ブログトップ

”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

iezukuri1.exblog.jp

手づくり薫製

生ハムづくりはもう15年くらい続けていますが、今日は7.8年ぶりにつくったロースハムの話を。以前つくっていた時は、あまり美味しくできなかったのですが、今年久しぶりにやってみるととても美味しいものができました。おそらく乾塩(塩、香辛料を直接すりこむ)でなくソミュール液につける方法にしたからではないかと思っています。肉の臭みがなくなり熟成して美味しくなったのです。ちょっとしたことで味が格段に違ってくるんですね。薫製をつづけているのは自分でつくったものの方が市販のものより美味しいのができるから。燻煙はそれほど手間がかからないのでお勧めです。

d0021969_15575958.jpg

用意するものは、
1.電熱器(キッチンの奥にあるかも。なければ2000円くらいで売ってる。)
2.段ボール箱(薬屋などでもらってくる)
3.天ぷら用温度計(台所にあるでしょう)
4.お菓子の蓋などの薄い鉄板
5.燻煙用チップ(ホームセンターで600円くらい)
6.肉を吊るすための棒
これだけあればできます。写真がそう。
燻煙のコツはインターネットで検索すればいくらでもでてきます。
あとはやる気。出来上がったものをビール飲みながら食べるのを想像すると、やる気もでてきます。薫製をやるくらいだから料理上手なんでしょうなどと勘違いされることもありますが、わたしは煙のでる料理以外はほとんどやりません。薪ストーブ料理、焚き火料理に薫製。ホントは普通の料理手伝った方が喜ばれるのでしょうが、男の料理はこれで良いのです。
<松原正明建築設計室>
[PR]
by npo-iezukurinokai | 2012-07-18 16:12 | 松原 正明 | Comments(0)
<< 壁面緑化 梅雨あけ >>