人気ブログランキング |
ブログトップ

”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

iezukuri1.exblog.jp

無人駅の芸術祭

ご近所のアーティストが出展しているというので、
見に行く事になりました。
場所は静岡県の大井川鉄道の無人駅のいくつかとその周辺。
茶畑のなかを走るSL。
無人駅の芸術祭_d0021969_17305030.jpeg

こんな場所から撮りました。↓ヒデミニシダさん作
無人駅の芸術祭_d0021969_17311982.jpeg


無人駅の芸術祭_d0021969_17351346.jpeg
こちらの中では水と鏡でプリズム?が起きていたり。
関口恒男さん作。
無人駅の芸術祭_d0021969_17385634.jpeg


世の騒ぎを忘れて、楽しみました。
続きはブログで、笑。
2020/03/22まで。
こんなスゴイ吊り橋もあります。105.png
無人駅の芸術祭_d0021969_17461807.jpeg

伊澤計画/伊澤淳子

# by npo-iezukurinokai | 2020-03-21 17:26 | 伊澤 淳子 | Comments(0)

人参の型抜き

以前、お引き渡しした建て主さんから嬉しいメールが届きました。
人参の型抜き_d0021969_16583629.jpg
「うちの郵便受けの行燈、下のほうがちょっと破れたので、和紙の端紙を正月の雑煮で人参抜くのに使う梅型使って切り抜いて貼りました。記録を見ると2011年にロクタ紙に貼りなおしていただいてるんですが、もうすぐ10年、丈夫ですよね。自然の紙を内装に使うと、丈夫なのに飽きの来ない美しさ、手軽にメンテや工夫する楽しさがあって本当にいいなあと改めて実感しています。」
人参の型抜き_d0021969_16583660.jpg
人参の型抜きを使って和紙を切り抜くとは!建て主さんらしさが出ていて、また生活を楽しまれている様子も伺え、嬉しいが限りです。自然の素材は時間と共に味が出て、いろんな発想や工夫が出来て面白いですね。
人参の型抜き_d0021969_16583625.jpg
このお住まいの郵便受けは、内部に照明を仕込みフレームに貼ったロクタ紙というネーパル産の和紙より灯が漏れるように考えたのでした。


# by npo-iezukurinokai | 2020-03-12 17:01 | 吉原 健一

韓国建築雑誌掲載

庄司寛建築設計事務所の庄司です.

弊社設計の「清水の家」が韓国の建築雑誌“Architecture & Culture” に掲載されました.

韓国建築雑誌掲載_d0021969_08475614.jpg
韓国建築雑誌掲載_d0021969_08482498.jpg

機会がございましたらご高覧ください.

庄司寛/庄司寛建築設計事務所



# by npo-iezukurinokai | 2020-03-07 09:39 | 庄司 寛 | Comments(0)

優先順位

今日は田中ナオミが市ヶ谷に居ます。
アチラコチラが中止・延期ですが如何お過ごしですか?
私は恙無く当たり前にロバのように働いております。
さて…今やってるリフォームの依頼は
やりたいことを全部先ずはデザインして見積もってみる。
そんでもって…出てきた見積もりに驚愕しながら 笑
どれを優先してやろうか…方法はどうしようかと相談する。
という正しいストーリーで展開しております。
優先順位_d0021969_10163304.jpg
本日は私のBLOGもご覧くだされ


季節ですねえ
# by npo-iezukurinokai | 2020-03-06 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

富士山

富士山_d0021969_12270672.jpg

もう昨年のことですが・・・

12月に車(スーパーセブン)の仲間数十人と忘年会を

富士山の見える素敵なホテルで行うことになりました。

日本平ホテルと言いますが、何年か前に建て替えて

ゴージャスなホテルに生まれ変わりました。

もともとこのようにロケーション(広大な庭があります)は

富士山が一望できる高台にありますので、

建て替えてますます人気のあるホテルとなったようです。


しかしそこへ向かう日は残念ながら天気が良くなく

雨模様でしかもとても寒い!

こんな屋根のない車で向かうのは厳しいものがありました。

でも着いてみるとなんとセブンできたのはこの3台!!

ヒドイ!!! 他の会員はしっかり乗用車で来ていました(笑)


この写真は次の日の朝です。

このように素晴らしい天気となりましたので

富士山をバックに貴重な3台を撮りました。

頑張ってセブンで来たご褒美ですね。

セブンは何台集まっても一台として同じ車はありません。

この3台もそれぞれ違うところが面白いです。


田代 敦久 / 田代計画設計工房

# by npo-iezukurinokai | 2020-03-02 11:00 | 田代 敦久 | Comments(0)

益子へ

久しぶりに、益子へ行ってきました。
自宅からは車で2時間ほどの道のりです。
(途中に筑波山が見えるのですが、ここもおすすめスポットです)

陶芸作家さんや、知らなかったお店との出会いもあり
楽しい1日になりました。


益子へ_d0021969_13501153.jpeg
ちょっと大きめな花器を購入
(仕事場の窓辺に)

益子へ_d0021969_13500754.jpeg
中くらいの花器
(こちらは洗面所に)

益子へ_d0021969_13500190.jpeg
古い測量器。
写真では伝わりにくいですが、オール金属製で
とても重いです。製造は55年前のものでした。
(古道具屋にて。妻の反対を押し切り・・・)


丹羽 修/NLデザイン設計室



# by npo-iezukurinokai | 2020-02-25 14:21 | 丹羽 修 | Comments(0)

日本木造建築辞典 構法の歴史

このような本があったらいいな~とは思っていたが、実際に出るとは思ってなかった。だからこの本を手にした時は本当にうれしかった。
日本の木造建築の構法の歴史の本だ。
日本木造建築辞典 構法の歴史_d0021969_16095450.jpg
日本の木構造の歴史が掘建→長押→貫→筋交と変化していったことくらいは知っていても、それでは断片的だ。古い建物を見るときには、より知識があるとその建物の理解が深まる。例えば先の掘建→長押→貫→筋交へ歴史的変化だけでも知っていると、知らないのでは全く違った目で見ることができる。
しかしたったそれだけでは、ほんの部分的な理解しか得られない。なぜここはこうなっているのか、理解できないことが多々あるる。それを目の前にして自分で考えて、あっ、そうか、こういうことでこうなったんだと気づき、先人たちの知恵に驚かされることが、たまにはある。しかしそれには限界があり、本を通してしか得られないことが多い。
この本はそんな本だ。なにも頼まれなくてこのような書評のようなこと書いているわけではないが、この本を手にしてうれしかったので、ついついこのようなことを書いてしまった。
ただし、5∼600頁の大部の本で、お値段も高いが、木造をやる人は手にした方がいい本。

泉 幸甫/泉幸甫建築研究所

# by npo-iezukurinokai | 2020-02-22 16:19 | 泉 幸甫 | Comments(0)

而邸 ♯22

今年は暖冬だけど、冬は冬。
而邸(自邸)の南面は少し東にずらしている。
だから朝の陽ざしが、リビングの中に沢山入り心地良い。
冬とは言え、日曜日の朝、 陽光に満ちた部屋の中で 「日曜美術館」を見る。

而邸 ♯22_d0021969_16070321.jpg

たかが陽光、でもこの陽光が幸せな気分にしてくれる。
建物の向きって、とっても大事。


泉 幸甫/泉幸甫建築研究所


# by npo-iezukurinokai | 2020-02-22 16:08 | 泉 幸甫 | Comments(0)