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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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改装

こんにちは。本日担当の山本成一郎です。
以前弊社を改装した事を御報告しましたが、引き続き自宅部分の改装をしています。
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写真は、杉板の目透かし張り天井。
もうしばらく工事が続きます。

山本成一郎/山本成一郎設計室
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by npo-iezukurinokai | 2017-06-08 17:00 | 山本 成一郎 | Comments(0)

考え方なのだ

5月30日の市ヶ谷ギャラリーに座って居るのは
田中ナオミであります。
何時もドタバタして時間が無い時間が無い…
と雑な生活を営んでおりますが
そんな時に限って一番やりたくないことがおこる。
例えば持っていたものが床に見事にばら撒かれたり
角に小指を引っ掛けて悶絶する痛みがあったり
持って行くべきものを忘れて難儀したり
でもでもでも…考え方ひとつとも言えるのであります。
ばら撒かれた床の後始末はスポーツと考えればいい!
その上に隅々まで見るからメンテナンスになる。
小指の痛みは爪を切って手入れのチャンスと思えばいい。
持って行くべきものを忘れたら工夫して頭を使う。
…なーんてね。分かっちゃいますが
実は「ぎゃぁあああ」と吼えているのが現実です。笑
画像はキュウリのBaby。希望の光ですね。
私のBlogもご覧下され。 田中ナオミ
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by npo-iezukurinokai | 2017-05-30 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

船窓のあるロフトは楽しい。

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なにが見えるかな!たま〜に船に付ける重厚な船窓を付けることがある。この窓は住宅用じゃないから取付にはコツが必要。アルミサッシのように外側ではなく室内側から付けるからやっかいなのだ。外側に板金で丸く水切りを回して雨が垂れるようにオチンチンのような突起を付けるのがミソ。子どもが覗きやすい高さに付けてあげる。この大きさなら落っこちる心配はご無用ですね。

森 博/森ヒロシ建築設計所

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by npo-iezukurinokai | 2017-05-16 08:17 | 森 博 | Comments(0)

床の傷

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 杉の無垢板は柔らかくて暖かい。夏は汗を吸い取ってくれるので爽やか。
ベタベタ感がありません。大変気持ちのよい床材です。
反面、柔らかいので傷が付きやすいのが、『玉に傷』。
 自宅の杉床は、愛猫『たま』が『傷だらけ』にしてくれました。
最初は気になりましたが、もう慣れただけでなく、
傷のざらざら感がかえって気持ちいいのでそのままにしています。
とは言っても、直したい場合は、削るか張り替えます。
下の写真は、お客様の家で19年目に部分的に張り替えた写真。
馴染みの大工さんが木目も合わせてくれました。さすが!!
新旧の汚れ感と日焼けの色違いは大きいですが、1年もすればなじんできます。


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by npo-iezukurinokai | 2017-04-15 15:04 | 半田 雅俊 | Comments(0)

ひきつづき世田谷で

本日 世田谷美術館から
すっとんで来ました田中ナオミです。
ただ今 世田谷美術館で「直して住む」展開催中。
手前味噌で何なんですがね。
設営時に感心したんですよ。
家づくりの会ってのは
それぞれが自分の設計事務所の長でありまして
だから「まとまらないんじゃ」って思うでしょ。
ところが…こんな時は集まったら自分が出来ることを
自分の頭で考えて手を動かして粛々と働く集団なので
仕事が速くて的確で…なんなら打ち上げのスケジュールも完璧。
あとはご来場の方々が
「朗らかなる楽しい案件」をお持ちくださるのみ!
待っとります。

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by npo-iezukurinokai | 2017-04-13 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

本日はお日柄もよく

本日3月6日は家づくりの会の市ヶ谷のギャラリーに
当番で田中ナオミが座っています。
さてさて 本日は私の結婚記念日でもあり。笑
(そんな激しく個人的な事情聞きたくない?)
大層めでたく機嫌のイイお日和であります。わはは
24年…たぶん経つんですが 家族っていいです。
何でいいのかって「自分の応援者」だからでしょうね。
家に族するって書きますが
時間をかけて家族になっていくのだと実感します。
例えばわたしは嫁で妻で設計者で営繕管理者で(笑)
夫の親と二世帯住宅に住んでいますが
新参者だった初々しい私も思い出がジャンジャン増えて
態度もジャンジャン大きくなってまいりましたが
もはや…かけがえの無い家の族達であります。
そしてそして 有難いことに花束も益々大きくなって
家も族も時間の経過がこのまま順調に平和に重なりますように。
本日 私のBlogもご覧下さい。
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by npo-iezukurinokai | 2017-03-06 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

1年点検

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1年点検にいってきました。
とても気に入って頂けているようで設計者冥利につきます。
ちょっとした空間のつながりを意識して設計させていただいた家なのですが、
奥行きがでていい感じだと思いませんか?
あっゴミ箱、写真撮るのに移動しわすれた。。
福田建築設計事務所/福田隆一

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by npo-iezukurinokai | 2017-03-05 15:04 | 福田 隆一 | Comments(0)

床下の働き=縁の下の力持ち

本日20日は田中ナオミがギャラリーに座っております。
14時から居ますので どーぞお気軽にお越しを。
さてさて…八王子という都内より3℃も寒いツンドラの地元で(笑)
お日様が期待できず住み手が高齢でもあり
床下暖冷房という設備を取り入れたのでありました。
一般的なエアコン一機で家中を床下から暖冷房する。
床下にファンとダクトを適宜に配置して断熱気密をカッチリと。
安直に手を出したら「眠れない夜」になるので
その筋の専門家を巻き込んで慎重にやっとります。
データーをとってその後の管理も監理も追ってます。
「発明的玩具」とも言える面白さ。
さらに今後の電気代や冷房時も楽しみ楽しみ。
私のblogも更新しとります。合わせてご覧下され。
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by npo-iezukurinokai | 2017-01-20 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

八幡さまの「とこしずめのまつり」

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快晴の鎌倉。鶴ヶ岡八幡宮のすぐ西側の土地、大切に守られた自然環境の御谷(おやつ)の森で地鎮祭「とこしずめのまつり」を執り行いました。霜が降りる寒さでインフルエンザの病み上がりのカラダが痺れて凍えました。祭壇のお供えは八幡さまの宮司さんが麻縄をつかった丁寧な飾り付けが立派です。鯛が跳ねるように麻縄で反らした姿がいいでしょう!ボクはお初の倉敷のい草を数本束ねてヨリを掛けて縄にして編んだカゴに御神酒を入れて颯爽と現れると、予想通りみなさんに大好評。い草が緑色から土色に進化するのも楽しみです。仕事柄、二礼二拍手一礼、デッカい声で「エイ、エイ、エイ」の鍬入れなんてお手のもの。日本の文化は粋だね!

森ヒロシ建築設計所 森 博






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by npo-iezukurinokai | 2017-01-19 14:00 | 森 博 | Comments(0)

おきづかい

当番の後藤です
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先日、生まれ育った三重県桑名市で
長細い敷地に中庭を設けて
1階に親世帯。2階に子世帯の2世帯住宅を
良い職人さんにも恵まれて
夏から始まった工事も、冬を前に完成出来ました

そんな完成間際に
買い物帰りに、荷物を持ったまま鍵を開けるの大変かも
の、僕の一言から
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大工さんが余った材料で
ベンチのような荷物置きのようなモノを
最後につくってくれました

暑い日も、寒い日も
がんばってくれる職人さんに
毎日、朝と夕方に差し入れをしてくれた、お母様

そんなお施主さんのためならと
さっとつくって、何も言わず去っていった大工さん
現場と、お施主さんが繋がる感じって響きます

こういう現場が僕は好きなんですね
こういう事があるから、職人さんがつくる家は良いですね

後藤孝/後藤建築設計
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by npo-iezukurinokai | 2016-12-12 11:17 | 後藤 孝 | Comments(0)