ブログトップ

”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

iezukuri1.exblog.jp

カテゴリ:高野 保光( 39 )

ゴン太くんとサクラ

d0021969_17212858.jpg今日、昨年末引渡しをしたHさんのお宅でゴン太くんに遭遇。
のっぽさんになったり(これがまたかなり似ていた・・・)
このイメージ力観察力間違いなくできる男の子です!!

将来が愉しみ。

d0021969_1722574.jpg帰りに善福寺川公園で車を止め、しばし花見
7~8分咲きという感じだったが、水面すれすれに枝を伸ばしたサクラ越しにみるボートのある風景・・・、良い感じでした。

サクラの開花前、思い入れの深い2軒のお宅をしぶしぶ?引き渡して、わが事務所も新人2名が入り、息子も社会人一年生になりました。





4月ですね・・・・

 ↓先日引渡した2軒のお宅
d0021969_171454.jpg



高野保光/遊空間設計室
[PR]
by npo-iezukurinokai | 2012-04-07 17:04 | 高野 保光 | Comments(0)

「最高の外構をデザインする方法」増補改定カラー版

d0021969_9442510.jpg最高の外構をデザインする方法」が新しい事例を大幅に追加してカラー版で出版されました。
家づくりの会の30名の建築家が住いの外構デザインの手法を丁寧に解説しています。

いままでのエクステリアデザインの考え方と違い、住宅の設計と一体になった外構計画がいかに街に潤いを与え、住いを豊かにするかを豊富な事例で紹介しています。

表紙の写真は敷地17坪に建つ小さな住いの外構事例 内露地の家です。


是非、手にとって見てください!!

高野保光/遊空間設計室
[PR]
by npo-iezukurinokai | 2012-04-06 09:45 | 高野 保光 | Comments(0)

MAJOR LEAGUE BASEBALL

d0021969_2034563.jpg先週、カミさんと2012MLB開幕戦アスレチックスVSマリナーズ」を観戦してきました。
イチローはやっぱり全然違いました。
ネクストバッターズサークルにいるだけでオーラが感じ取れました。しかも、この日は4安打の大活躍。その度にスタジアムはものすごい歓声に包まれ、あんな大きな音なのに気持ちがスッキリとして心地よい空間に思えました。

打席に立つ前の儀式のような準備運動、ボールが来ていない時の守備位置での体の動きまでも美しく絵になっていました。いつカメラがイチローを写しても、たぶんほぼ完璧です。
イチローの凄さはあの準備にあるのではないでしょうか。
小さい頃からの圧倒的な野球との時間と準備が、イチローをイチローたらしめている。
そう感じました。
そんなイチローでさえスランプがあり、あんなにポンポンとトリプルアクセルを飛んでいた浅田真央も、今、自分の体を思うように動かせていない・・・・・深いなと思います。

昨日と違う自分、日々変わる自分自身の心と体と向き合いながら、
スポーツ選手も戦っているんですね!!

高野保光/遊空間設計室
[PR]
by npo-iezukurinokai | 2012-04-02 20:37 | 高野 保光 | Comments(0)

事務所の研修旅行

先月は年に一度(実際は2,3年実現できない時もあります)の事務所研修旅行があり、
スタッフと京都に行ってきました。

世界遺産には目もくれず、聴竹居千利休作の待庵
南禅寺金地院八窓席など小さな建築と庭を中心に見て歩きました。
夜は先斗町あたりをみんなで散歩、2日目は白州正子も食べたという京のおばんざいをいただく。

d0021969_20441135.jpg予算的にも俵屋旅館に泊まることは叶わず、その前を通り過ぎるだけで我慢したあと、
近くでオーナーが経営するギャラリーで買い物をして、町屋を改装したカフェ(オーナーの好みが感じられる)遊形サロン・ド・テで一休み。
外は真夏のような暑さだったが美味しいコーヒーを飲みながら心地よい時間を、堪能してきました。





 高野 保光/遊空間設計室NPO法人家づくりの会所属)

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・建築家へ
[PR]
by npo-iezukurinokai | 2011-07-21 20:44 | 高野 保光 | Comments(0)

夢を見るために目覚めた決勝戦の朝

夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです。』

村上春樹の言葉のように、運命の朝、ワクワクした気持ちを
抑えきれず夢を見るために僕は早起きをしました。

日本代表18年間で3度のオリンピックと5度のワールドカップ出場を果たした
澤選手の「夢は見るものではなくかなえるもの」という強い思いや、
今大会何度も何度も逆境をはねのけてきたなでしこジャパンに、
世界一の夢を見るのに十分過ぎるエネルギーを感じていたのです。

いままで一度も勝ったことのない強く早く大きいアメリカの女子サッカー人口は504万人、
それに対し日本はわずか2万5千人。
しかもプロとしてサッカーで生活ができる選手は日本にはまだ数えるほどしかいない。
でも、誰一人環境のせいにしている選手はいなかった。
小さな選手達の気持ちの強さとそれを支える技。岩手出身の岩清水選手はじめ、選手達は
被災地への思いを胸に最後の最後まで諦めずにピッチ上で躍動していた。

2度も先制されながら、その度に追いつく、さすがにもうダメかと思ったその2点目、
延長終了間際の澤選手の奇跡の同点ゴール、もの凄い夢を見た。
PK戦を前に円陣を組んだその中心には、驚くほど満面の笑みの
佐々木監督がいて、穏やかで幸せそうな選手達がいた
あの時にサッカーの神様は勝負を決めたに違いない。

勝った瞬間、日本チームの輪に入らずアメリカの選手達に駆け寄った宮間選手にも、
敗れたアメリカのワンバック選手の勝者をたたえる姿にも涙した。

''To Our Friends Around the World
           Thank You For Your Support
''


そして、金色の紙ふぶきが舞う中、ワールドカップが高々と掲げられ、
あの横断幕が日本国民の思いを世界の国々に伝えた。

あの日、確かに日本中が夢を見た


 高野 保光/遊空間設計室NPO法人家づくりの会所属)

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・建築家へ
[PR]
by npo-iezukurinokai | 2011-07-20 16:09 | 高野 保光 | Comments(0)

光のグラデ-ションで繋ぐ

築80年の住まいのリフォーム(一部減築)と増築の仕事の取材があった。

80年の時間と対峙するのは難しい、歴史ある住まいに新しい家を合わせるという方法も、たぶん
違うし僕には力不足と考えた。そこで母屋と新しく増築する若いご夫婦の住まいは、中庭を挟んで北側に並べるような構成にしました。
この家が刻んだ長い時間を中庭を挟んだ距離の中で光や庭の緑がグラデーションのように、親世帯と子世帯を徐々に静かに調和させてくれるのではと考えたのです。

d0021969_167364.jpg深く美しく翳りのある母屋のリビングから見る南の庭を、若夫婦の明るいリビングからも中庭を挟んで眺められるような構成としました。
大切に家族に愛され続け手直し手直ししながら80年の時を生き、ここにきてまた新たな力を得て二世帯住宅になりました。
機能利便性性能ではとっくに捨てられていたはずのこの長寿命の家とは、家族の記憶を刻んで大切にしたいと思われるご家族だけの世界に一つだけの住まいの事でした。



 高野 保光/遊空間設計室NPO法人家づくりの会所属)

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・建築家へ
[PR]
by npo-iezukurinokai | 2010-10-30 16:07 | 高野 保光 | Comments(0)

当たり前の心地よさ

水曜日は事務所を思い切って休みにして、快晴秋川渓谷へ。
所員や友人たち12名で、季節はずれのバーベーキューを楽しんだ。

夏場は人気スポットもこの日は貸切状態。
真っ青なのせせらぎ、、深くて厚くどこまでも続く・・・・・・
そして。自分たちでおこした火を使った料理の格別の味。

d0021969_19402424.jpgこれは太古の昔から、たぶん人間になった頃から皆が持っている感覚ではないか。
誰もが大好きな空間で、間違いなく「気持ちがいいね」と思える場所だ。
当たり前の心地よさというか普通の気持ちよさがそこにあった。
抜けるような青空や海や水辺が大嫌いとか、冬の暖炉の火がイヤとか、そんな人に逢ったことがない。


その当たり前の感覚を大切にしたい、街中の住まいもその普通の気持ちよさで空間を満たしたいと
改めて感じた休日でした。


 高野 保光/遊空間設計室NPO法人家づくりの会所属)

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・建築家へ
[PR]
by npo-iezukurinokai | 2010-10-29 19:41 | 高野 保光 | Comments(0)

街にジャズが流れる2日間

阿佐ヶ谷ジャズストリート

山下洋輔らプロ中のプロから学生バンド、ママさんアカペラグループなど・・・・
街をただ歩いているだけで、生の演奏に出会える。
先週末はそんな二日間だった。

仕事の合間に3、40分、自転車で事務所と阿佐ヶ谷駅を往復しただけだが
こんな場面に出会った。一生懸命に演奏する人々、演奏を聴きながら即興で絵を描く人たち、
足を止めて聞き入る人々、座り込む人・・・・・
街のあちこちに心地よい居場所が出来ていた。
d0021969_21241247.jpg

d0021969_21242014.jpg

d0021969_21242893.jpg

d0021969_21243576.jpg

「お母さんあっちのジャズ見に行こ!」なんてカワイイ子どもの声も聞こえてきた。
・・・・なんだろ、なんかい~い感じ、空も晴れてすっかり気持ちよくなって事務所に戻った。


 高野 保光/遊空間設計室NPO法人家づくりの会所属)

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・建築家へ
[PR]
by npo-iezukurinokai | 2010-10-26 20:30 | 高野 保光 | Comments(0)

座高

長いこと乗ってきた愛車は先日14万キロを突破した。

不具合があってもその度に修理してきた、多少の擦り傷もそのままだ。運転席横の小物入れの蓋もしっかり閉まらなくなってきたが、いままで頑張ってもらったしこのくらいしょうがないと見て見ぬふりをしてきた。ボティの塗装はしっかりしていて見た目もそれほど悪くないと思っているが、最近娘に「こんなに振動したっけ?」と言われた。でも走りはまあまあだ。座席はジャッキのようなレバーハンドルがあり高さを調節できるようになっていて、家族が乗る時などとても便利だった。

それもついに先日壊れた、座席の高さを上げることはできるのに戻らなくなってしまったのだ。
どこまでも上がってしまう感じで、マズイ!と思ったがもう元には戻せなかった。
・・・・で、座席を幾分前にずらして今は運転中。以前より視界が広がり悪くはないのですが、外から見るとおそらく身長2mくらいの人が運転しているように見えているだろうな・・・・・・・・・・・

今から座高が高くなるわけないし、車と僕で二人三脚?で頑張ってきたけどいよいよ買い替えの時期が来たのかと思う。



 高野 保光/遊空間設計室NPO法人家づくりの会所属)

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・建築家へ
[PR]
by npo-iezukurinokai | 2010-02-18 19:53 | 高野 保光 | Comments(0)

幸せな瞬間

バンクーバーオリンピックライブTV観戦にこだわる僕は、最近朝が早いです。

昨日は早朝からノルディック複合個人ノーマルヒル
前半ジャンプで12位の小林範仁が、後半10キロの距離で、ゴール前あと1キロあまりでなんと
首位に立つ!!という一瞬の快挙がありました、皆さん見ていましたか。  
すごかったですよね、その瞬間、その映像!!淡い期待も持ってしまい?短いけれど幸せな時間でした。
このわずか数秒の喜びを味わうために、スポーツ観戦はTVでもライブにこだわっています。
モーグル男子の19歳の遠藤君の7位入賞も良かったです。

後でスポーツニュースを見ればいいなんて効率的な?時間の使い方をすると、感動も激減します。
やっぱり無駄ともいえる時間を使い、そのプロセスを同時刻で味わうからこそ、その幸せな瞬間に出会えるのかなと思います。
ということで、ライブ映像で見れなかったスピードスケートの長島圭一郎の銀メダル加藤条治の銅メダルについては、すごく嬉しいですがあまり語れません・・・・

ということで、明朝6時にスピードスケート女子500メートルを、7時からはカーリング女子、日本VSアメリカをライブ映像で見る予定です・・・・・・・早くも肌荒れが気になってきましたが。

高野 保光/遊空間設計室NPO法人家づくりの会所属)

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・建築家へ
[PR]
by npo-iezukurinokai | 2010-02-16 20:59 | 高野 保光 | Comments(0)