日々の暮らしを丁寧に楽しみ、設計に生かしてゆければと思うのです。

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リノベ頼むなら「リノベーション窓口」まで
光風舎/吉原健一


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by npo-iezukurinokai | 2017-11-20 10:41 | 吉原 健一 | Comments(0)

栄養を入れて来た

本日 市ヶ谷に座って居るのは田中ナオミです。
先日 スペイン+フランスのバスク地方とポルトガルに行ってきた。
一年に一回建築を見る見る歩く見る見る旅に行く。
何処も彼処も機関銃トークしたいのですが
自分のBlogでもリノベーションの窓口でも出してない画像を。
例えばリスボン当たり前は洗濯物のある景色。
生活があってホッとします。
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ポルトガルは缶詰王国で、しかもパッケージがレトロ可愛く安価。
端から端まで大人買いしたい。
でもお土産用で地元の人の食卓にはのぼらない。
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お菓子パラダイスでもありまして…街の彼方此方で目が釘付けになる。
もちろん、もちろん目だけじゃなくて
胃も喉も鼻も楽しんだのは言うまでもあるまい。
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そんな危険な場所なので
おデブちゃん御用達の下着屋さんも併設されておりました。(サービスカット)
こんなん載せたら家づくりの会の仲間から非難されるなぁ。
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でも 若者は
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by npo-iezukurinokai | 2017-11-14 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

「リノベ-ション展」@新宿OZONE 開催のお知らせです

会期は1128日(火)まで、※水曜休館、新宿OZONE  6F3Fウエルカムプラザにて「リノベ-ション展」を開催中です。赤沼事務所からは「保谷の家」減築リノベーションをパネル展示でご紹介、家づくりの会のメンバー(荒木さん、小野さん、松澤さん、吉原さん)も参加しております。あわせて、そこに採用された建材なども展示中です。

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お近くへお越しの際は是非お立ち寄りください。

詳細はコチラ>>

住まい手の声をニュースで紹介>>

リノベ頼むなら「リノベーション窓口」まで

赤沼修/赤沼修設計事務所


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by npo-iezukurinokai | 2017-11-10 23:32 | 赤沼 修 | Comments(0)

空き家改修で地域活性化@東京都養沢地区編

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東京も森がたくさんあって大自然に囲まれた地域があります。
奥多摩も有名ですが武蔵五日市から秋川を遡って上流の養沢地区も素晴らしい場所です。
そこに、住む人もいなく朽ち果てつあった空き家がありました。
その空き家をどうにかしたいのだけれどもと相談を頂いたのが2016年の12月。現地を確認して重要な構造が土台含めて傷んでいないこと、床が湿気でふかふかになっていないこと、などから総合的にみて、まだまだ手直しすれば使えると助言させていただきました。そこから急遽、空き家か強いプロジェクトが動き出したのです。
そして、この春に完成。「苔庵(coque)」という名前をつけられ、養沢地区の活性化の拠点となったのです。

その地域にある空間資源を見極め、手直しして使えるのかどうかの初期判断をして、使えるとしたらその費用はいくらくらいかかるのかを見定め、その建物の活用方法を模索し、具現化してゆくことも我々設計者の役割だと思っています。
具体的には劣化の状態と耐震診断を行い、劣化改修、耐震改修の計画を立ててゆきます。

現在、生まれ故郷の新潟の高田(上越市)で建物再生のお手伝いが始まっています。
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外壁や室内には秋川の木をふんだんに使っています。
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改修前の空き家の時の様子。

リノベ頼むなら「リノベーション窓口」まで
古川泰司/アトリエフルカワ

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by npo-iezukurinokai | 2017-11-04 09:30 | 古川 泰司 | Comments(0)

夢みる昭和語

「女性建築技術者の会」は、女性で建築関係の仕事に携わっている面々の集まりです。会の歴史は「家づくりの会」よりも長いです。
私もその片隅に席を置いています。昭和20年代生まれが大半。先日、会員達が、子供の頃の暮らしで記憶に残る言葉を集めた「夢みる昭和語」が三省堂から発行されました。サブタイトルは「少女たちの思い出2000語」。パラパラとページを繰って、目に止まった言葉を読んでみる・・・。モノは無かったけれど、何だかみんな一生懸命だった・・・子供の頃が浮かんできます。2006年に出版された「アルバムの家」(三省堂)が基になっています。あなたも「気になる言葉」から子供の頃にタイムスリップしてみませんか?
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菊池 邦子/テリトプラン

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by npo-iezukurinokai | 2017-10-30 18:51 | 菊池 邦子 | Comments(0)

三軒長屋のリノベーション

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大正時代の三軒長屋のリノベーション工事が始まりました。長屋の真ん中の住まいなので計画も工事も結構大変です。先ずは、隣の家しか接道していないので確認申請が出せない、ということは担保価値が無くローンが組めない。資金問題は、知り合いのコンサル事務所にお願いし、何軒も銀行を回ってようやく解決。
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申請が出せないので、柱梁骨組みだけ残した計画とするが、いざ解体してみると100年近く経ったか細い骨組み。隣と壁を共用しているので、隙間から隣の居間が見えそうな状態。しばらく、気を使う現場が続きます。


リノベ頼むなら「リノベーション窓口」まで
光風舎/吉原健一


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by npo-iezukurinokai | 2017-10-14 18:51 | 吉原 健一

「直して住む」住宅展を開催中!

10/4(水)~8(日)まで足立区関原の森・愛恵まちづくり記念館にて、新築とはまた違った魅力的な住まいや暮らしの展示を行っています、毎日リノベーション窓口のメンバーが交代で常駐しご案内いたします。

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会場の愛恵まちづくり記念館も一見の価値ありです。前身の愛恵学園は1883(明治16)年にキリスト教の日本メソヂスト教会の社会福祉施設として台東区に設立され、関東大震災で焼失後、関原の地に再建され築80年以上の時と様々な歴史を経て、現在は地域まちづくりの拠点シンボルとして保存整備し再利用されています。

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ご興味のある方は是非お立ち寄りください。

詳細はコチラ

リノベ頼むなら「リノベーション窓口」まで

赤沼修/赤沼修設計事務所




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by npo-iezukurinokai | 2017-10-05 23:45 | 赤沼 修 | Comments(0)