永持ちする住まいの秘訣」・高性能でローコストな住まい 講師:半田雅俊
日本の住まいの寿命は短すぎます!!
下記の表を見比べて下さい。なぜ日本の住宅の寿命はこんなに短いのでしょう。欧米並みに2,3世代使い続けることができれば、建設費の負担を大幅に減らすことができ、再植林された樹木は、次の世代の材料に成長する時間がかせげます。古い民家では、築二、三百年は当たり前。木造住宅は本来長持ちする構造なのです。ただし、丈夫なだけでは長持ちしません。自分が育った家のお風呂や台所を思い出してみて下さい。設備は2,30年ですっかり変わってしまいます。大地震が来る確率が高くなっていると言う説もあります。時代に合わせて設備が更新でき、後からでも断熱などの性能を上げることができる家が、いつまでも快適に安心して次世代に引き継ぐことができる家です。長持ちする家の建て方をご紹介します。
・大地震に備える ・将来的に必要な断熱性能
・設備の寿命は10~20年住まいの各部位の寿命 ・部分的な更新がしやすい家

日時: 9月6日(日)午後2時~4時30分
場所: 家づくりの会ギャラリー 渋谷区千駄ヶ谷5-2-15奥村マンション130号
会費: 無料
申込: 予約は不要ですが、事前にご連絡頂ければ幸いです。
家づくりの会事務局 Tel.03-5360-8061 e-mail info@npo-iezukurinokai.jp
最寄駅: JR千駄ヶ谷駅
地下鉄大江戸線 国立競技場駅 A5.A5 出口
地下鉄副都心線 北参道駅 1番出口