人気ブログランキング |
ブログトップ

”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

iezukuri1.exblog.jp

いつ仕事をしているのかな〜?

今週ブログ当番の本間です。

3月の後半にもなると、
1月から始まったドラマも終わりに近づいて来る。
当然の事なのだが、
DVDに録画したドラマの幾つかは、最後まで見きれない。
それでもこの冬、5〜6作品のドラマを見たことになりそうだ。

二月からの読書は、「夜行観覧車」・「狭小邸宅」・「巨大外資」を読み、
今は、「サクリファイス」を読んでいる。
私にとって、今まで縁のなかった自転車競技(ロードレース)の話し。
ツール・ド・フランスという言葉を良く聞くが、
実際、ロードレースについて、何も知らなかった私としては、
逆に、話のなかにどんどん引き込まれてしまっている。
この本を読み終わったら、次は続編の「エデン」へと。
この続編の舞台は、いよいよツール・ド・フランス。
この年になると、スピードが出る自転車に乗るのは躊躇われるが、
気持だけは、疾走する自転車に乗る気分を味わえる。

映画は1月に観た「レ・ミゼラブル」に続き、
二月には「終の信託」を下高井戸の映画館に観に行く。
本では読んでいたのだが、
映像で見ると、描かれている内容のシビアーさが、
更に、強くのしかかってくる映画だった。
役所広司の演技によるところが、大きいのだが・・・・・。

日本アカデミー賞の主演女優賞は、
「わが母の記」で母親役の木樹希林がとりましたね。
「わが母の記」は井上靖の自伝的小説ですが、
深く心に残る内容です。
役所広司はここでも主演を務めていました。

そうそう、日曜日に見た、「一命」でも、
役所広司は、存在感のある、家老の役を演じていました。

ドラマと映画を観、小説を読み、
一体いつ仕事をしているのでしょうね・・・・・・?
by npo-iezukurinokai | 2013-03-13 16:07 | 本間 至 | Comments(0)
<< 仕事もしています。 導かれるようにできたデザインの... >>