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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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山の間に見える海

今週、ブログ当番の水口です。 よろしくお願いします。


今、鎌倉で工事中の物件です。

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敷地は鎌倉の里山の頂上付近、2階からはバッチリ海が望めるので2階リビングとして
眺望の良い建物の2面を跳ね出しバルコニーとしています。
この2方向跳ね出しバルコニーというのが木造在来工法だと結構難しい。。

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設計中は確認できなかったのですが、2階からは富士山も見えるし、屋上テラスからは
江の島全体まで見通せる素晴らしい眺めです。

山の間に海が垣間見えるというロケーションは個人的に大好きです。

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水口 裕之/水口建築デザイン室NPO法人家づくりの会所属)

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by npo-iezukurinokai | 2011-02-28 22:47 | Comments(0)

家具屋さん

d0021969_9383217.jpg昨日は世田谷の家の現場。家具屋さんが作業していました。カウンターを丸柱が貫通しているように見えますが、実は無垢の板を割って、両側から挟み込んで元のように合わせています。出来上がると、どうやって作ったの?となります。良いもの作ろうって気持ちが伝わってくるから、現場は楽しい。この芝屋根のあるコートハウスは、3月末にオープンハウスを予定しています。
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by npo-iezukurinokai | 2011-02-18 09:55 | 松原 正明 | Comments(0)

古建具再利用

d0021969_17162196.jpg今工事中の世田谷の家では、施主さんの実家の建具を再利用します。まだ壁は仕上がってはいませんが、試しに建て込んでみると、なかなかの雰囲気。子供のころからいつも目にしていたものとまた、一緒に暮らすことになるんですね。
d0021969_17164835.jpgこれは子ども部屋に使う建具。障子が慳貪式になっていて外すと細かい格子があらわれ風が通る。良い仕事してますね!
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by npo-iezukurinokai | 2011-02-15 17:18 | 松原 正明 | Comments(0)

リレー、ブログ当番

前回のブログ当番日を見てみたら6月。暑い夏へ入る少し前ですが、ずいぶんと前のような気がします。その時に現場途中でアップした家が完成してますので、今日はその写真を。吉祥寺の小さな家。d0021969_15321570.jpg
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こちらは川沿いに建つ、やはり小さな家。 それぞれ半年点検の時期になりました。どんな暮らしをしているのかと、訪れる楽しみもあります。
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by npo-iezukurinokai | 2011-02-14 15:44 | 松原 正明 | Comments(0)

第14回家づくり杉並講座

杉並冬の講座「建築家とつくる居心地の良い家」

 家づくりを考えはじめた人が足を運ぶのは、 たいていハウスメーカーのモデルルーム。建築家とつくる方はまだまだ少数。でもその数は確実に増えているようです。ハウスメーカーの家と建築家に依頼した家は、何がどう違うのか?そもそも建築家って何者? 建築家に頼むことのメリットと注意点。そして家づくりにかかる費用とタイムスケジュールなどを詳しくお話し致します。
 続いて建築家の設計した実例を写真でお見せし、家づくりの楽しさが実感できる講座を行います。
 家づくりに関する疑問質問にお答えする「何でも相談」もありますので、これからの家づくりをお考えの方にはとても役に立つセミナーです。     ↓設計・落合雄二
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PART1 基礎知識編
 建築家との家づくり:ハウスメーカー、工務店との違い(荒木)
 建築家との家づくりスケジュール:どこに時間がかかるのか?(落合)
 建築家との家づくり予算:工事費と安全な予算組(山本)

PART2 実例編
「建築家とつくる居心地の良い家」
 実例:荒木・落合・山本

PART3 家づくり「何でも相談」

【主 催】 NPO法人家づくりの会
【後 援】 杉並区
【日 時】 平成23年2月26日(土曜日)午後1時半〜4時45分
【会 場】 あんさんぶる荻窪(荻窪駅徒歩3分) 4階 環境学習室
      杉並区荻窪5-15-13 電話03-3398-3191
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【申込先】(こちらの申込フォームで
      NPO法人家づくりの会(電話・fax・メールいずれか)
      渋谷区千駄ケ谷5-2-15 奥村マンション130号室
      電話:03-5360—8061 fax:03-5360—8062
      メール:info@npo-iezukurinokai.jp 
       NPO法人家づくりの会ホームページ
【参加費】 500円(資料代)当日会場にて受付
【定 員】 27人(受付先着順)
【講 師】 荒木 毅  落合 雄二 山本ミヤ子

【山本ミヤ子/(一葉建築アトリエ)】
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by npo-iezukurinokai | 2011-02-12 10:58 | Comments(0)

また寒くなりました。

こんばんは
今週の当番のマツザワ設計 松澤静男です。
昨日は朝から家づくりの会の木童展の会場設営があり、その後も会員の根来さんといろいろ話しこみ、横浜の現場に打合せにも行く事になっていて、帰ったらもう夜中・・・。BLOG UPを忘れてしまいました。
今日も朝から中野の現場に行き、戻ると事務所の所内定例があり、その後来客・・・危なくまた忘れるところでした。
いつもだと年度末と言っても忙しくは無いのですが、今年はいろいろ重なってしまい、雑用中心に大忙しです。もちろん仕事を忘れている訳ではなく、2月3月引き渡しの現場の追い込みで忙しく現場を廻ってもいます。

皆さんご存じかも知れませんが、今建築業界はバブルのような状況になっています。決して景気が良いわけでは無いのですが、断熱材が無かったり、木材が無かったり、プレカット工場が混んでいたり・・・いろいろおかしくなっています。まあ3月には納まると思っていたのですが、まだまだ続きそうな勢いです。長期優良住宅、エコポイント、優遇税制、金利安など様々な理由が挙げられますが、原因は未だに良く分かりません。

明日は木のパネルで防火、準耐火壁を作る研究の試験体製作に立ち会います。あまり面白くない話かも知れませんが、報告したいと思います。では
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by npo-iezukurinokai | 2011-02-08 23:17 | 松澤 静男 | Comments(0)

バイリンガル

今週の月曜日、
12月末から里帰りで来ていた、姪の家族がドイツに帰国した。

姪には4歳の息子と1歳の娘がおり、
子供達にはバイリンガルに育つようにしているらしく、
日本人のママと話すときは日本語で、
ドイツ人のパパとはドイツ語で会話をすることになる。

日本語とドイツ語の使い分けは、
パパとママの違いで、自然と違ってくるのだろうが、
さてこれが他の人になったときには、どうなるか。
ちょっと実験を試みた。

家内は、0歳から8歳までドイツ育ちで、
かつ大学でドイツ語を専攻しているので、
完全にネイティブらしい・・・・私にはわからないが。

そのかみさんが、4歳のチビ助にドイツ語で語りかけると、
さあ~、何語で反応するか?
これが何回試みても、日本語で返ってくる。
母親が、ドイツ語でしゃべりなさいといっても、日本語で返す。
4歳の子供だから、あえて意識的にしているわけでもなく、
いたって本能的に反応している。

つまり、聴覚からの刺激ではなく、
視覚からの刺激で、彼の脳は反応していることになる。

よく聞くことだが、初対面の人に対して、
そこからの情報の85パーセントは視覚からとのこと、
確かにそのようだ。

私のかみさんの容姿は、
ソース系ではなく、いたって醤油系。
彼はその情報に的確に反応していることになる。

実験は、いたって素直に納得できる結果となった。
・・・・・・私としては。


私のブログ当番は、今日で終わります。
ありがとうございました。
引き続きブログをご覧なりたい方は、
私個人のブログをご覧ください。

今回のように頻繁には更新しませんが・・・・・。
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by npo-iezukurinokai | 2011-02-05 13:03 | 本間 至 | Comments(0)

卒業設計

2週間前には、
息子が通う武蔵野美術大学の卒業作品展に行き、
彼も学んだ、日本画の学生さん達の作品を見、
建築学科の作品展示にも足を運んでみた。

今日は、日本大学理工学部建築学科の、
卒業作品審査会1日目。
四十数作品が並ぶ中、各先生達がそれぞれ八作品を選ぶ。

住居系、商業系、町並み再生系、文化施設系、複合施設系、再開発系、
百貨店ビルのリニューアル、墓地斎場施設、
本当に様々な建築としての提案がなされており、
審査する我々にとって、2時間前後の時間を費やすことになるが、
模型を主体に展示してあるので、楽しいひと時になる。

学生にとっては、
2次審査に進めるかどうかの、岐路に立たされているわけだから、
心中、穏やかではないだろう。
明日は、今日の結果で10作品が選ばれ、
公開プレゼンを経て、各賞が選ばれることになる。

大学院に進む学生も多いと思うが、
学生時代の良き思い出になることだろう。

母校だけに、講師室の窓から外を眺めながら、
32年前の卒業設計を提出した時期のことを思い出していた。
それにしても32年、細々と住宅設計を続けることができたものだ。
・・・・・・ふ〜。
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by npo-iezukurinokai | 2011-02-04 16:17 | 本間 至 | Comments(0)

「洋菓子店コアンドル」

寒い冬は、特に甘いものが食べたくなる季節。
ただでさえ、甘党の私としては、
気をつけなければならない季節でもあるが。

そんな私には、見逃せない映画が2月11日に「オープン」する。
「洋菓子店コアンドル」
主演は江口洋介、蒼井優、
脚本監督は東野圭吾原作の「白夜行」を手掛ける、深川栄洋。
「東京で評判の洋菓子店を舞台に、
スイーツを通して出会った人々の挫折と再生の物語」らしい。

町中を車で移動していても、
そのスピードの中でも、瀟洒な洋菓子店には目が向いてしまう。
私の世代は「スイーツ」などと呼ぶのには慣れていなく、
洋菓子は「ケーキ」と言った方が馴染みが良い。
ケーキの美味しさもさることながら、実は、その美しさに心奪われる。
そして作る過程のその繊細さには、いつも目をみはってしまう。

総合的に考えても、
ケーキの魅力に取り付かれている私にとって、
この「洋菓子店コアンドル」は、必見の価値がありそうだ。

実はこの歳になると、ケーキの食べ過ぎには要注意で、
食べ過ぎてしまうと、
年に2回の血液検査で、レッドカードが出てしまう。

今瞬間、人生を楽しむか。
先々を考え、我慢をするか。
ケーキを前にすると、いつも心のどこかで、葛藤が繰り広げられる。
ケーキ一つで、こんなに悩めることは、幸せなのだろう。
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by npo-iezukurinokai | 2011-02-03 10:32 | 本間 至 | Comments(3)

カラカラが、クロくロに

新聞の夕刊の1面の見出しが、
「首都圏、カラカラ」

クーシーとの散歩の、1ヶ月ごとの回数を見ると、
雨の少ない冬場が、はるかに多くなる。
その意味では、「首都圏、カラカラ」はありがたいのだが、
カラカラになると、散歩の際、
クーシーの足先が、「真っ黒、クロクロ」になってしまう。

彼の毛並みの色はベージュ系だが、
足先は、靴下をはいたように白い。
その足先が、真っ黒になってしまう。

排気ガスの煤煙により、それだけ路面が汚れていることになる。
その空気を、我々も吸っていることを考えると、
何となく、気味悪くなる。

彼の足先にだってけして良いことは無く、
散歩から帰ると、タオルで拭くのだが、
ここ最近は浴室へ直行し、足だけを洗うようにしている。

そうしないと、我が家の居間の白系統の絨毯も、
「クロクロ」になってしまう。
まあ、絨毯はどうでも良いのだが。
・・・・・建築家としてあるまじき発言かな?
そのへんは、ざっくりとしている私です。
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by npo-iezukurinokai | 2011-02-02 14:15 | 本間 至 | Comments(0)