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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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タグ:アート ( 86 ) タグの人気記事

韓国建築雑誌掲載

庄司寛建築設計事務所の庄司です.

弊社設計の「清水の家」が韓国の建築雑誌“Architecture & Culture” に掲載されました.

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機会がございましたらご高覧ください.

庄司寛/庄司寛建築設計事務所



by npo-iezukurinokai | 2020-03-07 09:39 | 庄司 寛 | Comments(0)

窓!

先日国立近代美術館で「窓」展を見て参りました。

その入り口付近にこんな家の模型がありました。

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これは建築家 藤本壮介氏の作品の模型です。

住宅における外と内の概念を再考させる作品として

大きな評価を得た話題作でした。

この模型では完全に囲まれたいわゆる「部屋」は

作られていませんでしたが、実作ではこの大枠に

囲まれて部屋らしき空間があります。

でもどこまでが内でどこからが外なのか

外と内の区別が迷うそんな家だったと思います。

この企画展も興味深かったのですが、同時に渋谷文化村

でやっている写真家ソール・ライター展も面白かったです。

そちらにもとても多くの「窓」がテーマの写真がありました。

一緒にすればもっと楽しかったのに・・。


田代 敦久 / 田代計画設計工房



by npo-iezukurinokai | 2020-02-17 14:00 | 田代 敦久 | Comments(0)

駅ピアノ

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西武新宿線、江古田駅の改札に近づいたら、ピアノの音がする。

どうもスピーカーからの音と違って、生演奏のようだ。
改札を入ったら正面のホールでピアノを弾いていた。 「駅ピアノ」!

BSのNHKで「駅ピアノ」というのをやっているが、主にヨーロッパの駅で収録したもので、たまたま通りがかった客が、ピアノの前に腰を下ろし、勝手に弾くもので、上手い人もいれば下手な人もいる。
クラシックもあればジャズもある。駅に着く人、旅立つ人、それぞれにストーリーがある。しかし、固定カメラで映し続けるだけ。でも何となく見続けてしまう不思議な番組だ。
こんな駅ピアノ、日本では見たことがなかった。 日本にもこんなのがあったらいいのに、と思っていたら、よく乗下車する江古田駅に駅ピアノがあるではないか。江古田駅が いつもと違う空間になっていた。
僕の他にも、立ち止まって聞いている人がいた。


泉 幸甫/泉幸甫建築研究所


by npo-iezukurinokai | 2020-01-30 17:02 | 泉 幸甫 | Comments(0)

林アメリー作品展

先日、北鎌倉古民家ミュージアムで開催中の「現代に甦る昔の着物」林アメリー作品展に行ってきました。

アメリーさんは以前勤めていた林寛治設計事務所の所長夫人で、衣の仕事をずっと続けられています。落ち着いたほの暗い古民家の空間に甦った着物が一層際立ちます、作品の美しさと共に夫人の生き方に大きなパワーをいただきました。作品展は明後日26日(日)が最終日ですが、アメリーさんの書籍「手縫いの魔法」でも作品を堪能することができます。是非どうぞ!

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赤沼修/赤沼修設計事務所


by npo-iezukurinokai | 2020-01-24 23:35 | 赤沼 修 | Comments(0)

ADVVT展

庄司寛建築設計事務所の庄司です.

先日まで“Gallery間”で開催されていた「ADVVT / アーキテクテン・デ・ヴィルダー・ヴィンク・タユー展」…

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建築単体のデザインのみならず,建築のあり方やその中に存する振る舞いを探求する姿勢を感じることができた展覧会でした.





by npo-iezukurinokai | 2019-12-09 06:24 | 庄司 寛 | Comments(0)

安藤忠雄ドローイング展

庄司寛建築設計事務所の庄司です.

先日まで湯島の建築資料館で開催されていた「安藤忠雄ドローイング展」を見に行ってきました.

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初期のころからの安藤建築のスケッチや模型・図面を改めてじっくりと拝見して,建築に夢を抱きながら彼の作品を追いかけていた頃の懐かしい日々を思い起こしました.


庄司寛/庄司寛建築設計事務所


by npo-iezukurinokai | 2019-10-06 06:16 | 庄司 寛 | Comments(0)

窓口当番の風景

本日の窓口当番(前半)は、太田陽貴/ヒダマリデザイン設計室です。家づくりの会に入った新入りです。よろしくお願いします。

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植木鉢の水遣りや、葉っぱの掃除をしていたら、何とこのギャラリーの近くに住んでいらっしゃる建主さんが訪ねてきてくださいました。こちらの建主さんの事務所兼息子さんの住宅(こちらもギャラリーの近く)を、前の事務所にて設計担当していて、完成後も、そして独立してからも年賀状のやりとりをして交流してました。
リニューアルオープンの葉書を、今日の当番の件を添えて出したところ、訪ねてくださいました。何年たっても良い建物だなぁと思って下さっているそうです!初日から良いお客様のお越しに嬉しくなりました。古くからこの辺りにお住まいのようで、「ギャラリーの前は○○じゃなかった?」なんてお話もいただきました。
またお立ち寄りいただけたら、と思います。
お忙しいところお越しくださり、ありがとうございました。

帰り道に、『高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの』に行ってきました。

連続テレビ小説なつぞらの影響か、最終日が近いからか、とても混雑しておりました。
高畑勲さんが日本のアニメーション界に大きな影響を与えている事にあたらめて驚き、感動しました。仲間たちの才能を引き出しながら、常に挑戦していく姿が、肉筆の原稿から溢れ出していました。

見終わったて外にでましたら、薄暗くなっていましま。夕暮れの東京国立近代美術館。とても美しかったです。

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太田陽貴/ヒダマリデザイン設計室




by npo-iezukurinokai | 2019-10-04 18:12 | 太田 陽貴 | Comments(0)

深川不動堂

庄司寛建築設計事務所の庄司です.

門前仲町での打ち合わせ前に,深川不動堂へ…外壁に取り付けられたアルミ鋳物による無数の梵字は圧巻です.

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庄司寛/庄司寛建築設計事務所


by npo-iezukurinokai | 2019-07-19 07:07 | 庄司 寛 | Comments(0)

味わい

先日完成した、マンション・リノベーションの写真が出来上がってきました。以前の家で使われていた建て具を利用しています。
元々特に特徴のないマンションの内装でしたが、馴染んだ建具が入ることで、建主さんにとってもよそよそしく無いものになったようで、「全部新しかったら家に対して人見知りしてしまったかもしれない。」という独特の言い回しをされました。なるほど「時間(経年変化)」が、親しみや味わいという「仕上げ」になっていると感じた次第。写真のように所々、マンションの躯体(コンクリート)も隠さずに表しにしています。白い部分は下地のノリの後。20年間、下地だった証拠です。
小野育代/小野育代建築設計事務所

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by npo-iezukurinokai | 2019-07-06 17:06 | 小野 育代 | Comments(0)

市原湖畔美術館

庄司寛建築設計事務所の庄司です.

千葉県市原にある“市原湖畔美術館” へ…

ゆったりと奔放にレイアウトされた建物もおおらかな居心地の良い空間でしたが,特に色部さんのサイン計画が印象的でした.可愛らしくデザインされたサインたちのイメージが目に残っています.

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by npo-iezukurinokai | 2019-04-13 06:33 | 庄司 寛 | Comments(0)