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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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タグ:リフォーム ( 38 ) タグの人気記事

レトロなマンションをリフォームする。

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いい味が出ているでしょう。四十三年前に増沢洵さんが設計した二階建て長屋式マンションをリフォームします。増沢洵さんと言えば最小限住居の9坪ハウスとして有名ですね。このマンションはまるで9坪ハウスが連続したような建築。クライアントは出来るだけレトロな雰囲気を残しながら、北欧の家具が似合うデザインを希望している。壁の角の丸み、階段の無骨な手すり、古いタイルはそのままで。楽しみな仕事です。

家づくりの会は明日から冬休みです。ボクは一年のお払いのつもりで家づくりギャラリーからすぐ近くの靖国神社を参拝、京都・蛸薬師の三三屋(みみや)で買ったグルーヴィジョンズがデザインした御朱印帳に御朱印をいただいてきます。

みなさん、よいお年をお迎え下さい。来年も家づくりの会をよろしくお願い致します!

森 博 / 森ヒロシ建築設計所




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by npo-iezukurinokai | 2017-12-19 10:27 | 森 博

糸魚川

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家づくりの会の倉島、
リノベーション窓口のメンバーです

8月にご紹介した糸魚川のお家は結果的に建て替えとなってしまいました
説得しきれなかった、、、残念

しかしながら立派な梁や柱は再利用します
まだまだ検討中ですが来年は糸魚川に通います

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リノベ頼むなら家づくりの会「リノベーション窓口」まで

(有)RABBITSON一級建築士事務所:倉島和弥




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by npo-iezukurinokai | 2017-12-11 16:11 | 倉島 和弥 | Comments(0)

アンティークウッドでサスティナブルなリフォーム

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アトリエフルカワの今日のテーマは、アンティークウッドでリフォームの勧めです。

リフォームの素材にはいろいろあります。
真新しい無垢の木を使って仕上げた空間も気持ちが良いですが、使い古したヴィンテージ感が漂うアンティークウッドを使うと一味違います。

写真は使い古した米松の足場板。
塗装現場でも使われてていたのでしょう、ペンキの跡も良い味わい。

こうした荒々しい表情は住宅というよりは店舗に向いてるかもしれません。でも、住宅にだっていろんな作業ができる土間が喜ばれてます。こういう素材を使ってみても良いのかなと思います。
なんといってもアンティークウッドは再利用材。一度使ったものをもう一度、そして何度でも使うその考えが良いかなと思います。
アンティークウッドでサスティナブルな、持続可能なリフォームはいかごでしょうか?

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by npo-iezukurinokai | 2017-12-03 16:24 | 古川 泰司

「リノベ-ション展」@新宿OZONE 開催のお知らせです

会期は1128日(火)まで、※水曜休館、新宿OZONE  6F3Fウエルカムプラザにて「リノベ-ション展」を開催中です。赤沼事務所からは「保谷の家」減築リノベーションをパネル展示でご紹介、家づくりの会のメンバー(荒木さん、小野さん、松澤さん、吉原さん)も参加しております。あわせて、そこに採用された建材なども展示中です。

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お近くへお越しの際は是非お立ち寄りください。

詳細はコチラ>>

住まい手の声をニュースで紹介>>

リノベ頼むなら「リノベーション窓口」まで

赤沼修/赤沼修設計事務所


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by npo-iezukurinokai | 2017-11-10 23:32 | 赤沼 修 | Comments(0)

ほどよい田舎で暮らしてみませんか?

こんにちは
本日の窓口当番、アトリエ・アースワーク山下和希です

立冬の朝、安曇野の自宅周辺は気温が0.9度、蜘蛛の巣もフロントガラスも凍る朝でした。
先週は氷点下0.2度となる日もあり、いよいよ晩秋から初冬へ、冬支度を始める季節です。

この度、私たち「NPO法人 家づくりの会」では、今の暮らしを地方での新しい暮らしへと目指す皆様に向けて、「(仮称)移住計画〜ほどよい田舎で気持ちよく暮らそう!」をテーマに活動を開始することとなりました。
まだ始まったばかりのプロジェクトですが、「地方への移住」をキーワードにIターン・Jターン・Uターンする際の一助になればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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by npo-iezukurinokai | 2017-11-07 11:01 | 山下 和希 | Comments(0)

三軒長屋のリノベーション

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大正時代の三軒長屋のリノベーション工事が始まりました。長屋の真ん中の住まいなので計画も工事も結構大変です。先ずは、隣の家しか接道していないので確認申請が出せない、ということは担保価値が無くローンが組めない。資金問題は、知り合いのコンサル事務所にお願いし、何軒も銀行を回ってようやく解決。
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申請が出せないので、柱梁骨組みだけ残した計画とするが、いざ解体してみると100年近く経ったか細い骨組み。隣と壁を共用しているので、隙間から隣の居間が見えそうな状態。しばらく、気を使う現場が続きます。


リノベ頼むなら「リノベーション窓口」まで
光風舎/吉原健一


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by npo-iezukurinokai | 2017-10-14 18:51 | 吉原 健一

「直して住む」住宅展を開催中!

10/4(水)~8(日)まで足立区関原の森・愛恵まちづくり記念館にて、新築とはまた違った魅力的な住まいや暮らしの展示を行っています、毎日リノベーション窓口のメンバーが交代で常駐しご案内いたします。

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会場の愛恵まちづくり記念館も一見の価値ありです。前身の愛恵学園は1883(明治16)年にキリスト教の日本メソヂスト教会の社会福祉施設として台東区に設立され、関東大震災で焼失後、関原の地に再建され築80年以上の時と様々な歴史を経て、現在は地域まちづくりの拠点シンボルとして保存整備し再利用されています。

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ご興味のある方は是非お立ち寄りください。

詳細はコチラ

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赤沼修/赤沼修設計事務所




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by npo-iezukurinokai | 2017-10-05 23:45 | 赤沼 修 | Comments(0)

自分のルール

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家づくりの会の倉島、
リノベーション窓口のメンバーです

二年ほど前にリフォームデザインをさせていただいた
蘇りの家シリーズ:翡翠の家
築二〇〇年近い住まいです
いわゆる古民家、、、
最近は40年くらい前の住宅でも古民家改修なんて雑誌に出ていたりしますが
やはり骨董品のルールに従うようにせめて百年が分かれ目なんじゃないかと思います
そんなルールを作ると、あと50年もすると、
セキスイハウスも古民家ってことになって、
軸組伝統工法のモノでなければいけないなんてルールが
更に追加されることになるのかもしれません

そんな古民家改修の実例の多くは
現代的な要素もたくさん取り入れ(それは大切なことです!)
しかし、昔の材料と色を合わせその違いがわからないようにつくられているように思います
それはごく自然なことで、むしろその方が一体感もあり気持ちの良いものです

しかし私は少し違って、
古いモノと新しいモノを区別するようにしています
いつどこを変更したか誰がみてもわかるように、、、
そして、
あ、ここが違うんだと他人が気づいたとき、そこに【お話】が生まれると思うからです
少し違和感があっても、時と共になじんでいきますしそういう材料を使うことでさらに行き続けているように思うからです

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熊谷の住宅は40年の住まい
和室をつぶし広げた玄関の真正面に
和室も壁を受けていた柱が一本
梁を補強すれば無くすことも出来ましたが
玄関に入って真正面にあるからこそ、貫の穴も残したままにしました
引き渡し前のチェックの再、
綺麗な板でくるんでほしいといわれましたが、
しばらくこのままにしてみて下さい
と、、、、
1年後伺ったら、ほぞ穴に民芸人形はちょこんと入っていたり、インテリアの一部として利用されていました
これで良かったです
と、、、、

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リフォームをするか建て替えをするか、悩まれる方が多いのですが
一番の決め手は性能や使い勝手で鼻くその家にどんな物語があるかじゃないかなぁと思っています






リノベ頼むなら家づくりの会「リノベーション窓口」まで

(有)RABBITSON一級建築士事務所:倉島和弥


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by npo-iezukurinokai | 2017-09-22 16:15 | 倉島 和弥 | Comments(0)

小さいけれど大きな効果

本日市ヶ谷のギャラリーに座っておりますのは田中ナオミであります。
「リフォームの窓口」という家づくりの会の活動の一環から
小さくても大きな効果のあった事例を載せてみます。
階段の吹き抜け部にファイバーグレーチングの床を設けて
突き当たりの窓をFIX(はめ殺し)から通風窓にした例。
吹き抜けの掃除が不可能であったのと風が抜けない不都合で
最小限の費用で「うわぁ~♪」という体感の気持ちよさを得たのだ。
これは気持ちいいですよ。
この風と光が通った時の住み手の声と顔!
それを見て聴くために生きてると言っても過言ではありませぬ。
うん。
というわけで…
リノベ頼むならリノベーションの窓口へ
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本日 私のBlogもご覧下さいまし。
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by npo-iezukurinokai | 2017-08-31 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

現場調査

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先日、大分県の中津まで現場調査に行ってきました。現在建主さんは東京に住まわれていますが、もう少しで定年退職なので空き家となってしまった中津の実家をリノベーションして第2の人生を過ごしたいとの話です。
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代々番傘づくりを生業としてきたという実家は立派な表構えで大きな柱や梁、年季の入った建具などが数多く残っています。しかし築100年以上、しかも数年住んでいなかったので雨漏れなど痛みも半端ないのです。

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代々受け継がれてきた家の記憶を生かしバリアフリーにも配慮したリノベーション計画のスタートです。


吉原健一/光風舎




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by npo-iezukurinokai | 2017-08-29 14:32 | 吉原 健一 | Comments(0)