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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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藤村龍至展

庄司寛建築設計事務所の庄司です.
明日(9/30)まで,乃木坂の”Galleryで開催されている「藤村龍至展 / ちのかたち」を視察してきました.

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…膨大な模型郡の中に,かたちの収束へのプロセスと濃密な建築への強い思いを感じることができました.


庄司寛/庄司寛建築設計事務所




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by npo-iezukurinokai | 2018-09-29 06:01 | 庄司 寛 | Comments(0)

またまたDEEPな荒川で

28日友引 金曜日 市ヶ谷のギャラリーに
11時~14時まで居るのは田中ナオミです。
またまたDEEPな荒川で展示+相談会やります。
最寄の駅は北千住か西新井か扇大橋でありまして
其処からバスに乗れってことになってますが
私のお奨めは「歩く」。
はい、DEEPな下町の商店街を散歩してみてください。
楽しいのだ。コッペパン屋も焼きそば屋もあったりして…。
そんで最終的に辿り着いたこの建物も楽しいのだ。
お天気ならいいなあ。
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本日 私のBlogもご覧いただけるとうれしい。



誰が何日に居るか
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by npo-iezukurinokai | 2018-09-28 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

今掲載されている雑誌

「日本美邸」という雑誌が創刊され、その記念すべき創刊1号の表紙に長野県で建てた「森の中の森の家」が掲載されています。 価格:¥ 1,944(2018/09/21 19:11時点)
 出版日:2018/07/30
 雑誌ページ
 ISBN-10
 ISBN-134910061500981
 出版社:株式会社風土社


「和風住宅」という雑誌に軽井沢で建てた「佇々浅間ちょちょせんげん」という住宅が載っています。
自分では和風とは思ってないのですが・・・。
 価格:¥ 3,240(2018/09/21 19:11時点)
 出版日:2018/07/30
 ムック244ページ
 ISBN-10486527085X
 ISBN-139784865270853
 出版社:新建新聞社


泉 幸甫/泉幸甫建築研究所

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by npo-iezukurinokai | 2018-09-22 16:09 | 泉 幸甫 | Comments(0)

鳥足のテーブル

テーブルをデザインするときに気を遣うことの一つは、テーブルの脚が邪魔にならないようにすること。
そのために長方形のテーブルであれば脚を天板の最も四隅に寄せると、脚が邪魔にならず、座ったときに最も広く使える。
しかし座るまでに脚に足が引っ掛かり、じゃまになりやすい。
そこでよく使われるのが中華料理屋の丸テーブルのように、中央にスチールの一本足を立てたテーブル。
しかしそれは天板が厚くて重かったり、また細長かったりすると倒れやすい。
そこで考えたのが写真のようなテーブル。
これだと座るときに気兼ねせずに足を入れることができ、また沢山の人が座ることができる。


テーブルを作るときにいつもお願いしている古市さんと相談しながらデザインをしたものです。
写真のテーブルを支えてくれているのが古市さん。


泉 幸甫/泉幸甫建築研究所


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by npo-iezukurinokai | 2018-09-22 15:55 | 泉 幸甫 | Comments(0)

次期アパートメントシリーズ Ⅱ

先日紹介した集合住宅の階段室の模型の補足です。
実はこの模型は貼ったり、継ぎ足したり、削ったりと何度も手を加えてきた。
毎日、模型をパカッと開け眺めているが、なかなか納得できない日が続いた。

でもやっとこれでいいかなと思えるところまできた。
下から眺めた写真です。

光が上から零れ落ち、真っ白い陰影のある階段室になる。
この集合住宅の玄関ホールに入ってきた人は絶対感動するはず。
これで、良し!と思えたら、早く作りたい。


泉 幸甫/泉幸甫建築研究所


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by npo-iezukurinokai | 2018-09-22 15:52 | 泉 幸甫 | Comments(0)

最近のこと

本日のブログ当番、BUILTLOGICの石黒隆康です。
気のせいか、久し振りの当番な気がします。

今年の夏は暑かったですね。
最近やっと落ち着いてきましたが、天気の週間予報をみると、しぶとく30度を超える日がチラホラ見受けられます。
暑いとホントにやる気が出なくて、困ってしまいます(笑)
比較的仕事の量が少なかったことから、懸案だった「親不知を抜く」という事をしました。

10年以上前に下の2本は抜いていたのですが、結構痛くてしんどかったので、上の2本はそのままにしていました。
でも、定期検診で奥歯を圧迫しているのでそのままにしていると虫歯になりますよ、、と警告を受けたので、
やっと、重い腰を上げた次第です。

結果、下の歯よりも上のほうがずっと楽でした。
と言いつつ、まだ1本だけで、今週もう1本を抜いてきます。

暑いとやる気が出ないのは世の中全般なのか、、、、、。
少し涼しくなって、ボチボチ色々と動き出しそうな気がします。
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写真は自宅の書斎の様子です。
小さなスペースなので、エアコンを掛けて快適に仕事ができます。

BUILTLOGIC・石黒隆康





















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by npo-iezukurinokai | 2018-09-18 14:22 | 石黒 隆康 | Comments(0)

街の花たち

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建物が道理際いっぱいに建て込んだ市街地でも植木鉢はたくさん見かけます。いろいろな花が咲いて道行く人を楽しませてくれます。

市ヶ谷にある家づくりギャラリーの看板下にはオリヅルランがおいてあります。目立ちませんが小さな花が咲いています。

身近に見かけた花のブログを始めました。

https://www.facebook.com/masatoshi.handa


半田雅俊



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by npo-iezukurinokai | 2018-09-06 13:56 | 半田 雅俊 | Comments(0)

2万個の積み木ワークショップ

みなさんこんにちは!

今日は私が所属する長野県建築士会安曇野支部の活動を紹介したいと思います。
安曇野市はもとより長野県はみなさんがご存知の通り周囲を山に囲まれた地域で、長野県の県産材はカラマツ・アカマツ・杉・桧なのですが、このところ松くい虫被害が広がっています。そこで安曇野産アカマツで松枯れの被害に遭ってしまった木材を使って積み木を作り、松枯れ対策とその伐採木の有効利用について、市民の皆さんに少しでも里山の事を身近に感じてもらえれば!と市や製材業者と連携して手のひら大の積み木約20,000ピースを作成「積み木ワークショップ」が始まりました。

ワークショップでは大勢で力合わせて積み木で巨大な造形物を作ったり、積み木遊びの間に松枯れが起こる仕組みや里山から取れる木材の利用方法について手作りの紙芝居で伝えたりして活動を続けてきました。

最近は「環境フェア」「マルシェ」など地域の各種イベントにも毎回と言っていいほど出店していて、学校での講座と合わせて開催する回数が増えています。

また、長野県青年・女性建築士の集いでは『ツミキノチカラ』と題して発表を行い最優秀賞を受賞し、関東甲信越大会においても最優秀賞を受賞。10月に開催される全国大会でもその活動を発表します。

私たちの仲間が、こうして頑張っていることを大変うれしく思います。

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by npo-iezukurinokai | 2018-09-04 13:32 | 山下 和希 | Comments(0)

建具屋さんの工場

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明治初期の古民家のリノベーションが進行中です。以前使われていた建具や障子、欄間などを再利用する予定です。
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建具屋さんの工場には、あらゆる加工ができる機械や道具が所狭しと。何でもつくれそうですね。
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そして手づくりの古いゆらゆらガラスや貴重な古材などのストックも豊富、それらを見ているだけでも興味津々なのです。


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by npo-iezukurinokai | 2018-09-03 17:11 | 吉原 健一