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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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カテゴリ:山下 和希( 15 )

安曇野スタイル2018が開催されます

皆さんこんにちは

今日は私のofficeがある長野県安曇野市を中心に、11月に開催される、安曇野スタイルについてお知らせしたいと思います。
安曇野スタイルは「安曇野の魅力を伝えたい」そんな思いを持つ6人の女性から始まったそうです。
開催期間中は是非「信州・安曇野」にお越し頂き、安曇野のアート・クラフト・食・暮らし・自然、そして個性的な参加者と触れ合いながら心豊かなひとときをお過ごし下さい。

開催期間:2018/11/1〜11/4
開催エリア:安曇野市・池田町・松川村周辺
ガイドブック入手について:郵送の場合
             PDFはこちら
             開催エリア内で入手

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by npo-iezukurinokai | 2018-10-02 17:06 | 山下 和希 | Comments(0)

2万個の積み木ワークショップ

みなさんこんにちは!

今日は私が所属する長野県建築士会安曇野支部の活動を紹介したいと思います。
安曇野市はもとより長野県はみなさんがご存知の通り周囲を山に囲まれた地域で、長野県の県産材はカラマツ・アカマツ・杉・桧なのですが、このところ松くい虫被害が広がっています。そこで安曇野産アカマツで松枯れの被害に遭ってしまった木材を使って積み木を作り、松枯れ対策とその伐採木の有効利用について、市民の皆さんに少しでも里山の事を身近に感じてもらえれば!と市や製材業者と連携して手のひら大の積み木約20,000ピースを作成「積み木ワークショップ」が始まりました。

ワークショップでは大勢で力合わせて積み木で巨大な造形物を作ったり、積み木遊びの間に松枯れが起こる仕組みや里山から取れる木材の利用方法について手作りの紙芝居で伝えたりして活動を続けてきました。

最近は「環境フェア」「マルシェ」など地域の各種イベントにも毎回と言っていいほど出店していて、学校での講座と合わせて開催する回数が増えています。

また、長野県青年・女性建築士の集いでは『ツミキノチカラ』と題して発表を行い最優秀賞を受賞し、関東甲信越大会においても最優秀賞を受賞。10月に開催される全国大会でもその活動を発表します。

私たちの仲間が、こうして頑張っていることを大変うれしく思います。

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by npo-iezukurinokai | 2018-09-04 13:32 | 山下 和希 | Comments(0)

新幹線の快適さに納得し、外国人旅行客の多さに驚き

皆さんこんにちは、本日の窓口当番はアトリエアースワーク山下和希です

昨日は大阪府岸和田市にて建設中の保育園建設現場での打ち合わせを済ませ、和歌山には戻らずに大阪市内にある今流行の「ホステル?」と呼ばれるものに宿泊しました。
いつもはビジネスホテルに宿泊するのですが、先月金沢で開催された日本建築家協会(JIA)のセミナーに参加した際、協会が準備してくれた宿泊施設が「HATCHi金沢]
でなかなか面白いなと感じたので、好奇心旺盛な私は今回も同じようなところに宿泊したのです。
が、こちらは宿泊客がほとんど外国からの旅行客。目的は他の宿泊客との交流を求めるのではなく、寝るだけだったので良かったと言うことにします。

起床後、事務局に向かうために東海道新幹線に乗車しました。
新幹線はやはり快適に移動できる日本の宝物だと感じるとともに、私が学生だった頃と比べると速度がとても早くなったしそれ以上に外国からの旅行客の乗車も多く、
到着した東京駅も東京の街も多彩な言語が飛び交い、各種案内表示も外国語。
日本も変わったと感じるのは私だけでしょうか?

よく考えると私が暮らす長野県もスキーシーズンはもちろん、グリーンシーズンも外国からの旅行客が増えていてパンフレットや各種施設のホームページも外国語表記が増えました。

今夜は新宿発松本行きの高速バスに乗車し、安曇野の自宅に帰ります。
明朝は自宅から北アルプスを眺め少しばかりゆっくりとしたいと思います。
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家内から送信されてきた朧げな本日早朝の北アルプス常念岳。

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by npo-iezukurinokai | 2018-04-03 14:59 | 山下 和希 | Comments(0)

IJU(移住)計画〜ほどよい田舎で気持ちよく暮らそう!

こんにちは
本日の窓口当番
アトリエ・アースワーク 山下和希 です

今日も高速バスに乗って長野県安曇野市から上京しました。
暦の上では立春を過ぎたとはいえ、最低気温は毎日氷点下、時折雪も舞い、安曇野の春は遠く感じられます。
1月の最終週は二日続けて最低気温が氷点下14.5度、13.6度となり、買ってきて一晩車内に置き忘れていたコンタクトレンズの水が凍って、まるで美味しそうなフローズンデザートのようになり、幼稚園教諭の長女が自宅での制作のために園から持ち帰った水のりも、車中に一晩置いていたがために凍ってしまいました。

そんな信州ですが、「雪」や「氷点下」に縁遠かった和歌山県出身の私たちには、まだまだ好奇心を掻き立ててくれる日々の暮らしがあります。
雪が積もってもフーッと吹き飛ぶような軽い雪だったり、重く湿った雪だったり、凍ったフロントガラスの模様が毎朝違っていたり、霜柱をザクザクと踏んで歩いたり、長靴履いて雪の中を歩くことも楽しいし、日差しで融けた氷雪の中に新芽(新しい葉っぱ)が芽生え春の準備ができている……
ワクワクの数は数え上げればきりがありません。

私たち家族は信州での暮らしを夢見て7年前に和歌山県から移住をしたのですが、これまでにHPやブログを見てくださった「信州に移住したい」と思う多くの方々から移住相談を受け、暮らしのアドバイスをさせていただいたり、移住の住まいを計画するなどしてきました。

昨今では都市部で暮らすよりも、近郊の地方に住まいを移したいと考える人々が増えています。
そこで、この度、私たち「NPO法人 家づくりの会」では、有志による「(仮称)IJU(移住)計画〜ほどよい田舎で気持ちよく暮らそう!」を発足させ、「地方への移住とすまい」について考え、「地方に住まいを移したい」みなさんとの家づくりを一緒に考えていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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by npo-iezukurinokai | 2018-02-06 15:56 | 山下 和希 | Comments(0)

ほどよい田舎で暮らしてみませんか?

こんにちは
本日の窓口当番、アトリエ・アースワーク山下和希です

立冬の朝、安曇野の自宅周辺は気温が0.9度、蜘蛛の巣もフロントガラスも凍る朝でした。
先週は氷点下0.2度となる日もあり、いよいよ晩秋から初冬へ、冬支度を始める季節です。

この度、私たち「NPO法人 家づくりの会」では、今の暮らしを地方での新しい暮らしへと目指す皆様に向けて、「(仮称)移住計画〜ほどよい田舎で気持ちよく暮らそう!」をテーマに活動を開始することとなりました。
まだ始まったばかりのプロジェクトですが、「地方への移住」をキーワードにIターン・Jターン・Uターンする際の一助になればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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by npo-iezukurinokai | 2017-11-07 11:01 | 山下 和希 | Comments(0)

「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」〜東京国立近代美術館

こんにちは。
本日の窓口当番 アトリエ・アースワーク 山下和希です。
私が暮らす長野県安曇野市は、朝の最低気温が15度〜13度となる日が多くなり、秋らしさが増してきました。

さて、今日はそんな安曇野から高速バスにて上京し、窓口当番の前に東京国立近代美術館に立ち寄り、「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」をみてきました。
1945年といえば終戦の年、今から72年前のことです。
この72年間、戦後復興〜第一次ベビーブーム〜高度成長期〜第二次ベビーブーム〜バブル時代〜現代と日本は著しい成長期にあり、物や金銭、暮らしに対する価値観も、人々のココロも変わっていると感じました。

今日の展示はまさに時代背景とともに日本の住まい建物がどのように変遷し、現在に至ったのかを知る良い機会となりました。

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by npo-iezukurinokai | 2017-09-05 16:11 | 山下 和希 | Comments(0)

信州安曇野での暮らし

皆さん、こんにちは。
今日の窓口当番を勤めております、アトリエ・アースワーク山下和希です。
本年もよろしくお願い致します。

今日は私が移住した安曇野での暮らしをお届けしたいと思います。
この時期の安曇野の風物詩と言えばやはり三久郎/さんくろう(所によってはどんど焼きとも言いますね。)でしょう。
三九郎の日は、朝から皆で三九郎を組み上げ、午後は新年会。夕刻には三九郎の火入れ、ほぼ一日中、地区の皆さんと一緒なのですが、皆で楽しく呑んで食べておしゃべりし、この先のソフトバレーボール大会やソフトボール大会など区対抗戦の戦略も練ります。

日曜の午後、新年会の途中から降り始めた雪は止む気配を見せません。
なので夜の三九郎(どんど焼き)は雪が降りしきる中で火入れをしたのですが、これがまたとても風情があって良いものになりました。
みんな「夜は寒いし雪も降っているし散々だねと思ったけど良い三九郎になったね」と。

雪降りは月曜の朝には我が家で19センチ、ところによっては20センチだ!30センチだ!とも話を聞きました。
雪降りの後はもちろん雪掻きがつきもので、全面道路はもちろん、駐車場の雪かきは次に降った時のことを考えて、雪の積み上げ方も考えておかなければなりません。
移住するまでは雪降りや雪かきなど思いもしませんでしたが、いつの間にかこれが冬の日常になっています。

移住6年目、安曇野の暮らしを満喫しております!

自身の移住生活を基に、家内は県や市の移住セミナーで体験談をお話しさせて頂いたり、ブログの読者さんからの相談・訪問があります。
移住をお考えの方のご相談にも対応させて頂いていますので、お気軽にお声掛けください。

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by npo-iezukurinokai | 2017-01-10 13:30 | 山下 和希 | Comments(0)

碌山美術館と生徒達

こんにちは。
本日の当番は山下和希です。
今朝、長野県安曇野市から高速バス「草間弥生号」(我が家では  弥生ちゃんバス と呼びます)に乗車し、事務所にやってきました。

長野県は多くの名だたる芸術家の出身地でもあります。
私が暮らす安曇野市近隣ですぐに思い出せるのは、草間弥生氏はもちろん、漆芸術家の高橋節郎氏彫刻家の萩原碌山氏

中でも萩原碌山氏は穂高地域に暮らす子供たちに最も身近な芸術家だと私は思います。
次女が通う穂高東中学校の敷地内に「碌山美術館」があり、毎日の清掃の時間には生徒たちが清掃をし、夏休みには「碌山美術館」を訪れ鑑賞し課題をこなすのです。時には授業中に見学に行ったり、学芸員の方のお話を聞く事もあるとか。
豊かな自然に囲まれ、郷土の偉大なる芸術家の貴重な作品を目にすることができるこの地域の子供たちは恵まれていると思います。

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安曇野観光の代表的なこの写真、見た事ある方も多いのではないでしょうか?

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水玉模様が特徴の弥生ちゃんバスです
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これからは紅葉の時季、皆さん弥生ちゃんバスに乗って信州にお越し下さい!
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by npo-iezukurinokai | 2016-09-06 16:58 | 山下 和希 | Comments(0)

春から夏へ

みなさん、こんにちは!
本日は私、山下和希が当番です。

近頃は、「春」が短いように思いませんか?
今の時期でさえ25度や28度と天気予報で言っています。
私の子どもの頃は25度なんていえば夏の気温だったように思います。

安曇野の事務所は長い冬を越え、待ちに待った春がやってきた!と言わんばかりに花が咲き誇り、新緑の山々は本当に笑っているようです。GW中はあちらこちらで安曇野の風景をキャンバスに描く人がたくさんいました。
安曇野は良い季節を迎えました。東京近郊からなら近いので是非お出かけください。
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和歌山の事務所はみかん畑の中にあるので、GW過ぎのこの時期は部屋中みかんの花の香りで満たされます。
縦長丸の白い花、飛び交うミツバチの羽音。ハチが集めたみかんの蜂蜜は濃厚で香りが良いです。
和歌山は南紀白浜、高野山が夏の観光地としては人気があり、海の幸も絶品です。
羽田から白浜空港までの定期便もありますので、こちらも是非お出かけください。
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by npo-iezukurinokai | 2016-05-10 15:24 | 山下 和希 | Comments(0)

二地域居住を応援します!

みなさんこんにちは。アトリエ・アースワーク山下和希です。

「移住」とは「生活の場である住居地を替えること(コトバンクより)」
住居地を替えるという事は、自身や家族の職場・学校、暮らし方も変わり、いざ実践!となるとそれなりの勇気と行動力が必要になりますね。
なので「エイっ!」と移住を敢行してしまう方もいれば、もう何年も迷い続けているがなかなか踏み切れないという方もいます。
私たち家族は前者の「エイっ!行っちゃえ〜!」のタイプで長野県安曇野市に移住して4年が経ちました。
関西で会社勤めをする長男を除く、下の3人の子ども達は新しい環境で学校に通い始め、長女は今春短大卒業と同時に松本市内に就職、家族が完全なる移住暮らしを送っている中、私だけが安曇野と和歌山の事務所を行ったり来たりの「二地域居住」をしています。

そう!今流行り?の「二地域居住」。
最近は「移住」をするのではなく、自分の目的に合った地域に「週末ハウス(ルーム)」を構え、ウィークデイは今までと変わらず仕事をこなし、週末だけ「週末ハウス」で過ごす。そう言う暮らし方を実践しているかたも多いようです。

今回のこの住宅は施主の自宅から3時間弱のところに「今は週末ハウスだけれど最終的には移住」として建築されました。
安曇野の山懐に抱かれ、聴こえるのは沢を流れる水の音と野鳥の鳴き声。でも、林の中の一軒家ではなく、近隣住宅とも程よい距離感を保っているため、しーんと静まり返ってしまうという寂しさも無い。

完成間近の住宅。今月末には二週に渡りオープンハウスを開催します。
11/21,22,23  11/28,29  
場所は長野県安曇野市北西部 安曇野インターから約30分

見学をご希望の方はご一報頂ければ、ご案内を差し上げます。d0021969_133951.jpgd0021969_13393716.jpgd0021969_1340751.jpg
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by npo-iezukurinokai | 2015-11-10 14:01 | 山下 和希 | Comments(0)