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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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タグ:建築家の日常 ( 140 ) タグの人気記事

円形脱毛症

先日床屋に行ったら、
「落合さん、ここどうしたんですか?」と言われました。
髪の毛がのびていた時は判らなかったけれど
何と!右後ろ側頭部が
10円玉くらいの大きさのジャリはげ状態に!!
まるで円形脱毛症のようです。

実は1ヶ月くらい前に頭をしたたかぶつけて
かなりでかいタンコブが出来ていたのです。
触るとかさぶたがあるようだったし、
きっとかさぶたと一緒に毛が抜けちゃったんだなあ。
ショック!

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by npo-iezukurinokai | 2011-06-08 14:28 | 落合 雄二 | Comments(0)

本八幡の家

今週ブログ当番のU設計室・落合雄二です
宜しくお願いいたします

さて、先週4日の土曜日は写真撮影でした。
梅雨入りにもかかわらず一日とても良い天気。
やはり、日頃の行いが良いから。ですかね 〜(^^)v
建て主のTさん、カメラマンのIさんありがとうございました
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U設計室・落合雄二
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by npo-iezukurinokai | 2011-06-06 16:38 | 落合 雄二 | Comments(0)

工事契約

先日は高幡不動の家の工事契約でした。
建て主の方と施工会社との契約です。
設計監理契約、基本設計、実施設計、見積、
そして見積調整を終えてこの日を迎えました。

工事契約の場所として、
工務店の会社、設計事務所、建て主の方のお宅がありますが
今回はうちの事務所 U設計室で行いました。
契約は建て主の方と工務店との契約ですが
設計者も監理者として契約書に記名押印をします。
契約書には発注者、請負者、工事名、工事場所、
工事期間、請負金額、請負代金の支払い方法(支払時期と分割金額)が
明記されています。
工事期間は安全を見て、実際の竣工より少し長めに書かれています
印鑑は実印ですかと良く聞かれますが
設計監理委託契約書と同様
工事契約書に押す印鑑は実印でなく三文判でも何でもよいのです

契約書に貼る印紙代もバカにならない金額です。
通常は契約書それぞれに(2通分)印紙を貼ることが多いのですが
節税対策として、契約書に
「この契約の証として本書1通をつくり、当事者が記名押印して
当事者がそれぞれ1通を保有する(発注者はそのコピーを保有する)」と明記すれば
印紙税は1通分のみで済むことになるのです。(工務店負担分のみ)

契約の後は、後日お日柄の良い日の午前中に地鎮祭を行い
(やらない方もいらっしゃいます)
いよいよ着工です。

落合 雄二/U設計室
NPO法人家づくり
の会
所属)
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by npo-iezukurinokai | 2010-09-17 13:31 | 落合 雄二 | Comments(0)

代表挨拶

今週ブログ当番のU設計室・落合です。
先週10日(金)は
家づくりの会を協賛して頂いている工務店や建材会社の方々と
家づくりの会建築家達との懇親会でした。
総勢80名。千駄ヶ谷東京都体育館近くのレストランを借り切ってのパーティです。

今年で2回目ですが、去年よりもたくさんの方々にお出で頂き感謝!です。
一番初めの開会の挨拶は家づくりの会代表の仕事。
実はわたくし、7月から代表になり、
このパーティが、公での場所での初デビューなのです。

当日挨拶を考え、黙読してスピーチを暗記したはずが、
マイクの前に立ち80名の視線に注がれると、
10秒も話したら頭の中が一瞬真っ白に!
こんな時、偉い人の演説のように
目の前をスピーチ原稿が流れる装置があったらなあ。
それは無理でも、少なくとも前に台があればさりげなくカンペを置けるのに・・

でどうしたかといいますと、
実はこんな事もあろうかと右手にはしっかりと原稿を握っていたのです。
失礼させて頂き、ちらちらと
時にはしっかり原稿を見ながら話を進めたのでありました。
格好つけずに初めからこうすれば良かった!!

ちなみに活動報告も兼ねた挨拶だったので、
10分程の長い挨拶になってしまいました。
反省、反省!
パーティのスピーチは短く短くが鉄則でした
皆さん大変失礼致しました

やっぱり原稿を覚えるのには黙読は駄目ですね〜
声に出さないと覚えられないし、時間の感覚もわからない
でもスタッフがいる中で、声に出してスピーチの練習って・・・
家で練習してください!って言われるでしょうね。

やっぱり。

落合 雄二/U設計室
NPO法人家づくり
の会
所属)
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by npo-iezukurinokai | 2010-09-13 19:10 | 落合 雄二 | Comments(0)

忘年会

今週担当のU設計室・落合です。
といいながらもすでに金曜日!
12月は慌ただしい。
仕事は勿論こと、忘年会、クリスマス、年賀状書き等々と
12月はイベントが多すぎですね。
といいながらも、22日は事務所の忘年会
スタッフが探してきた事務所近所のちょっとおしゃれなお店で行いました。
スタッフの女性陣はみなお酒が飲めるので
この日もビールで乾杯してシャルドネの白ワイン、
カベルネ・ソービニヨンの赤ワインと簡単にボトルを2本開けてしまいました。

12月はおいしい物の食べ過ぎ、お酒の飲み過ぎに注意ですね!
(1月もでした!!)
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落合 雄二/U設計室NPO法人家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2009-12-25 13:08 | 落合 雄二 | Comments(2)

許されざる者

少し変わった西部劇です。
クリント・イーストウッド監督の映画の中で一番好きな映画でもあります。
黒澤明の「用心棒」のような
ディック・フランシスの小説のような。

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何が善で何が悪なのか、
主人公達もこれが果たして「義」のあることなのか
悩みながらクライマックスへと突き進んでいきます。
相方のモーガン・フリーマンも
敵役のジーン・ハックマンもとても味のある演技をしていて、
同監督の「ミリオンダラー・ベイビー」の余韻と同質の感慨が最後に残る
とてもよい映画です。

クリントイーストウッドといえば
今公開している「チェンジリング」も是非見に行かなくては!

まだまだお話ししたい映画はつきないけれど
今日で映画の話はおしまいです。

映画も小説も充実した人生のスパイスとしてとても有効なものだと思いますが
「住まい」は満足行く人生を過ごしていくのには更に大切なものだと思います。
仕事から帰って英気を養う生活の「港」として、
居心地のよい住まいはとても重要ですし
日々暮らす生活の場所としての住まいが、どこよりも居心地がよいことは
人生をより豊かにしてくれるはずです。
これから住まいを建てられる方々も、相性のよい設計者を選んで
是非居心地のよい住まいをつくってください。

一週間お付き合いくださってありがとうございました。

落合 雄二/U設計室NPO法人家づくりの会所属)

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by npo-iezukurinokai | 2009-03-21 19:44 | 落合 雄二 | Comments(0)

フィールズ・オブ・ドリームス

「ねーねー、ゆうじおじちゃん。お父さんたら映画見て泣いているんだよ」
当時、幼稚園にかよう甥っ子がこんな事を言ってきました。
義兄が泣いてしまった映画は「フィールズ・オブ・ドリームス」
ケビン・コスナー主演1989年公開のアメリカ映画です。
「If you build it, he will come」という言葉を聞いた主人公(ケビンコスナー)は
トウモロコシ畑を切り開いて野球場を造る。
そしてその野球場で彼が会う人々は・・・

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父親は母親には絶対かなわないと思うけれど
この映画ではお父さんと息子の関係がしみじみと描写されていて
長いわだかまりを解かせてくれるシーンに
やはり私も泣いてしまったのでした。

「ねーねーお母さん、ゆうじおじちゃんもあの映画見て泣いてるんだよ」
甥っ子のけん坊も結婚してすっかり大人になっているから
きっとこの映画を見たら泣いてしまうんだろうな。

落合 雄二/U設計室NPO法人家づくりの会所属)

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by npo-iezukurinokai | 2009-03-20 14:53 | 落合 雄二 | Comments(0)

惑星ソラリス

大学4年生の時に
アンドレイ・タルコフスキーの「惑星ソラリス」が
神保町の岩波ホールで公開されました。
朝日新聞の文化欄で黒澤明が絶賛した映画です。
ところが巷では難解すぎて理解出来ないという声も高く
実際、映画館の中では寝ている人もいる始末でした。(実は私もその一人)

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動きの少ない美しい画面とタルコフスキー監督独特の長回しのシーン構成
そして静かな台詞が眠気を誘ってしまうのかなと思いますが
タルコフスキーの映画は緊張のテンションが高すぎて
通常の人はそのテンションに耐えられず、緊張の糸が切れ
夢現の状態になるのだ。と判ったようなことを言う評論家も現れました。
未来都市のシーンに東京の首都高速道が出てくるのも
日本人には嬉しいオマケでした。

映画を見て寝てしまうという新鮮?な体験をしてしまった私は
その後のタルコフスキーの作品「ストーカー」
そして「鏡」(この映画を見たときには鳥肌が立つほど感動してしまい、
友達を誘って後日もう一度見に行ってしまった映画です)
が上映されると知ると岩波ホールに行って、
他の観客と一緒にうつらうつらしながら映画を見るという
不思議な体験をしていたのでした。

変なの!

落合 雄二/U設計室NPO法人家づくりの会所属)

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by npo-iezukurinokai | 2009-03-19 17:58 | 落合 雄二 | Comments(0)

カリガリ博士

今日は少し建築と関係のある映画の話を。

大学に入り、近代建築思潮の講義をうけました。
現在までの建築デザインの流れを概論する授業です。
その中にドイツ表現主義というデザインの流れがあります。
桂離宮を絶賛した建築家ブルーノ・タウトの設計した
ドイツ工作連盟博覧会ガラスの家や
メンデルスゾーンという建築家の設計したアインシュタイン塔などが有名で
日本でも山田守設計のお茶の水にある「聖橋」も
ドイツ表現主義の流れをくむものです。

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その授業の中で無声映画「カリガリ博士」の話が出てきました。
奇抜で歪んだセットのデザインと、夢想的なストーリーが相まって
とても幻想的な面白い映画だという話でした。
とても見てみたい映画の一つでしたが、
当時は貸ビデオ屋さんなどはなく、半ばあきらめかけていた頃
京橋にある国立フィルムセンターで映写されるとの話を聞き、
早速見に行きました。
評判に違わず、とても幻想的な映画でした。
その後NHKでも放映され、そのビデオは子供の「トトロ」のビデオと一緒に
我が家のTVの下にしまってあります。

今晩久々に見てみようかな。

落合 雄二/U設計室NPO法人家づくりの会所属)

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by npo-iezukurinokai | 2009-03-18 21:23 | 落合 雄二 | Comments(0)

小さな恋のメロディ

高校の時、男女3名ずつのグループデートで見に行ったのが「小さな恋のメロディ」
パブリックスクールに通うマーク・レスターとトレーシー・ハイドの淡く切ない初恋物語です。
ビージーズの曲がこれまたよくて後日私はレコードを買ってしまいました。

主題歌「メロディ・フェア」
♪Who is the girl with the crying face
Looking at millions of signs
She know that life is a running race
Her face shouldn't show any lines ♪

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今のすれっからしの心では
胸がキュンとなることもほとんどありませんが
当時は胸がキュンとくるのは日常茶飯事。
映画を見た男子はトレーシーハイドの可憐さに
女子はマークレスターのかわいさに
それぞれ胸がキュンとして
何だかみんな寡黙になり
せっかく日比谷まで映画を見に行ったのに
映画を見た後はカレーを食べて、その日はそのまま家に帰ったのでした。

ちなみに学生運動の後の我々世代は
三無主義(無感動・無気力・無関心)と言われ、一派ひとからげにされておりました。
三島由紀夫が自衛隊で割腹自殺を図ったのもこの頃です。

そんな昔のことのように思えないけれど
こうやってみんな年をとっていくんでしょうね
ね、ご同輩!

落合 雄二/U設計室NPO法人家づくりの会所属)

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by npo-iezukurinokai | 2009-03-17 18:27 | 落合 雄二 | Comments(0)