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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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真珠の耳飾りの少女

こんにちは今週担当しますみつだです。よろしくお願いいたします。
先日うちの女房と上野の東京都美術館にマウリッツハイス美術館展を見に行ってきました。お目当てはフェルメールの真珠の耳飾りの少女です。久々に名画を見て考えるところが多々ありました。
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学生時代、ダリに興味があるとき、ダリの著者の中で(ダリとダリ、異説・近代芸術論)の中で彼がフェルメールを褒め称えていることで実際彼の作品に興味をもった記憶があります。実際に憧れの彼の作品の前にはくろだかりの山でした。かつてのモナリザ展を思い出しました。全体を通して気がついたことは17世紀のフランドルの画家が非常に好きであったと言えるのです。つまりレンブラントやルーベンスとほぼ同時代を行きたオランダ・フランドル地方の画家に非常に興味を感じたということです。そこでなぜ17世紀のフランドルがこのような絵画における中心地になったのかをお話したいと思います。

満田 正二/満田正二建築デザイン研究所NPO法人家づくりの会所属)
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by npo-iezukurinokai | 2012-08-06 15:46 | Comments(0)
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