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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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半田事務所のバルコニー

半田事務所は、板橋駅から徒歩5分。

ビルが建ち並ぶ商店街に近いマンションの一室にあります。

窓からの景色はビルばかり。

あまりに殺風景なので、バルコニーに鉢植えの植木を置いています。

ヤマボウシ、ヒメシャラ、シマトネリコ、アオダモ、コナラなど。

緑があると雰囲気は一変、爽やか。町中であることを忘れます。

建て主さんとの造園打合せの樹種サンプルでもあります。


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by npo-iezukurinokai | 2017-08-17 16:39 | 半田 雅俊 | Comments(0)

中野の家の現場にお邪魔しました。

昨日の窓口当番 伊澤です。
亀UPですみません。ムクッ。(↓中野の家の現場にいた亀さんです。)
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今日は8月5,6日にオープンハウスが行われる、山本成一郎さん設計の中野の家の現場にお邪魔しました。

とても面白い左官工事をされているので、ちょっとご紹介。

現場には、石膏でできた、魚形の型がありました。
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抜いた、魚が何匹か待機、、、
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そして、壁に沢山泳いでいます。
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イワシ!ですね。
まだ、仕上は途中です。
この先は、オープンハウスで。

遊び心沢山のアート空間。
山本さんと左官職人植田俊彦さんのコラボレーション。
見所満載です。

オープンハウスが楽しみです。










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by npo-iezukurinokai | 2017-07-26 20:10 | 伊澤 淳子 | Comments(0)

ビオトープ BIOTOPE

本日7月20日に市ヶ谷で座って居るのは
田中ナオミでございます。
唐突ではありますが
BIOTOPE(生物生息空間と言えばいいでしょうか)
という言葉もそろそろ定着しましたね。
いやぁ だって暑いですもん、涼しげな話をひとつ。
住宅でナカナカその域まで行くのは予算が届きませんが
ワチキにも千載一遇のチャンスがやってまいりましたっ!
はい。ビオトープの庭造りでございます。
せせらぎ+蛍+小さな滝。素敵でしょ。
しかも井戸水汲むかもしれぬ。
先日 家づくりの会の青年部企画で京都に行きましたが
何にもしてないように見えて物凄く創り込んだ庭が
なんともテクニックでありまして…素晴らしかったのだ。
ハイ。東京でスケールこそ小さいがチーム皆で楽しみます。
画像はBeforeの風景であります。
では皆様 暑い夏を元気に涼やかに越えていきましょう。
わたしのBlogもご覧下さいまし。
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by npo-iezukurinokai | 2017-07-20 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

手摺りを炙ってなめらかに曲げる。

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出来ない、無理無理、ダメダメと言われたスチールの手摺りが見事なめらかに曲げられ取り付きました、うれしい!お馴染みの鍛冶屋さんが投げ出しそうなところをおだててヨイショしてつくってもらいました。なめらかな形状を伝えるために同じ太さのビニールホースを曲げながら「こうしたいんだよ」って実演して説明する。炙って、曲げて、ねじる、これがもうのすごく難しいらしい。ねじるとクニャッと折れ曲がったりしてなめらかにならないだそうだ。はい、たいへんよく出来ました、ありがとう。

森ヒロシ建築設計所

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by npo-iezukurinokai | 2017-07-19 13:45 | 森 博

現場便り

ブログ当番の小野です。

とうとう足場が取れた現場です。

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写真は西に面したエントランス部分。板塀位置を確認中の様子です。西日の日差しの強さを考慮して、こちら側の壁はあまり窓はありません。

外壁は建て主さんの要望もあって、スイス漆喰を左官の職人さんに塗ってもらいました。「品のあるコテ目で、、、」という抽象的な要望に答えていただき、いい感じに仕上がりました。


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施工前には、3種類の塗り見本を作ってもらい、建て主さん、施工者、設計者の3者でイメージを共有しています。


小野育代/小野育代建築設計事務所


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by npo-iezukurinokai | 2017-07-05 09:37 | 小野 育代 | Comments(0)

改装

こんにちは。本日担当の山本成一郎です。
以前弊社を改装した事を御報告しましたが、引き続き自宅部分の改装をしています。
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写真は、杉板の目透かし張り天井。
もうしばらく工事が続きます。

山本成一郎/山本成一郎設計室
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by npo-iezukurinokai | 2017-06-08 17:00 | 山本 成一郎 | Comments(0)

考え方なのだ

5月30日の市ヶ谷ギャラリーに座って居るのは
田中ナオミであります。
何時もドタバタして時間が無い時間が無い…
と雑な生活を営んでおりますが
そんな時に限って一番やりたくないことがおこる。
例えば持っていたものが床に見事にばら撒かれたり
角に小指を引っ掛けて悶絶する痛みがあったり
持って行くべきものを忘れて難儀したり
でもでもでも…考え方ひとつとも言えるのであります。
ばら撒かれた床の後始末はスポーツと考えればいい!
その上に隅々まで見るからメンテナンスになる。
小指の痛みは爪を切って手入れのチャンスと思えばいい。
持って行くべきものを忘れたら工夫して頭を使う。
…なーんてね。分かっちゃいますが
実は「ぎゃぁあああ」と吼えているのが現実です。笑
画像はキュウリのBaby。希望の光ですね。
私のBlogもご覧下され。 田中ナオミ
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by npo-iezukurinokai | 2017-05-30 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

船窓のあるロフトは楽しい。

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なにが見えるかな!たま〜に船に付ける重厚な船窓を付けることがある。この窓は住宅用じゃないから取付にはコツが必要。アルミサッシのように外側ではなく室内側から付けるからやっかいなのだ。外側に板金で丸く水切りを回して雨が垂れるようにオチンチンのような突起を付けるのがミソ。子どもが覗きやすい高さに付けてあげる。この大きさなら落っこちる心配はご無用ですね。

森 博/森ヒロシ建築設計所

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by npo-iezukurinokai | 2017-05-16 08:17 | 森 博 | Comments(0)

床の傷

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 杉の無垢板は柔らかくて暖かい。夏は汗を吸い取ってくれるので爽やか。
ベタベタ感がありません。大変気持ちのよい床材です。
反面、柔らかいので傷が付きやすいのが、『玉に傷』。
 自宅の杉床は、愛猫『たま』が『傷だらけ』にしてくれました。
最初は気になりましたが、もう慣れただけでなく、
傷のざらざら感がかえって気持ちいいのでそのままにしています。
とは言っても、直したい場合は、削るか張り替えます。
下の写真は、お客様の家で19年目に部分的に張り替えた写真。
馴染みの大工さんが木目も合わせてくれました。さすが!!
新旧の汚れ感と日焼けの色違いは大きいですが、1年もすればなじんできます。


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by npo-iezukurinokai | 2017-04-15 15:04 | 半田 雅俊 | Comments(0)

ひきつづき世田谷で

本日 世田谷美術館から
すっとんで来ました田中ナオミです。
ただ今 世田谷美術館で「直して住む」展開催中。
手前味噌で何なんですがね。
設営時に感心したんですよ。
家づくりの会ってのは
それぞれが自分の設計事務所の長でありまして
だから「まとまらないんじゃ」って思うでしょ。
ところが…こんな時は集まったら自分が出来ることを
自分の頭で考えて手を動かして粛々と働く集団なので
仕事が速くて的確で…なんなら打ち上げのスケジュールも完璧。
あとはご来場の方々が
「朗らかなる楽しい案件」をお持ちくださるのみ!
待っとります。

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by npo-iezukurinokai | 2017-04-13 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)