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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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タグ:建築家の日常 ( 140 ) タグの人気記事

新幹線の車窓から

庄司寛建築設計事務所の庄司です.

先日の新幹線出張の祭に車窓から撮った写真を掲載します.

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東海道新幹線・東北新幹線の車窓から….
改めて日本は南北に長いことを実感します.

庄司寛/庄司寛建築設計事務所



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by npo-iezukurinokai | 2017-02-14 08:16 | 庄司 寛 | Comments(0)

気付かぬ配慮

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信号待ちでふと空を見上げると普段は目に
しない信号機の裏側が目にとまる。

道路の幅や各々の状況に合わせて、設置角度が
微調整可能なように設計されていることを発見。






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by npo-iezukurinokai | 2017-01-31 17:41 | 杉浦 充 | Comments(0)

設計の効率と質

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iPadでお絵かきする息子です。
最近のタブレットは専用のペンを使えば、紙に書くように絵や文字を書けるようになってきました。それは今まであまりしたことがない経験で楽しいものですが、仕事の面でも有用です。
例えば、メールで送られてくる原稿や図面のチェックも、わざわざ紙に印刷するまでもなく画面上で必要な指示を書き込み、そのまま返信することができます。
省資源で手間も省けスピーディ、おまけにデジタルデータで管理も楽です。
今では設計図のほとんどは手書きからCADに移行しましたが、これからはもっとデジタル化の範囲が広がっていくのでしょうね。
ただ、それで効率がよくなったとしても、設計の質が上がるかどうかはもちろん別問題。
住まいに人が求める本質も、技術の進歩とは無関係で、あまり変わらないのでしょうね。

村田 淳/村田淳建築研究室
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by npo-iezukurinokai | 2017-01-30 14:20 | 村田 淳 | Comments(0)

信州安曇野での暮らし

皆さん、こんにちは。
今日の窓口当番を勤めております、アトリエ・アースワーク山下和希です。
本年もよろしくお願い致します。

今日は私が移住した安曇野での暮らしをお届けしたいと思います。
この時期の安曇野の風物詩と言えばやはり三久郎/さんくろう(所によってはどんど焼きとも言いますね。)でしょう。
三九郎の日は、朝から皆で三九郎を組み上げ、午後は新年会。夕刻には三九郎の火入れ、ほぼ一日中、地区の皆さんと一緒なのですが、皆で楽しく呑んで食べておしゃべりし、この先のソフトバレーボール大会やソフトボール大会など区対抗戦の戦略も練ります。

日曜の午後、新年会の途中から降り始めた雪は止む気配を見せません。
なので夜の三九郎(どんど焼き)は雪が降りしきる中で火入れをしたのですが、これがまたとても風情があって良いものになりました。
みんな「夜は寒いし雪も降っているし散々だねと思ったけど良い三九郎になったね」と。

雪降りは月曜の朝には我が家で19センチ、ところによっては20センチだ!30センチだ!とも話を聞きました。
雪降りの後はもちろん雪掻きがつきもので、全面道路はもちろん、駐車場の雪かきは次に降った時のことを考えて、雪の積み上げ方も考えておかなければなりません。
移住するまでは雪降りや雪かきなど思いもしませんでしたが、いつの間にかこれが冬の日常になっています。

移住6年目、安曇野の暮らしを満喫しております!

自身の移住生活を基に、家内は県や市の移住セミナーで体験談をお話しさせて頂いたり、ブログの読者さんからの相談・訪問があります。
移住をお考えの方のご相談にも対応させて頂いていますので、お気軽にお声掛けください。

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by npo-iezukurinokai | 2017-01-10 13:30 | 山下 和希 | Comments(0)

トラフ展

”Gallery間”で開催中の「トラフ展」…建築展としては珍しくポップで楽しげなイメージの展覧会でした.
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展示されたスケールの違う作品群の間を走る可愛い車両からの目線で各プロジェクトを紹介していく映像には,鉄っちゃんの心をくすぐるような遊び心が溢れていて,つい見入ってしまいました.

庄司寛/庄司寛建築設計事務所
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by npo-iezukurinokai | 2016-12-18 06:50 | 庄司 寛 | Comments(0)

16年前に設計した集合住宅に行ってきました!

ブログ当番の白崎です。
先日、坂倉事務所にお勤めしていたときの担当物件を久しぶりに見に行ってきました。
目黒駅の西側にあります。
元々林野庁の敷地で、敷地の真ん中に葉張りの立派なケヤキが空地の中にポツンとありました。
丁度、道路側南隣の敷地に大きく育ったケヤキの木があり、それを集住の門構えに見立て、計画する住棟をはさんだ北側に移植することを提案しました。
移植については受け入れられましたが、住棟のデザインについては色んなアイデアが管理上の問題でダメ出しを受けつづけました。それでもと、住人の生活が美しくにじみ出てくるものを模索していました。
バルコニーに室外機を隠しつつ眺望を阻害しない方向で設けた目隠しルーバーが特徴の集住で、下の写真が完成直前のもの。
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以下、「More」に続きます。



More
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by npo-iezukurinokai | 2016-12-09 20:00 | 白崎 泰弘 | Comments(0)

本が出ますのよ

17日木曜日の
家づくりの会・市ヶ谷に座ってますのは田中ナオミであります。
14時から17時まで居ますのでお立ち寄りください。
さてさて この度本が出ることになりました。
12月1日には本屋さんに並んでるかと思われますが
絵も文章も全部書きました。楽しかったぁ。笑
エクスナレッジから「片付く家のアイデア図鑑」
住宅設計者として経験智で言えることが一杯あります。
もっともっとあるんですが…
「毒が強いもの」は省かれまして…笑
すぐに使える「読んで見て楽しい本」になっております。
どうぞ一冊お持ちになりお役立てくださいますように。
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by npo-iezukurinokai | 2016-11-17 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

坐漁荘

静岡での打合せの合間に,興津の「坐漁荘」を見てきました.最後の元老と言われる西園寺公望の別荘です.
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当時「興津詣で」に勤しむ政治家たちの間で歴代の首相が決まっていった有名な場所です.当日は担当の方から別荘建設の歴史的経緯や建物の仕様等を丁寧に説明していただきました.

庄司寛/庄司寛建築設計事務所
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by npo-iezukurinokai | 2016-11-08 09:55 | 庄司 寛 | Comments(0)

メキシコの薬

本日17日は田中ナオミが市ヶ谷に当番で座っております。
先日メキシコに行ってきました。
建築を見る見る見るという一週間でしたので
その様子はわたしのBlogで観て頂けたら嬉しいです。
で…メキシコは色んな突込みどころ満載の興味深い場所だったのですが
可笑しいのは「世界一美味しいコーラはメキシコにある」らしいこと。
(どうやら甘味料の材料によるものらしい)
そして、とにかく何でもコーラなんだそうで
薬といったらコーラ。頭が痛くてもお腹が痛くても具合が悪ければコーラ。
コーラ飲んどきゃ治るよ、てな具合なんだそうで。
だから言っちゃなんですが「オデブちゃん」だらけでありまして。
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でも真っ直ぐでよく働くしよく食べて笑顔で…
メキシコシティーでも垢抜け度が低くて…ホッとするような気持ちのいい国民でした。
田中ナオミアトリエ

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by npo-iezukurinokai | 2016-10-17 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

気になる線

こちらは家族サービスの際に行った「しながわ水族館」の屋外にある、飲食可能スペースに架けられた上家の写真です。不覚にも昼食後の睡魔でウトウトしてしまい、失礼ながらもベンチに横たわった際に思わず撮影しました。
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何が目に留まったのかというと、鉄骨造のフレームでもなければ緩やかな曲面をもたせた鋼製パイプの母屋材でもなく、そのR形状に沿って曲げられた半透明の折半屋根でもなく……よくよく目を凝らすと、細〜いワイヤーのようなものが見えませんでしょうか?

巻いて張っているようなものなのであり構造補強としての効力は見込めませんし、建物として全く関係ないものです。この場所の周囲が高層マンションやビルが建ち並ぶエリアなので、もしかすると電波障害対策のアンテナでしょうか?

そういえば食事中には食べ物を催促するハト等が足元に集っていました。なるほどそうです、これは梁材に留まってしまう鳥類からの糞害対策だったのですね〜等と感心している間に、折角の寝るタイミングを逃してしまったのでありました…。

設計する際には、クライアントからのご要望、法規や予算的な条件、構造、そして雨仕舞いや温熱環境や音環境、そして意匠と、多くの与えられた要素をふまえて設計しますが、なるほど鳥の糞害まではなかなか予想できるものではありません。

予め、鳥が止まる事のできないように鋼材に鋭角なカバーを施すとか、鋼材の形状自体を設計したり、天井を設けて構造材に立ち入る事のないようにするなどの方法が考えられなくもありませんが、これは意匠的にもスマートに後施工できる方法であるととても感心しました。鳥さんにとってはちょっとイジワルで可哀想ではありますが…


(杉浦 充/充総合計画)






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by npo-iezukurinokai | 2016-09-05 16:29 | 杉浦 充 | Comments(0)