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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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カテゴリ:山下 和希( 19 )

暖かい冬…

おはようございます
本日の窓口当番 アトリエ・アースワーク山下和希です。

長野県安曇野市に住まいがありますが、この冬は気温が高く、市街地には雪がありません。
何度か雪降りの日もありましたが、追いかけるように雨が降ったり気温が上がりすぐに溶けてしまうので「根雪」もなく、暮らしやすくていいのですが、「信州らしい景色」に程遠く寂しい気もします。

この冬はスタッドレスタイヤの恩恵もなく、シーズン初めに新しいスタッドレスタイヤに変えた家内は「もうワンシーズンいけたかも…」とぼやいていますが、2014年には立春を過ぎてからの二週に渡る大雪で交通網が麻痺、陸の孤島となった経緯もあるのでやはり変えておくのが賢明です。

また、スキー場も然り、積雪量が少なくてブッシュ状態の散々な状況のところ、それなりに積雪はあるものの例年以下など、スキー場関係には死活問題となりかねない状況。
少しでもコンディションの良いところには休日ともなると多くのスキーヤー、ボーダーが集まり、リフト待ちの長い行列だとか。
次男も行ったはいいものの、あまりの行列に諦めて3本滑って帰ってきたらしいです。

そんな暖かい冬ですが、雪化粧した北アルプスは今日も綺麗です。
我が家の二階の窓、素晴らしいピクチャウィンドウ♬
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1月28日には待望の雪降り!一晩で16センチ積もりました。が、夕刻からの雨降りでなくなってしまいました。。
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by npo-iezukurinokai | 2020-02-04 11:05 | 山下 和希 | Comments(0)

紀伊半島一周旅。伊勢神宮に参拝しました


8月の終わり、現場監理・打ち合わせ・建築物定期調査検査のために2泊3日で家内と共に和歌山の事務所へ自動車で行きました。
現場は和歌山県内の有田市、田辺市、新宮市。となると自ずと安曇野を出発して大阪から和歌山に入り、和歌山県を南下しつつ三重県を通り安曇野に帰るというルートになります。
3日目最終日、新宮市での建築物定期調査検査を終え、熊野三山 熊野速玉大社に参拝和歌山県出身の建築家西村伊作の弟が設計をした佐藤春夫記念館、熊野川の度重なる大水の際に建築物を畳んで高台へ引き上げ、水が引けば元の場所へ立て直すという先人の知恵が作り上げた、折り畳み式家屋「河原屋」を見学、夕刻に安曇野に向けて出発しました。
<熊野速玉大社>
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<熊野川の河原屋>
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<佐藤春夫記念館>
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途中で家内から「お伊勢さんに行きたい!」との提案があり、急遽もう一泊し、翌日、伊勢神宮に参拝することになりました。
伊勢神宮は「外宮」「内宮」の順に参拝するのが正式。
参拝客もほどほどの「外宮」に対して、「内宮」は 早くから街並み保全整備が行われた「おはらい町・おかげ横丁」など賑わう参道があるため参拝客も多いです。
久しぶりに伊勢神宮へ参拝し、それぞれの社を自分の目で確かめ、とても美しい日本の伝統工法の基礎を改めて学ぶ機会に恵まれました。
また、厳かな空気の中を歩くことで心身ともに浄化されたような気がします。
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by npo-iezukurinokai | 2019-09-03 13:57 | 山下 和希 | Comments(0)

IJU+ 初めての交流会「2地域居住のリアル」を開催しました

皆さんこんにちは!

3月24日、家づくりの会『移住+』の初めての交流会「2地域居住のリアル」を開催しました。
当日は二拠点生活をしている人のセカンドハウスを設計しているプラスデザイン 萱沼宏記さん、伊澤計画 伊澤淳子さんとともに、移住のこと、暮らしや、寒冷地での住宅事情についてなど、それぞれが持ち寄った地域のお茶菓子をいただきながら色々とお話をさせていただきました。
ご参加くださったTさんNさんありがとうございました。参考にしていただけたでしょうか? 初めてのイベントということで至らぬこともあったかと思いますが、ご容赦ください。

実はイベント開催のわずか4日後、「安曇野が好きで、今すぐにでも移住したい!」と仰っていたNさんが安曇野のわがやに遊びに来てくれました。
信州安曇野への移住相談をやっている家内(自称:安曇野移住コンシェルジュ)を交えて、安曇野への移住、日々の暮らし、すまいのこと、仕事のことなど、たくさんお話をさせていただきました。

しっかりとした人生観をお持ちで、国家資格の本業の他に安曇野だからできることを何かやりたいと熱意をお持ちのNさん、今が最大のチャンスだとお仕事を辞めて、先ずは移住の第一歩を踏み出しました。
今回の安曇野訪問では徒歩、自転車で安曇野を探索し、自分のフィーリングに会う地域もピピピッと感じたそうです。
私達にできる移住のお手伝いをさせていただきたいと思います(^。^)

また、3月末には ウェブマガジン『 HOUSTO おウチの収納.com』の連載、 「暮らしとわたし」にて私たちの安曇野暮らしと移住相談活動が紹介されました。
是非、ご覧ください。

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by npo-iezukurinokai | 2019-04-02 15:55 | 山下 和希 | Comments(0)

「移住のための住まいの相談」その名も『 IJU+ 』

皆さんこんにちは!
本日の窓口当番はアトリエ・アースワーク/山下和希です。

毎朝が氷点下の長野県安曇野市から今日も東京市ヶ谷の事務局にやって来ました。
中央道を新宿に向けて走る高速バスの車窓からは富士山が見えました。
安曇野に移住し、毎日北アルプスの山々を眺めながら暮らしている私ですが、富士山はいつ見ても「おお!富士山が見えている!」と感動します。
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車窓から見えた富士山
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我が家のリビングから望む北アルプス常念岳(2,857m)


さて、私はこの「NPO法人 家づくりの会」のメンバーとして活動させていただいていますが、
『今の住まいから他地域へ移住し、暮らしてゆくための家づくりをしよう!』と考えている皆さんの相談窓口として設けた新たなグループ『 IJU+ 』(そのままいじゅうプラスと読んでください)のメンバーとしても活動しています。

昨年活動を開始し、10月から毎月一回「移住」や「まちづくり」にまつわることをもっと知ろう!と各地を訪ねています。
12月は私と家内が中心となり開催した「FBグループ 信州移住ヨモヤマバナシ/初めての交流会(すみません。FBアカウントがなければ見れません)」にメンバーの萱沼宏記さん(山梨県出身)伊澤淳子さん(千葉県出身)とともに参加しました。
北アルプスをはじめとする山岳、自然や暮らしに魅力を感じ、各地から移住する人が多い長野県。移住先はそれぞれの移住目的によって多岐に渡ります。
今回の交流会参加者は長野県内各地から44名が参加し、「移住の目的」「移住のプロセス」「移住した感想」「これからのこと」などを和気藹々と話しました。

農業に魅力を感じて移住した人。信州の豊かな自然の中で子育てをしたいと移住した人。都内へ新幹線通勤している人。とにかく信州で暮らしたいと転職をし会社勤めをしている人。私のように2拠点生活を続けている人。
移住後の住居も、賃貸住宅で暮らす人、中古住宅を購入した人、一戸建て賃貸住宅で暮らす人、住宅を新築した人。それはそれは様々です。

みなさんとお話をし、どなたも前向きに楽しみながら移住後の暮らしを送っていることを嬉しく思いました。

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終了間際の撮影のため、途中退席された方、写っていなくてすみません。
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20歳代から80歳代まで活発に交流が行われました

今回は長野県への移住のお話でしたが、『今の住まいから他の地域へ移住し、暮らしてゆくための家づくりをしよう!』と考えている方、私たち『 IJU+ 』にご相談ください。



FBグループ 信州移住ヨモヤマバナシの参加メンバーは現在124人、ただの移住者の集まりではなく、移住を考えている人、地元の人も交えそれぞれが繋がり各々のキャリアを以ってして「何かできるのではないか?」と考えています。「一緒に大豆栽培やりましょう!」「干し柿作りましょう!」「スキーに行きましょう!」「飲み会やりましょう!」「薪割り会をやりましょう!」「〇〇いりませんか?」など活動が盛んに行われています。




by npo-iezukurinokai | 2019-01-08 15:52 | 山下 和希 | Comments(0)

安曇野スタイル2018が開催されます

皆さんこんにちは

今日は私のofficeがある長野県安曇野市を中心に、11月に開催される、安曇野スタイルについてお知らせしたいと思います。
安曇野スタイルは「安曇野の魅力を伝えたい」そんな思いを持つ6人の女性から始まったそうです。
開催期間中は是非「信州・安曇野」にお越し頂き、安曇野のアート・クラフト・食・暮らし・自然、そして個性的な参加者と触れ合いながら心豊かなひとときをお過ごし下さい。

開催期間:2018/11/1〜11/4
開催エリア:安曇野市・池田町・松川村周辺
ガイドブック入手について:郵送の場合
             PDFはこちら
             開催エリア内で入手

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by npo-iezukurinokai | 2018-10-02 17:06 | 山下 和希 | Comments(0)

2万個の積み木ワークショップ

みなさんこんにちは!

今日は私が所属する長野県建築士会安曇野支部の活動を紹介したいと思います。
安曇野市はもとより長野県はみなさんがご存知の通り周囲を山に囲まれた地域で、長野県の県産材はカラマツ・アカマツ・杉・桧なのですが、このところ松くい虫被害が広がっています。そこで安曇野産アカマツで松枯れの被害に遭ってしまった木材を使って積み木を作り、松枯れ対策とその伐採木の有効利用について、市民の皆さんに少しでも里山の事を身近に感じてもらえれば!と市や製材業者と連携して手のひら大の積み木約20,000ピースを作成「積み木ワークショップ」が始まりました。

ワークショップでは大勢で力合わせて積み木で巨大な造形物を作ったり、積み木遊びの間に松枯れが起こる仕組みや里山から取れる木材の利用方法について手作りの紙芝居で伝えたりして活動を続けてきました。

最近は「環境フェア」「マルシェ」など地域の各種イベントにも毎回と言っていいほど出店していて、学校での講座と合わせて開催する回数が増えています。

また、長野県青年・女性建築士の集いでは『ツミキノチカラ』と題して発表を行い最優秀賞を受賞し、関東甲信越大会においても最優秀賞を受賞。10月に開催される全国大会でもその活動を発表します。

私たちの仲間が、こうして頑張っていることを大変うれしく思います。

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by npo-iezukurinokai | 2018-09-04 13:32 | 山下 和希 | Comments(0)

新幹線の快適さに納得し、外国人旅行客の多さに驚き

皆さんこんにちは、本日の窓口当番はアトリエアースワーク山下和希です

昨日は大阪府岸和田市にて建設中の保育園建設現場での打ち合わせを済ませ、和歌山には戻らずに大阪市内にある今流行の「ホステル?」と呼ばれるものに宿泊しました。
いつもはビジネスホテルに宿泊するのですが、先月金沢で開催された日本建築家協会(JIA)のセミナーに参加した際、協会が準備してくれた宿泊施設が「HATCHi金沢]
でなかなか面白いなと感じたので、好奇心旺盛な私は今回も同じようなところに宿泊したのです。
が、こちらは宿泊客がほとんど外国からの旅行客。目的は他の宿泊客との交流を求めるのではなく、寝るだけだったので良かったと言うことにします。

起床後、事務局に向かうために東海道新幹線に乗車しました。
新幹線はやはり快適に移動できる日本の宝物だと感じるとともに、私が学生だった頃と比べると速度がとても早くなったしそれ以上に外国からの旅行客の乗車も多く、
到着した東京駅も東京の街も多彩な言語が飛び交い、各種案内表示も外国語。
日本も変わったと感じるのは私だけでしょうか?

よく考えると私が暮らす長野県もスキーシーズンはもちろん、グリーンシーズンも外国からの旅行客が増えていてパンフレットや各種施設のホームページも外国語表記が増えました。

今夜は新宿発松本行きの高速バスに乗車し、安曇野の自宅に帰ります。
明朝は自宅から北アルプスを眺め少しばかりゆっくりとしたいと思います。
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家内から送信されてきた朧げな本日早朝の北アルプス常念岳。

by npo-iezukurinokai | 2018-04-03 14:59 | 山下 和希 | Comments(0)

IJU(移住)計画〜ほどよい田舎で気持ちよく暮らそう!

こんにちは
本日の窓口当番
アトリエ・アースワーク 山下和希 です

今日も高速バスに乗って長野県安曇野市から上京しました。
暦の上では立春を過ぎたとはいえ、最低気温は毎日氷点下、時折雪も舞い、安曇野の春は遠く感じられます。
1月の最終週は二日続けて最低気温が氷点下14.5度、13.6度となり、買ってきて一晩車内に置き忘れていたコンタクトレンズの水が凍って、まるで美味しそうなフローズンデザートのようになり、幼稚園教諭の長女が自宅での制作のために園から持ち帰った水のりも、車中に一晩置いていたがために凍ってしまいました。

そんな信州ですが、「雪」や「氷点下」に縁遠かった和歌山県出身の私たちには、まだまだ好奇心を掻き立ててくれる日々の暮らしがあります。
雪が積もってもフーッと吹き飛ぶような軽い雪だったり、重く湿った雪だったり、凍ったフロントガラスの模様が毎朝違っていたり、霜柱をザクザクと踏んで歩いたり、長靴履いて雪の中を歩くことも楽しいし、日差しで融けた氷雪の中に新芽(新しい葉っぱ)が芽生え春の準備ができている……
ワクワクの数は数え上げればきりがありません。

私たち家族は信州での暮らしを夢見て7年前に和歌山県から移住をしたのですが、これまでにHPやブログを見てくださった「信州に移住したい」と思う多くの方々から移住相談を受け、暮らしのアドバイスをさせていただいたり、移住の住まいを計画するなどしてきました。

昨今では都市部で暮らすよりも、近郊の地方に住まいを移したいと考える人々が増えています。
そこで、この度、私たち「NPO法人 家づくりの会」では、有志による「(仮称)IJU(移住)計画〜ほどよい田舎で気持ちよく暮らそう!」を発足させ、「地方への移住とすまい」について考え、「地方に住まいを移したい」みなさんとの家づくりを一緒に考えていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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by npo-iezukurinokai | 2018-02-06 15:56 | 山下 和希 | Comments(0)

ほどよい田舎で暮らしてみませんか?

こんにちは
本日の窓口当番、アトリエ・アースワーク山下和希です

立冬の朝、安曇野の自宅周辺は気温が0.9度、蜘蛛の巣もフロントガラスも凍る朝でした。
先週は氷点下0.2度となる日もあり、いよいよ晩秋から初冬へ、冬支度を始める季節です。

この度、私たち「NPO法人 家づくりの会」では、今の暮らしを地方での新しい暮らしへと目指す皆様に向けて、「(仮称)移住計画〜ほどよい田舎で気持ちよく暮らそう!」をテーマに活動を開始することとなりました。
まだ始まったばかりのプロジェクトですが、「地方への移住」をキーワードにIターン・Jターン・Uターンする際の一助になればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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by npo-iezukurinokai | 2017-11-07 11:01 | 山下 和希 | Comments(0)

「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」〜東京国立近代美術館

こんにちは。
本日の窓口当番 アトリエ・アースワーク 山下和希です。
私が暮らす長野県安曇野市は、朝の最低気温が15度〜13度となる日が多くなり、秋らしさが増してきました。

さて、今日はそんな安曇野から高速バスにて上京し、窓口当番の前に東京国立近代美術館に立ち寄り、「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」をみてきました。
1945年といえば終戦の年、今から72年前のことです。
この72年間、戦後復興〜第一次ベビーブーム〜高度成長期〜第二次ベビーブーム〜バブル時代〜現代と日本は著しい成長期にあり、物や金銭、暮らしに対する価値観も、人々のココロも変わっていると感じました。

今日の展示はまさに時代背景とともに日本の住まい建物がどのように変遷し、現在に至ったのかを知る良い機会となりました。

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by npo-iezukurinokai | 2017-09-05 16:11 | 山下 和希 | Comments(0)