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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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タグ:現場風景 ( 47 ) タグの人気記事

1年点検

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1年点検にいってきました。
とても気に入って頂けているようで設計者冥利につきます。
ちょっとした空間のつながりを意識して設計させていただいた家なのですが、
奥行きがでていい感じだと思いませんか?
あっゴミ箱、写真撮るのに移動しわすれた。。
福田建築設計事務所/福田隆一

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by npo-iezukurinokai | 2017-03-05 15:04 | 福田 隆一 | Comments(0)

佳境です

ブログ当番の小野です。
今日は市ヶ谷の事務局へ相談窓口当番に行く前に、もうすぐ完成する現場へ足を運びました。たくさんの職種の職人さんがいて賑やかな現場、いよいよ佳境に入りました。

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窓口当番を終えた後は、引き続き事務局にてリノベーション窓口の展示会打合せ。
なんと世田谷美術館の展示室をお借りします。4月11〜16日です。
詳しくはコチラをクリック → 「直して住む」住宅展




小野育代/小野育代建築設計事務所
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by npo-iezukurinokai | 2017-02-28 20:22 | 小野 育代 | Comments(0)

床下の働き=縁の下の力持ち

本日20日は田中ナオミがギャラリーに座っております。
14時から居ますので どーぞお気軽にお越しを。
さてさて…八王子という都内より3℃も寒いツンドラの地元で(笑)
お日様が期待できず住み手が高齢でもあり
床下暖冷房という設備を取り入れたのでありました。
一般的なエアコン一機で家中を床下から暖冷房する。
床下にファンとダクトを適宜に配置して断熱気密をカッチリと。
安直に手を出したら「眠れない夜」になるので
その筋の専門家を巻き込んで慎重にやっとります。
データーをとってその後の管理も監理も追ってます。
「発明的玩具」とも言える面白さ。
さらに今後の電気代や冷房時も楽しみ楽しみ。
私のblogも更新しとります。合わせてご覧下され。
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by npo-iezukurinokai | 2017-01-20 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

タヌキ!

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都心に近い都内の現場で打合せをしている時のこと。
視界の片隅に動くものがあったのでふと目をやると・・・。
最初はなんの動物か分からなかったものの、どうやらタヌキのようです。
こんな都心にもいるのだとびっくり!
しかし、判別に迷ったようにその姿は健康が心配になるほどで・・・。
さすがに餌も少ないのでしょう。
その後、庭に落ちた柿を食べていましたが、元気で生き延びて欲しいものです。
ちなみにこの現場は、私としては初めてのリノベーションです。
いつか機会があればご紹介します。

村田淳/村田淳建築研究室
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by npo-iezukurinokai | 2016-11-29 10:58 | 村田 淳 | Comments(0)

補助事業検査

今日は、発達障害を持ちながら働く若者たちのための就労継続支援クループホームの補助事業検査に立ち会いました。

支援を必要とする方々に対して受け皿がまったく不足する中、都や区の福祉行政は、教育や支援を行う法人に対し補助金制度を整え障害者施策の推進を図っています。居住者10人の小さなホームですが、受入れ方法の違いから3つの事業に分かれるため、法人担当者はそれぞれの運営規約に対応した事業報告を行います。その他に法人内調整から申請審査書類作成、近隣住民対応、利用者面談、福祉士職員雇用、稼働準備など専門知識が要求され、その業務量も膨大になります。
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PS 先日、竣工写真の撮影でコンクリート土間足跡の主を発見!
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赤沼修/赤沼修設計事務所(家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2016-10-25 23:40 | 赤沼 修 | Comments(0)

産地から現場まで

窓口当番の後藤です

先日の丸石さんと同じく
家づくりの会メンバーと共に和歌山へ木を見に行ってきました
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何故、山まで登って
木を見に行くかというと、分業制が進む中で
なかなか
家づくりの材料の産地を。加工する姿を。眼にする機会が減ってきて
それはちょっと寂しい世界でもあり
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料理人の人が、畑に行って農家の人と話して
食材となる作物を触って、そのままガブリと味わって
これなら!と料理を思い描くような感じで

設計する人間も、山の人と話して
加工する姿を見て、これなら!と建物を思い描く事もあるんですね
(もちろん、丸太をガブリとする訳にもいかないですけど。。。)

そんな素材の産地から、建物に使えるように
最終の加工する姿も見えにくいのが、昨今の現状ですが
今、動いてる現場の大工さんは何かと自分でやらないと気が済まない
(それだけ自分に自信を持ってる証拠で、頼もしい限りですね)
現場に機械を持ち込んで、材料を加工してくれてます
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こやって自分の眼で見て、手で触れて加工された素材は
ピタッと、天井に納まるのでした
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産地から現場まで、自分たちの家が
どこで、誰に育まれて
どうやって、誰が造ったか解る家づくりは本当に良いですね

後藤孝/後藤建築設計
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by npo-iezukurinokai | 2016-10-24 08:01 | 後藤 孝 | Comments(0)

作る以外にも

本日8/26d0021969_14562153.jpg市ヶ谷に鎮座している
田中ナオミです。
今やっている現場の棟梁は
珍しく女子であります。
朝の連続ドラマで「天うらら」って
「女子大工」の話がありましたが
このたびは「棟梁」として
キリリと現場のヘッドが女子です。
男性社会ですから
大変だと思います。
「癖のある男子たち」を統括して
責務を背負うのは
想像以上に大変だと思います。
しかも炎天下+極寒の現場…。
そして棟梁には作る以外にも
施主と話したり設計者と組む素養が必要で
ただ黙々と作るわけにもいかないのであります。
「他にもいろんなことを抱えている」のにひとつも顔に出さず
朗らかに、そしてきっちりと仕事をこなす姿!応援してます。
私のBLOGものぞいてみてくだされ。
HPアドレスが変わりました。http://nt-lab.na.coocan.jp/


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by npo-iezukurinokai | 2016-08-26 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

地鎮祭

先日、地鎮祭を行いました。住いを建てる土地は、そのままにしておけば、植物が茂り、虫や鳥がやってきて、やがては森と成ります。人は木を切り、土地をならし、土を掘り起こし家を建てます。その場に本来あるべき自然な世界に人間が入り込むという意味を考えての地鎮祭。地鎮祭は土地の神々にその土地の使用を願うとともに、工事の安全や生活の平安を祈念するお祭りなのです。
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画像は、鎮物です。鎮物は、土地の神を鎮めるためのもの。中には人形(ひとがた)・鏡・剣・矛などが入っていて、工事に先立ち建物中央の地中に埋めます。昔からの習わし、興味深いですね。

吉原健一/光風舎一級建築士事務所
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by npo-iezukurinokai | 2016-08-04 16:38 | 吉原 健一

工事中です

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三鷹の現場にて。工事現場なら当たり前のモノのように思えますが、昨今はドリルだけで家ができてしまうので、ノミを持たない大工さんも多いようです。下の図面は我々設計者の図面を基に材料の加工用に現場監督が描いたもの。部品から作り出す作業とも言えます。このような現場の積み重ねがあるからこそ、我々が紙の上に描いたものが家として出来上がります。毎日暑い中工事をやってくれている現場の人たちに感謝です。
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by npo-iezukurinokai | 2016-07-25 18:12 | 松原 正明 | Comments(0)

木製新外壁材

外壁材を全く新しくデザインして、作ってみました。
手前側がその外壁材を貼った部分で、奥のの棟が通常の下見板貼りです。
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表面の仕上げ材は間柱材を45度で使用したものです。
近くで見るとかなり独創的で、気に入っています。
写真拡大して見て下さい。正倉院の校倉をイメージしています。
他でも使用できるように、規格品化したいと考えています。
ご意見いただければ。結設計/藤原
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by npo-iezukurinokai | 2016-06-18 12:33 | 藤原 昭夫 | Comments(0)