今週のブログ担当の菊池です。順番では2週間前が当番予定でしたが、十文字さんに交代して頂きました。十文字さん、ありがとうございました。また、先週は倉島さんの前川国男建築探訪を堪能させて頂きました?あっという間に自分の番となり、すでに水曜日です。今週よろしくお願い致します。
昨日は4年前に廃業した銭湯の実測調査に参加しました。最近は町の銭湯に行く機会がほとんどありませんが、古くからある銭湯は瓦屋根の立派な造りの建物が多いですね。下足箱の組み込まれた玄関や仰ぎ見る洗い場の高〜い天井。ここは8メートル近くありましたから、2階建ての屋根の高さ位になります。そして富士山のある壁画。実測を行った銭湯は昭和25年から続いた歴史もあり、建物も銭湯建築として立派なものです。このまま取り壊すのではなく、これから建物の利活用を考えていこうということで、まず現地調査を行う事になりました。
脱衣場にあった湯銭400円の看板が気になって銭湯の料金を調べてみました。銭湯の料金は全国一律ではないんですね。一番高いのは東京都と神奈川県の450円(大人)でした。廃業の時からさらに値上がりしていました。

営業中の看板 お湯が沸いている事を示して「わ」 休業は湯を抜くで「ぬ」
菊池 邦子/テリトプラン(
href="http://www.npo-iezukurinokai.jp/">NPO法人家づくり
の会所属)