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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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リノベーションにまつわるセミナー&相談会を行います!

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新春のリノベーション窓口強化週間と題して、
リフォーム・リノベーションにまつわるセミナー及び相談会を行います!

<開催場所>家づくりギャラリー(市ヶ谷)

※新築や建て替えも含めてリベラルにご助言いたします!

※各曜日で開始時間が異なりますのでお気をつけください


◆4月の部◆


①21日(土)14時~ /杉浦 充

『新築に勝る価値あるリノベーション!』

 =リノベーションの概念が変わるノウハウを伝授します=



③23日(月)11時~ /倉島 和弥

『建て替えか?リノベーションか?判断のものさしは?』

 =新築と同等に考えるリノベーションの極意!=



②24日(火)11時~ /工藤 夕佳

『マンションリノベーションの手法!』

 =素材の使い方で空間の質がここまで変わる!=



④27日(金)17時~ /古川 泰司

『高齢者のためのリノベーション講座!』

 =資産価値と利用価値のバランスからみえてくるもの=



⑤29日(日)14時~ /落合 雄二

『リノベーション? それとも建て替える?』

 =判断材料のあれこれ伝授します=



※連続講座ではございませんので、各テーマごとに、
 ご都合の良い日時でのご参加が可能です。!


※当日に既存建物の資料をお持ちいただけましたら詳細
 のご相談やご助言も可能です。

どうぞお気軽にお出でくださいませ。

お申し込みは下記へ。(当日直接参加も歓迎いたします!)

<開催場所・お申し込み>
家づくりギャラリー(NPO法人家づくりの会)
東京都千代田区三番町20-2 三番町パークライフ104号
〒102-0075
TEL.03-6261-2185 FAX.03-6261-2186
mail:info@npo-iezukurinokai.jp
http://npo-iezukurinokai.jp/access/

主催:NPO法人 家づくりの会 リノベーション窓口



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# by npo-iezukurinokai | 2018-04-12 11:44 | 「家づくりの会」全体 | Comments(0)

リノベーションの窓口から

本日 市ヶ谷に座って居るのは
リノベーションの窓口のメンバーでもある田中ナオミです。
小さな講座+相談 強化Monthを開始いたします。
リノベーションという内容に特化して
誰にどんな風に聞いていいのか分からないことを
どーぞ、どーぞ聞いてください…という強化Month。
電話で確かめてから予約してくださると濃く話せます。
画像は先日LOFTへの階段を設置したリノベーション。
小さくても効果が抜群の方法を設計者は知っとる!
わたしのBlogも合わせてご覧下され
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# by npo-iezukurinokai | 2018-04-06 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

新幹線の快適さに納得し、外国人旅行客の多さに驚き

皆さんこんにちは、本日の窓口当番はアトリエアースワーク山下和希です

昨日は大阪府岸和田市にて建設中の保育園建設現場での打ち合わせを済ませ、和歌山には戻らずに大阪市内にある今流行の「ホステル?」と呼ばれるものに宿泊しました。
いつもはビジネスホテルに宿泊するのですが、先月金沢で開催された日本建築家協会(JIA)のセミナーに参加した際、協会が準備してくれた宿泊施設が「HATCHi金沢]
でなかなか面白いなと感じたので、好奇心旺盛な私は今回も同じようなところに宿泊したのです。
が、こちらは宿泊客がほとんど外国からの旅行客。目的は他の宿泊客との交流を求めるのではなく、寝るだけだったので良かったと言うことにします。

起床後、事務局に向かうために東海道新幹線に乗車しました。
新幹線はやはり快適に移動できる日本の宝物だと感じるとともに、私が学生だった頃と比べると速度がとても早くなったしそれ以上に外国からの旅行客の乗車も多く、
到着した東京駅も東京の街も多彩な言語が飛び交い、各種案内表示も外国語。
日本も変わったと感じるのは私だけでしょうか?

よく考えると私が暮らす長野県もスキーシーズンはもちろん、グリーンシーズンも外国からの旅行客が増えていてパンフレットや各種施設のホームページも外国語表記が増えました。

今夜は新宿発松本行きの高速バスに乗車し、安曇野の自宅に帰ります。
明朝は自宅から北アルプスを眺め少しばかりゆっくりとしたいと思います。
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家内から送信されてきた朧げな本日早朝の北アルプス常念岳。

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# by npo-iezukurinokai | 2018-04-03 14:59 | 山下 和希 | Comments(0)

オープンハウスを行います

本日、窓口当番&ブログ当番のBUILTLOGIC・石黒隆康です。

お知らせになってしまいますが、今週末と来週末、2週に渡ってオープンハウスを行います。
今週末は、JR中央線の「武蔵小金井」駅から徒歩10分程度の場所です。
BUILTLOGIC初めての、平屋+瓦屋根の家です。
4月1日(日)11:00〜17:00になります。
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また、来週は小田急線「読売ランド前」駅から徒歩20分程度の場所です。
坂を登りますが、リビングから遠く景色を眺める事ができます。
4月7日(土)13:00〜17:00です。
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ご興味のある方は、是非お越し下さい。
お待ちしています。

お申し込みは、メールにてお願いします。
takayasu@builtlogic.com
前日までに詳しい地図をお送りします。

BUILTLOGIC・石黒隆康























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# by npo-iezukurinokai | 2018-03-29 19:49 | 石黒 隆康 | Comments(0)

サグラダファミリア@工事中

本日窓口の伊澤です。
昨年、バルセロナへ行きました。
有名な建物といえば、、、ガウディのサグラダファミリアでしょうか。
どこにいても、、、
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いつ完成するか分からなかった建物が、2026年には完成するそうで。

昨今はネットで予約ができ、いえ、
正確には事前予約をして行かないと、
いつ見学できるかわかりません。

25年前、一度訪れたことがあります。
当時は石を削るようなドリル音がして、ちょっと埃っぽくて、工事現場感があったような気がします。

建物は増殖していました。
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☝左の上には現場事務所らしきもの。


生誕の門から入り、エレベータで上がって、
そこから先は狭い螺旋階段をひたすら上り、、、ひたすら下る。
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そして降りて下の礼拝堂へ。


ビックリです!

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☝天井です。


内部はほぼ完成しており、ミサが出来るようになっておりました。
白く、ハイサイドライトから光が差し込み、装飾が浮き彫りになっています。
なんだかとても近代的になっており、
あまりの変化に、驚きました。

名残惜しく礼拝堂を出て、展示室へ行くと、
ガラスの向こうに、事務所のような所があり、
3Dプリンターらしきものと模型が並んでいました。

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これが、シャープにできる理由でしょうか。

25年前はそう思えなかったけれど、
今は間違いなく、この建物は竣工しますね。

竣工したら、改修が始まったりして。苦笑。
改修するなら家づくりの会リノベ窓口へ。
伊澤淳子/伊澤計画


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# by npo-iezukurinokai | 2018-03-27 08:00 | 伊澤 淳子 | Comments(0)

増沢洵さんがデザインした手すり。

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時代を感じさせるガツンとした力強いデザインの手すりがいいでしょう。増沢洵さんが設計した2階建て長屋式のマンションをリフォームします。ボクが設計する細い手すりと違って存在感がタップリあって先達の仕事を間近に見られて幸せです。時々古い建物のガツンとした手すりに出会ったハッとさせられることがあります。半世紀経っても色あせない力強さと今どきの軽やかなデザインを比べるとどちらが生き延びるのか、東京駅周辺の新しい硝子のビル群を見ると前者を残したい思いの方が強くまりますね。リフォームではフィンランドの建築家、アルヴァ・アアルトがデザインした照明、家具が置かれます。白樺材と漆喰で仕上げてリブリブの天井にする。増沢洵さんとアアルトのデザインを上手に調和させるお仕事です。




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# by npo-iezukurinokai | 2018-03-20 10:24 | 森 博 | Comments(0)

スキー

毎年3月初旬に安比にスキーに行っています。

もう30年近くになりますね。

安比は本州では最高クラスの雪質だと思いますが、

2月ですとまだまだ気候が厳しくて、1週間いても

ほとんど滑れないなんて事もありましたし、

3月後半ですとさすがに雪質が悪くなってしまうのが3月初旬に行く理由です。

又安比を選んだ理由に、谷口吉生設計のホテルに泊まれるのも大きいです。30年位前ですとスキー場に付帯する良い宿泊施設はなかなかありませんでしたから。

しかしその安比にも最近大きな変化が見られます。

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まず写真の様にガラガラ❗です。平日とは言え、

シーズン真っ盛りのこの時期にゲレンデにほとんど人が居ません。しかも昼食時の会話を聞いていると半分位外国の方の様です。

またホテルにも変化が。最近経営者が変わり、大きなリフォームがされていました。それも谷口さんは絶対関与していないと思う変え方です。悲しい!


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# by npo-iezukurinokai | 2018-03-16 10:00 | 田代 敦久 | Comments(0)

「家」は住まい手の生活を引き立てる「器」であって欲しい

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横浜の「tembo_House」の一年点検(2018年3月5日)に行ってきました。
大きな問題もなく点検は無事に終了。

ご主人がカスタマイズした家具と集められていた骨董品が空間の雰囲気をぐっとあげてくれています。
住まい手の生活を包み込むように私のデザインも馴染んでくれていて
設計者としてもとても幸せな気持ちになって返ってきました。

そこに素敵なお料理があってそれを盛り付ける器がある。お料理だって様々。超一流の料理人が作ってくれるスペシャルなお料理も、僕が作るカレーも、食べる人が喜んでくれたら、それはスペシャルな料理です。
美味しくいただくお料理も、器に盛られると、そこに素敵な空間が生まれる。あくまでも主役はお料理で器は引き立て役。お料理を引き立てる器が良い。
一方で、お料理を鍋から直接食べる事だって出来る。それはそれでまた違った味わいがあるんだろうけど、その特別な味わいは一過性のものであってオーディナリーなものではない。
お料理を引き立てる器が良い。それは料理人の腕と器のチョイスと使い方にかかってるけれども、そのセンスを持った料理人は素敵だ。スペシャルなお料理が何倍にもなって楽しめる。
生活を楽しむというのはそういう事なのだなと最近思う。住宅も同じ。
tembo_Houseの住まい手さんの生活を楽しむ姿を見て確信した。
僕はスペシャルなお料理を引き立てる器のような家を作りたい。それは建物だけで成立する作品ではなく、生活の素材。生活というスペシャルなお料理を引き立てる器なのだ。

古川泰司

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# by npo-iezukurinokai | 2018-03-11 00:00 | 古川 泰司 | Comments(0)