人気ブログランキング |
ブログトップ

”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

iezukuri1.exblog.jp

<   2009年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

小さな家

d0021969_9582116.jpg前日と違い、金曜日は都内の小さな家の現場監理と基本設計の打ち合わせ。杉並の家の浴室はリビングから半階上がった家の一番高いフロアにあり、川沿いの公園の緑が一望できる。
d0021969_1044172.jpg電車で場所を移し基本設計最初の提案。地下をご希望だったが、最初は二階建てでのプレゼン。大まかな部屋の配置はこのままでいきましょうとの了解を得るが、まだまだ始まったばかり。目隠しと窓台を兼ねたゴーヤー用のフレームもしっかりあります。これは、小さな家でこそ効くんです。
松原 正明/松原正明建築設計室NPO法人家づくりの会所属)

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・建築家へ 
by npo-iezukurinokai | 2009-08-29 10:17 | 松原 正明 | Comments(0)

つくばから西郷村へ

d0021969_20502267.jpg今日は、朝から移動ばかりの一日でした。まずは外環道を通り常磐道を経て、つくばの家の現場監理に。外部まわりの木製建具枠ができて、いよいよこれから外壁の仕上げです。その後、お昼前には一般道を北上して東北道へ入る。白河インターで降りて西郷村の現場に着いたのは午後2時30分でした。
d0021969_20542076.jpg西郷村の家は今日が上棟式。晴天で絶好の上棟日和でした。日差しは強いものの、稲穂は少し黄色くなってきて、雲も、吹く風も、もう秋の香り。そうか〜、来週はもう9月でしたね。
by npo-iezukurinokai | 2009-08-27 21:06 | 松原 正明 | Comments(0)

ゴーヤーの葉陰

d0021969_14281133.jpg我が家では、毎年ゴーヤーの蔓を木製のフレームに這わせています。ちょうど今頃が最盛期。
d0021969_14322333.jpgまるで木陰のような涼しさと適度な目隠しをしてくれ、なにより実の収穫があるのがうれしいのです。
d0021969_1433164.jpg次々を実がなり食卓には毎日のようにゴーヤー料理が並びます。
松原 正明/松原正明建築設計室NPO法人家づくりの会所属)

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・建築家へ 
by npo-iezukurinokai | 2009-08-26 14:35 | 松原 正明 | Comments(0)

現場行き

d0021969_15431646.jpg今日は朝から千葉の現場行きでした。お盆前に上棟がすんだばかりで、工事はまだまだこれから。ソーラー換気装置”そよ風”設置なので、いつものシンプルな切り妻屋根です。構造材はすべて八溝山系の杉。
d0021969_15522622.jpgこの工務店さんでの施工は二件目。なかなかしゃれた養生シートです。
松原 正明/松原正明建築設計室NPO法人家づくりの会所属)

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・建築家へ 
by npo-iezukurinokai | 2009-08-25 15:54 | 松原 正明 | Comments(0)

展示

d0021969_1041592.jpg 今週のブログ当番の松原です。これから一週間、日記のような内容になると思いますが、おつきあいください。
いきなり宣伝で恐縮ですが、8月22日に新宿のリビングセンターOZONEがリニューアルオープンするに伴い開催される建築家5人展に、模型とパネルを展示してあります。お時間がありましたらぜひお立寄りください。模型を搬入した時にはまだ、工事中でしたが受付が3階になるなど、大幅に改修されたようです。
松原 正明/松原正明建築設計室NPO法人家づくりの会所属)

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・建築家へ
by npo-iezukurinokai | 2009-08-24 10:06 | 松原 正明 | Comments(0)

ミニ講座 : 長持ちする住まいの秘訣

永持ちする住まいの秘訣」・高性能でローコストな住まい    講師:半田雅俊

日本の住まいの寿命は短すぎます!!
下記の表を見比べて下さい。なぜ日本の住宅の寿命はこんなに短いのでしょう。欧米並みに2,3世代使い続けることができれば、建設費の負担を大幅に減らすことができ、再植林された樹木は、次の世代の材料に成長する時間がかせげます。古い民家では、築二、三百年は当たり前。木造住宅は本来長持ちする構造なのです。ただし、丈夫なだけでは長持ちしません。自分が育った家のお風呂や台所を思い出してみて下さい。設備は2,30年ですっかり変わってしまいます。大地震が来る確率が高くなっていると言う説もあります。時代に合わせて設備が更新でき、後からでも断熱などの性能を上げることができる家が、いつまでも快適に安心して次世代に引き継ぐことができる家です。長持ちする家の建て方をご紹介します。

   ・大地震に備える ・将来的に必要な断熱性能
   ・設備の寿命は10~20年住まいの各部位の寿命   ・部分的な更新がしやすい家
d0021969_1251225.jpg

日時:  9月6日(日)午後2時~4時30分
場所:  家づくりの会ギャラリー 渋谷区千駄ヶ谷5-2-15奥村マンション130号
会費:  無料
申込:  予約は不要ですが、事前にご連絡頂ければ幸いです。
      家づくりの会事務局 Tel.03-5360-8061  e-mail info@npo-iezukurinokai.jp
最寄駅: JR千駄ヶ谷駅
     地下鉄大江戸線 国立競技場駅 A5.A5 出口
     地下鉄副都心線 北参道駅 1番出口
by npo-iezukurinokai | 2009-08-17 12:55 | 「家づくりの会」全体 | Comments(0)

「家づくりカフェ」はじまります。

家づくりカフェ がはじまります

マツザワです。
家づくりの会では、8月から家づくりカフェを始めます。

私の店番の日は、9月12日です。

月1回(第2土曜日)の午後のひととき美味しいスィーツでお茶をしながら、建築家と家づくりについて深く楽しく学んでみませんか?
いざ家を建てようと思い立っても、巷にはいろんな情報が溢れ何が良いのか迷ってしまいませんか。カフェでは、建築家やすでに家を建てた住まい手が、毎月テーマを設け、家づくりについて雑談形式で考えていきます。建築家と気軽に話せる場であり、おなじ目的を持った建て主さんどうしの情報交換の場でもあります。
“家づくりカフェ”はこれから家を建てようとする人のための少人数制連続プログラムです。1回だけでも、どの月からでも参加OKです。

■場所:NPO家づくりの会@千駄ヶ谷
■日時:月1回(第2土曜日)pm2:00~4:00
■人数:10名限定(予約制)
■参加費:500円/1人(お茶とお菓子をご用意します)
■店主:家づくりの会の建築家たち
■参加希望の方は、NPO家づくりの会まで、連絡お願いします。

d0021969_1401620.jpgmenu!!!
8/8 (土) 「家づくりの心構え」
9/12(土) 「敷地の特徴を生かす」
10/10(土) 「建主の役割とは」
11/14(土) 「間取りプランのつくり方」
12/12(土) 「リノベーション考」
1/23(土) 「木の家の話」
2/13(土) 「要望の伝え方」
3/13(土) 「キッチン・水廻り」
4/10(土) 「使いやすい収納術」
5/8 (土) 「インテリアを考える」
6/12(土) 「都市に住む工夫」


★次回の「家づくりカフェ」オープン日*9月12日(土)pm2:00~4:00
*店主:松澤静男(マツザワ設計)+宮野人至(宮野人至建築設計事務所)


【話の内容】
家の設計は敷地と家族・・・ここから始まります。予算や設備など決めることはたくさんありますが、大切なのはこれから住む敷地、そこに建つであろう家、そしてそこでの家族の暮らしです。
敷地を読んで、活かす・・・そんなお話をさせて頂きます。

【9月のスイーツ】
暑いのでなかなかスイーツも思いつくものが限られてしまいますが、まだ時間がありますので、二人でじっくり詰めたいと思います。お話と共に、気に入ってもらえるような選択をしたいと思います。是非、ご参加ください。

松澤静男/マツザワ設計
NPO法人家づくりの会所属)
by npo-iezukurinokai | 2009-08-07 14:35 | 松澤 静男 | Comments(0)

当番はマツザワ設計です

d0021969_13565588.jpg
今週の当番のマツザワ設計 松澤静男です。
今週は、月曜日から土曜日まで予定がつまっています。



月曜日は午後から蓮田のリフォーム現場です。下地が徐々に出来上がってきました。
火曜日は現場は無しで、パルコの建築展当番と夕方からは所沢で100年住宅打合せ。
水曜日は午前中にウッドデッキ増築打合せ、午後から善勝寺で増築打合せ他
木曜日は那須の家09の打合せ+宇都宮講座の下打合せ
金曜日は家づくりの会の定例会
土曜日は午前中に高鼻町の現場打合せ、午後は耐震診断+リフォーム?打合せ

これで夏休み前の予定が終わります。夏休みはゆっくり仕事をします。

松澤静男/マツザワ設計
NPO法人家づくりの会所属)
にほんブロ村住まいブログ 住宅設計・建築家へ
by npo-iezukurinokai | 2009-08-06 13:51 | 松澤 静男 | Comments(0)