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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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タグ:建築家の日常 ( 134 ) タグの人気記事

ウーバー

バリ島に行ってきた。バリでの主な移動手段はタクシー。そこで最近話題のウーバーを使ってみた。ウーバーは携帯アプリを使った配車システム。今いる場所と目的地をアプリに入れると近くに居る白タクが来てくれる。支払いはカード。

通常タクシーだと1時間位走ると3000円前後だが、Uberだと1000円以下と安すぎ!要は運営会社の経費や保証も何もないので当然安くなる。

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これには地元タクシー会社は猛反発。観光地では、uberは進入禁止となってきている。
最近、日本でも港区からこのシステムの試験運用が始まった。、いろいろと考えさせられる、アメリカ基準のネットシステム。

吉原健一/光風舎一級建築士事務所 http://www.koufusha.com


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by npo-iezukurinokai | 2017-04-02 17:36 | 吉原 健一 | Comments(0)

”建築の居場所”

庄司寛建築設計事務所の庄司です.

”Galleryで開催されていた「堀部安嗣展 / 建築の居場所」…これまでの彼の住宅作品群の模型を改めてじっくりと拝見できました!

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奇を衒わない堀部さんらしい優しい雰囲気の親しみやすい建築展でありながら,濃密な建築への強い思いを感じることができました.


庄司寛/庄司寛建築設計事務所



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by npo-iezukurinokai | 2017-03-19 08:35 | 庄司 寛 | Comments(0)

本日はお日柄もよく

本日3月6日は家づくりの会の市ヶ谷のギャラリーに
当番で田中ナオミが座っています。
さてさて 本日は私の結婚記念日でもあり。笑
(そんな激しく個人的な事情聞きたくない?)
大層めでたく機嫌のイイお日和であります。わはは
24年…たぶん経つんですが 家族っていいです。
何でいいのかって「自分の応援者」だからでしょうね。
家に族するって書きますが
時間をかけて家族になっていくのだと実感します。
例えばわたしは嫁で妻で設計者で営繕管理者で(笑)
夫の親と二世帯住宅に住んでいますが
新参者だった初々しい私も思い出がジャンジャン増えて
態度もジャンジャン大きくなってまいりましたが
もはや…かけがえの無い家の族達であります。
そしてそして 有難いことに花束も益々大きくなって
家も族も時間の経過がこのまま順調に平和に重なりますように。
本日 私のBlogもご覧下さい。
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by npo-iezukurinokai | 2017-03-06 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

佳境です

ブログ当番の小野です。
今日は市ヶ谷の事務局へ相談窓口当番に行く前に、もうすぐ完成する現場へ足を運びました。たくさんの職種の職人さんがいて賑やかな現場、いよいよ佳境に入りました。

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窓口当番を終えた後は、引き続き事務局にてリノベーション窓口の展示会打合せ。
なんと世田谷美術館の展示室をお借りします。4月11〜16日です。
詳しくはコチラをクリック → 「直して住む」住宅展




小野育代/小野育代建築設計事務所
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by npo-iezukurinokai | 2017-02-28 20:22 | 小野 育代 | Comments(0)

新幹線の車窓から

庄司寛建築設計事務所の庄司です.

先日の新幹線出張の祭に車窓から撮った写真を掲載します.

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東海道新幹線・東北新幹線の車窓から….
改めて日本は南北に長いことを実感します.

庄司寛/庄司寛建築設計事務所



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by npo-iezukurinokai | 2017-02-14 08:16 | 庄司 寛 | Comments(0)

気付かぬ配慮

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信号待ちでふと空を見上げると普段は目に
しない信号機の裏側が目にとまる。

道路の幅や各々の状況に合わせて、設置角度が
微調整可能なように設計されていることを発見。






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by npo-iezukurinokai | 2017-01-31 17:41 | 杉浦 充 | Comments(0)

設計の効率と質

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iPadでお絵かきする息子です。
最近のタブレットは専用のペンを使えば、紙に書くように絵や文字を書けるようになってきました。それは今まであまりしたことがない経験で楽しいものですが、仕事の面でも有用です。
例えば、メールで送られてくる原稿や図面のチェックも、わざわざ紙に印刷するまでもなく画面上で必要な指示を書き込み、そのまま返信することができます。
省資源で手間も省けスピーディ、おまけにデジタルデータで管理も楽です。
今では設計図のほとんどは手書きからCADに移行しましたが、これからはもっとデジタル化の範囲が広がっていくのでしょうね。
ただ、それで効率がよくなったとしても、設計の質が上がるかどうかはもちろん別問題。
住まいに人が求める本質も、技術の進歩とは無関係で、あまり変わらないのでしょうね。

村田 淳/村田淳建築研究室
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by npo-iezukurinokai | 2017-01-30 14:20 | 村田 淳 | Comments(0)

信州安曇野での暮らし

皆さん、こんにちは。
今日の窓口当番を勤めております、アトリエ・アースワーク山下和希です。
本年もよろしくお願い致します。

今日は私が移住した安曇野での暮らしをお届けしたいと思います。
この時期の安曇野の風物詩と言えばやはり三久郎/さんくろう(所によってはどんど焼きとも言いますね。)でしょう。
三九郎の日は、朝から皆で三九郎を組み上げ、午後は新年会。夕刻には三九郎の火入れ、ほぼ一日中、地区の皆さんと一緒なのですが、皆で楽しく呑んで食べておしゃべりし、この先のソフトバレーボール大会やソフトボール大会など区対抗戦の戦略も練ります。

日曜の午後、新年会の途中から降り始めた雪は止む気配を見せません。
なので夜の三九郎(どんど焼き)は雪が降りしきる中で火入れをしたのですが、これがまたとても風情があって良いものになりました。
みんな「夜は寒いし雪も降っているし散々だねと思ったけど良い三九郎になったね」と。

雪降りは月曜の朝には我が家で19センチ、ところによっては20センチだ!30センチだ!とも話を聞きました。
雪降りの後はもちろん雪掻きがつきもので、全面道路はもちろん、駐車場の雪かきは次に降った時のことを考えて、雪の積み上げ方も考えておかなければなりません。
移住するまでは雪降りや雪かきなど思いもしませんでしたが、いつの間にかこれが冬の日常になっています。

移住6年目、安曇野の暮らしを満喫しております!

自身の移住生活を基に、家内は県や市の移住セミナーで体験談をお話しさせて頂いたり、ブログの読者さんからの相談・訪問があります。
移住をお考えの方のご相談にも対応させて頂いていますので、お気軽にお声掛けください。

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by npo-iezukurinokai | 2017-01-10 13:30 | 山下 和希 | Comments(0)

トラフ展

”Gallery間”で開催中の「トラフ展」…建築展としては珍しくポップで楽しげなイメージの展覧会でした.
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展示されたスケールの違う作品群の間を走る可愛い車両からの目線で各プロジェクトを紹介していく映像には,鉄っちゃんの心をくすぐるような遊び心が溢れていて,つい見入ってしまいました.

庄司寛/庄司寛建築設計事務所
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by npo-iezukurinokai | 2016-12-18 06:50 | 庄司 寛 | Comments(0)

16年前に設計した集合住宅に行ってきました!

ブログ当番の白崎です。
先日、坂倉事務所にお勤めしていたときの担当物件を久しぶりに見に行ってきました。
目黒駅の西側にあります。
元々林野庁の敷地で、敷地の真ん中に葉張りの立派なケヤキが空地の中にポツンとありました。
丁度、道路側南隣の敷地に大きく育ったケヤキの木があり、それを集住の門構えに見立て、計画する住棟をはさんだ北側に移植することを提案しました。
移植については受け入れられましたが、住棟のデザインについては色んなアイデアが管理上の問題でダメ出しを受けつづけました。それでもと、住人の生活が美しくにじみ出てくるものを模索していました。
バルコニーに室外機を隠しつつ眺望を阻害しない方向で設けた目隠しルーバーが特徴の集住で、下の写真が完成直前のもの。
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以下、「More」に続きます。



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by npo-iezukurinokai | 2016-12-09 20:00 | 白崎 泰弘 | Comments(0)