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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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タグ:建築家の日常 ( 144 ) タグの人気記事

季節の移ろい

本日初めて当番を担当しました工藤です。

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事務所が九段下にあるので、
市ヶ谷までは散歩しながら向かいます。
途中には桜の名所の千鳥ヶ淵がありますが
今日の景色はご覧の通り紅葉も大分進み
もうすぐ全て落ち葉として散ってしまいそうです。
桜の花の色は春らしい優しい色合いで素敵ですが
桜の紅葉の段々と色づいて朱色に染まっていく様子も
また素敵です。
今年は色づきが良く特にきれいに感じます。

そして春になると
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ご覧のようなこぼれんばかりの桜の花が咲き乱れます。
また、隣接する北の丸公園でも季節ごとに様々な植物が
目を楽しませてくれます。
都心の住まいでは広い庭を確保することは難しいですが
季節の移ろいを感じることができる環境が
近くにあることで心癒されます。

千鳥ヶ淵へは市ヶ谷の家づくりギャラリーからは徒歩10分程です。
ご相談にお越しの際には足を延ばしてお散歩されることをお勧めします。

工藤夕佳/mokki設計室

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by npo-iezukurinokai | 2017-11-28 22:41 | 工藤 夕佳 | Comments(0)

さっそく木に登る

「マガジンハウスに泰山館のことが出てましたよ」と泉事務所の所員さんが。
さらに「褒めてありましたよ」と僕の方を見てニコッとする。
それは見なきゃならない。建築家は褒められるのが大好き!
すぐに木に登ってしまう。
ところで泰山館とは、もう27年も前に設計した賃貸の集合住宅で、自分で言うのもなんだが、人気がある。
新築時から27年たった今でも、ほとんど家賃が下がらなく、不動産業界ではヴィンテージ物件と呼ばれたりしているようだ。
で、さっそく本屋に「マガジンハウス」を買いに行ったのだが、マガジンハウスという本はない、という。
2~3軒回ったがない。
帰って「そんな本ないよーッ」と所員さんに言ったら、
「ワハ、ハ、ハ、マガジンハウスという本はないですよ、それ出版社の名前、本の名前は、And Premium(アンド プレミアム)ですよー」
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& Premium (アンド プレミアム) 2017年 12月号 [時代を超えて、いいもの。]

  • 価格¥ 780(2017/11/23 18:40時点)
  • 出版日2017/10/20
  • 雑誌ページ
  • ISBN-10
  • ISBN-134910015251273
  • 出版社マガジンハウス

又、買い直しに行ったら、ありました、ありました。
「時代を超えて、いいもの」という特集で、
泰山館に建築家の方が住んでいて、その方の話や部屋を取材した丁寧な記事が載っていた。
建築家さんの話はこの建物の設計についてよく見ておられて、お褒めを頂いていた。
同じ仕事をするプロが実際に住んで褒めてくれるのは最高にうれしいこと。
それに建築家は表立って人の作品を褒めたりは滅多にしない。
それにもかかわらず紙面上で褒めて頂いたことは、この上なくうれしいことだった。

泉 幸甫/泉幸甫建築研究所


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by npo-iezukurinokai | 2017-11-24 15:08 | 泉 幸甫 | Comments(0)

住まいは人なり

家居の、つきづきしくあらまほしこそ、仮の宿とは思へど、興あるものなれ。よき人の」、のどやかに住みなしたる所は、さし入りたる月の光も一きはしみじみと見ゆるぞかし。

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徒然草の一説で、全体の調和がとれ感じ良い住まいは、心ひきつけれれるものがある。さしこむ月の光も、よそよりは一段と心に染み入るように見えてしまうというような意味です。日々の暮らしを丁寧に楽しみ、設計に生かしてゆければと思うのです。

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リノベ頼むなら「リノベーション窓口」まで
光風舎/吉原健一


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by npo-iezukurinokai | 2017-11-20 10:41 | 吉原 健一 | Comments(0)

栄養を入れて来た

本日 市ヶ谷に座って居るのは田中ナオミです。
先日 スペイン+フランスのバスク地方とポルトガルに行ってきた。
一年に一回建築を見る見る歩く見る見る旅に行く。
何処も彼処も機関銃トークしたいのですが
自分のBlogでもリノベーションの窓口でも出してない画像を。
例えばリスボン当たり前は洗濯物のある景色。
生活があってホッとします。
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ポルトガルは缶詰王国で、しかもパッケージがレトロ可愛く安価。
端から端まで大人買いしたい。
でもお土産用で地元の人の食卓にはのぼらない。
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お菓子パラダイスでもありまして…街の彼方此方で目が釘付けになる。
もちろん、もちろん目だけじゃなくて
胃も喉も鼻も楽しんだのは言うまでもあるまい。
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そんな危険な場所なので
おデブちゃん御用達の下着屋さんも併設されておりました。(サービスカット)
こんなん載せたら家づくりの会の仲間から非難されるなぁ。
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でも 若者は
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by npo-iezukurinokai | 2017-11-14 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

ロマネスクを訪ねて Ⅵ

前回のサン・マルタン・ド・ロンドル教会から、
サン・ギレム・ル・デゼール修道院(Saint-Guilhem-le-Désert)へ。
ギレムは修道院も圧巻だったが、村も山奥の渓谷にあって美しい。




フランスでも有数の美しい村に数えられているらしい。
古い村で、スペインへのサンティアゴ・デ・コンポステラへ向かう巡礼者が立ち寄る聖地でもあった。
日本とは違い石造りだから、建物の寿命が格段に長い。
中世の世界に迷い込んだようだ。
ギレムの教会の前には広場があり、プラタナスが植わり、カフェテラスの椅子が並べられている。
ちなみに、奥の建物の3階、右側が僕の泊った部屋。
1階はバール。
(このフランス旅行で泊まった宿屋の話は次回に)




街中を歩いていると、こんな仕上げがさり気なくある。




金物の堀商店のレバーハンドルにこんなのがあったような気がするが、こちらがおおもと。




いよいよギエムの修道院です。
ベネディクト会の修道院で、11~2世紀に建てられた建築。
こちらは裏側で、修道院全体の様子がよくわかる。




教会堂の内部です。




小手先を使ったようなところが微塵もなく、ただ石を積んだだけのようにも見える。
だが、心揺さぶられる壁だ。
それは石の質感か、光か、石の積み方か、石工の気持ちが伝わってくるのか、そのいずれも、なのだろうが、
この良さを何と表現したらいいのか、なかなか言葉が見つからない。
静謐、何の衒いもない、いやいや、そう簡単ではない。
ル・トロネから始まり、このあたりに至ってもうロマネスクの虜になってしまった。

あ~、何と美しことか!




ロマネスクは造形的に美しいというだけの単純な世界ではない。
宗教が関与しているからか、人を包み込む優しさ、安心して何かにゆだねることのでる懐の深さがある。




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by npo-iezukurinokai | 2017-10-16 16:06 | 泉 幸甫 | Comments(0)

ロマネスクを訪ねて Ⅴ

前回までは、ニースから車でエクサン・プロヴァンスの街、山岳地帯にあるボニューの街の絶景を眺めながら、「プロヴァンスの三姉妹」の修道院を見るところまででした。
そこからもっと西へ。
「アビニオンの橋の上で」という歌で知られているアビニオンへ。
アヴィニオンではやはりロマネスク時代の教会、街中などを。
さらにアルルではゴッホが入っていた精神病院などを見る。
精神病院を見たのは、確かゴッホが描いた精神病院があったよなー、くらいの記憶があったからか。
建築的な期待をしてたわけではないが、何となくついつい。
しかし、昨日素晴らしい「プロヴァンスの三姉妹」を見た後だけにがっかり。
修道院をコンバージョンし、黄色いペンキを塗ったひどい建物で、見なきゃよかったと後悔。




ここにゴッホの絵があるわけではない。
やはり旅は、これっ!と思ったものを見るのがよい。

つぎにアルル近郊のサン・ジル教会(SAINT-GILLES)。
サン・ジルは立派な門構えのロマネスクの教会。
それに門の前にも立派な階段がある。
この階段に腰掛け、僕ら4名の御一行様は、フランスパンと水だけの昼食をとる。
この頃、超貧乏というわけでもなかったのだが、背中にロマネスクの堂々とした教会、見上げると南仏の明るい空、階段に座って食べたパンの美味しさが24年後の今でも記憶が残っている。



入り口の上にはやはりたくさんの図像が彫ってある。


真ん中あたりには「弟子の足を洗うキリスト」がある。

モンペリエを通過し、サン・マルタン・ド・ロンドル教会(SAINT MARTIN DE LONDRES)へと向かう。


円形のアプスや軒のジャバラなどはロマネスクのおおらかな形態が残ったいい建物だが、周りに良くない部分も混在している。
この教会は200年くらい前に大改修をやったらしい。
帰ってきてわかったのだが、この建物のオリジナルな部分は、この後に見ることになるギレムの修道院の修道僧によって作られたものとか。
ギレムはこの旅で見た3本の指に入る素晴らしいロマネスク建築だったが、なるほど、ギレムと同じ人たちが作ったのなら、改修の前は相当よかったんだろうな、と想像できる建物だった。
いい建物を後世に改修し、ダメにしてしまうのはいつでも、どこでも同じことなのだろう。
作った者たちの思いれを理解しない人間が今でも横行している。

このあたりの街で見た住宅です。
フランスだなー。


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by npo-iezukurinokai | 2017-10-16 15:58 | 泉 幸甫 | Comments(0)

ロマネスクを訪ねて Ⅳ

「プロバンスの三姉妹」と呼ばれる三つの修道院がある。
一つは前回紹介したル・トロネ、それにシルヴァカーヌ修道院とセナンク修道院。
いずれもシトー派の修道院で、12世紀に作られた、つとに有名な修道院である。
この三姉妹の修道院のあるプロヴァンスは自然も豊か、いい季節も重なりとっても美しい。
車の中の4人は、左右の風景を見ながら、もう有頂天。
右側を見ると、青々とした麦畑の向こうに、多分セザンヌが描いたサント·ヴィクトワール山だろう。麦畑の中にポピーの花まで咲いている。



フランスは農業国だと言われるが、本当にそうだと実感できる。

またバカンスの国。
車がカーブすると突然山岳都市が現れた。近づくと古い、多分何百年も経っていると思しき建物が、よく見るとまだ立派に使われている。このあたりの建物はバカンスに来る人々にも使われているらしいとのこと。
何か豊かだよね~!と思わず言葉がもれる。




そのような風景を見ながらシルヴァカーヌ修道院に着く。
柱がカーブしていて石の重ったるさを感じさせない。



さらに進んだ先のセナンク修道院です。
手前はラヴェンダー畑。




セナンクの地下室。
どういうわけか、上の聖堂もいいが、地下がすごい。




シトー派の修道院には回廊がつきものだが、もちろんトロネやシルヴァかーぬ、セナンクにもある。
この回廊を見比べるのが面白いことに気づいた。
この後にもいろいろな回廊が出てくるが、柱が2列だったり、それがずれていたり、リズムが入っていたり、また回廊のコーナーの納め方がそれぞれ違っていて面白い。
恐らくコーナーの納め方には苦心したのだろう。




まだ旅の始め、シトー派の修道院の配置計画や、これまで知らなかった石のテクスチャー、石が生み出す光など、少しづつ見え始めてきたが、旅はこれから、まだまだ。
ただただ、すごいな~、これすごいよ~と同行の建築家たちは声が弾む。


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by npo-iezukurinokai | 2017-10-16 15:56 | 泉 幸甫 | Comments(0)

ロマネスクを訪ねて Ⅲ

ニース、コートダジュール空港でレンタカーを借り、さー、まずはル・トロネへ。
西に向け高速道路を走り始める。
左下に世界的なリゾート地、ニース、カンヌの見るからにリッチそうな海岸や街が通り過ぎる。
だが、無視。
我々は、ロマネスクを見に行くのだ166.pngとばっかりに、高速道路をひた走り。
ル・トロネは建築家の間では有名な修道院建築。
何故有名かと言えば、ル・コルビュジェが彼の代表作の一つであるラツーレット修道院を設計するにあたり、参考にしたことかららしいのだが、そんなことはどうでもいい、僕にとっては違った理由があった。
フェルナンド・プイヨンという人が書いた、「粗い石」という本がある。
ル・トロネを建てた工事監督の日記という形で書かれている。
修道士でもある建築家が人間の弱さやモノと格闘し、さまざまな矛盾に責めさいなまれる。
といった精神的格闘だけでなく、技術、予算、今で言うプログラムの解決は今の私たち建築家と同じ地平にあり、身近に中世の建築を感じることができる。
建築の名著の一つ。



Le Thoronetに着いたのは午後、遅くだった。
ヨーロッパは日暮れは遅いと言っても、もう薄暗くなり始めた頃だった。

でもいいこともある。
おかげで観光客もほとんどいなく、静か、ひっそりとして我々が貸し切ったようなもの。




我々4人は静謐なトロネの世界に包まれた。


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by npo-iezukurinokai | 2017-10-16 15:54 | 泉 幸甫 | Comments(0)

ロマネスクを訪ねて Ⅱ

最初にロマネスク建築を見たのは1993年。
もう24年前になる。
レンタカーを借り、建築家4人での旅だった。
車の前に二人、後ろに二人座って、行きたいところに行く自由な旅で、この旅があまりにも楽しかったから、数年後に、この同じメンバーでスペインにも出かけた。

ロマネスク建築を見たいと思ったのは建築雑誌(多分SDだったか)で特集が組まれていて、何かビビッと感じるものがあり、是非これを見たい!と思ったのがきっかけだった。
と言っても、どこにどうやって行けばいいのかわからないので、とにかくまずはいろんな建築や美術書をあさることから始めた。
そうやっていたら、どうもロマネスクの中でもシトー派の建物がいいらしいということが段々とわかってきた。
それでも実際に行くとなると、もう一つよくわからない。
この旅の決定的に重要かつ貴重な情報を教えて頂いたのは、そのころ武蔵美の先生をやっておられた馬杉宗夫先生だった。
焼き鳥屋だったかで、フランス全土の地図に、ここは、という建物の場所をプロットしてもらった。やはりその道の大家に教えてもらったことがよかった。

で、フランス全土の地図での大まかな場所はわかったが、車で旅することになると詳しい地図が必要になる。
そのころはまだカーナビがなかったので、頼るのは地図しかない。
この旅行の前にイタリアへバックパッカーのような感じで行ったことがあったが、その時の道案内に使ったのが、ミシュランの道路地図と、ミシュラン・グリーンガイド。
この二つがあると、どこでも行くことができることを知った。
しかもミシュラン・グリーンガイドの教養レベルは相当に高く、日本のミーハーなガイドブックとは全く違うもの。
しかも、ミシュランの道路地図と、グリーン・ガイドブックは連携していて、遠くの町までは道路地図で、その町に辿り着いたらその先はガイドクックを頼りにすればよいように、論理的に整合性が取れ、地図を信頼してその通りに進めば、確実に目的地にたどり着くことができるようにできている。
さすが、デカルトを生み出した国、と思わずにいられないものだ。

でも残念なことに以前はこの南フランス―プロバンスのグリーン・ガイドブックの日本語版が出ていたが、今では絶版になっている。
でもAMAZONの中古で今でも手に入れることができる。
いい本なので今でも求める人が多いようだ。

これに次のこの地図があれば鬼に金棒というわけ。


Atlas Routier France 2014 Michelin Compact Spirale


旅は各ロマネスク教会の目的地と、大まかな日程を組んで、フランスはパリ、そこからニースへ飛んでレンタカーでの2500km旅が始まった。


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by npo-iezukurinokai | 2017-10-16 15:52 | 泉 幸甫 | Comments(0)

自分の眼で

本日、窓口当番の後藤です

先日、地元は三重県にある
三重県林業研究所さんのところで
実大実験に参加してきました

実験って???何するの?と思う方もいるかと思いますが
今回は、木造住宅で使う「梁材」の強さを知ろう!との事で
「杉・桧・米松」×「天然乾燥・高温乾燥・未乾燥」を
メインフレームとなる「梁」と想定した、長さ2m70㎝の材に
小梁と想定した2点に、ジワジワと力を掛けていくと・・・・
さて、どうなるか???です
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結果は想定通りの事もあり、想定外の事もありでしたが
多くは4トンくらいの力がかかると、ビシッ!バシッ!と音がなり
(繊維が外れていく音らしいですが。。。)
そして!バチ~ン!!!という大音量と共に材が折れます
(この迫力は解っちゃいるけど、ビックリするくらいの音なんです)

もちろん、実際の生活で4トンの重さが加わる事はない訳ですが
今回の実験では、節から破壊されてしまう事が多く

機械で計測した強さを信じるだけでなく
強度を図面に描いて終わりじゃなく
実際に自分の眼で見て、触れて、現場に入る前の検査は大事というのを
身を持って経験できました

また、今回すごく面白かったのは
材の強さ(ねばり)を、アナログで計測してみよう!と
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大人3人が、横に置いた材の上に乗って
どこまで、曲がるか?!
これで、高価な計測器が無くても、強さを計算できるんですよ
(ちなみに、大人3人で300キロ・・・・でしたけど。。。。)

後藤孝/後藤建築設計
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by npo-iezukurinokai | 2017-09-15 08:00 | 後藤 孝 | Comments(0)