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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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タグ:リノベーション窓口 ( 31 ) タグの人気記事

訪問入浴

在宅介助しながら一緒に暮らす母が2月に心不全で再入院してから3ヶ月、先生も驚く回復ぶりですが以前のようにはいかない事も多くなりました。

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その一つが入浴です、自宅浴室での介助入浴は身体への負担が思いのほか大きかったのですが、訪問入浴は寝た状態で入浴できるのでかなり厳しい状態の時にも利用できました。入浴は単なる清潔感だけではなく単調な日々に気力が戻る効果も大きく、現在は時間を短縮してデーサービスへも通い始めましたが入浴サービスは訪問入浴を利用しています。普段は気に留めないことも一緒に暮らすことで感じられることの多い毎日です。

リノベ頼むなら「リノベーション窓口」まで

赤沼修/赤沼修設計事務所


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by npo-iezukurinokai | 2018-05-10 23:04 | 赤沼 修 | Comments(0)

5月のリノベーション窓口[セミナー&相談会]@市ヶ谷のお知らせです!

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After

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Before

新春のリノベーション窓口強化週間と題して、リフォーム・リノベーションにまつわるセミナー及び相談会を行います!

* 新築や建て替えも含めてリベラルにご助言いたします! *

* 連続講座ではございませんので、各テーマごとに、ご都合の良い日時でのご参加が可能です。! *

* 当日に既存建物の資料をお持ちいただけましたら詳細のご相談やご助言も可能です。 *

どうぞお気軽にお出でくださいませ。(当日直接参加も歓迎いたします!)
※各曜日で開始時間が異なりますのでお気をつけください。

◆ 5月の部 ◆

10日(木)1114  赤沼 修/赤沼修設計事務所

『あえて狭くして快適に暮らす、減築リノベーションとは!』

 = 今ある住いの良い部分をいかに活かすかを探ります =


11日(金)1720  吉原 健一/光風舎一級建築士事務所

『記憶を受け継ぐリノベーション』

= 古材や建具の再利用 =


19日(土)1417  菊池 邦子/テリトプラン

『子どもたちと過ごす時間のために耐震リノベーション!』

= 中古住宅を10年前に購入・これからに備えて耐震リノベーション =


25日(金)1114  福田 隆一/福田建築設計事務所

『改修コストについて!』

= 気をつけるべき点、事例をもとに教えます。 =


25日(金)1720  杉浦 充/充総合計画一級建築事務所

『新築に勝る価値あるリノベーション!』

= リノベーションの概念が変わるノウハウを伝授します =


■ 会 場 : 家づくりギャラリー
       東京都千代田区三番町20-2 三番町パークライフ104
       >>
アクセスマップ   
■ 主 催 : NPO法人家づくりの会 リノベーション窓口

       >>お申込みフォーム


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by npo-iezukurinokai | 2018-04-28 17:25 | 「家づくりの会」全体 | Comments(0)

松聲閣

夏のような暑さを感じた週末、都電早稲田駅近くの「松聲閣」を見学しました。
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元々は細川家の敷地建物だったものを東京都が買い取り、その後文京区管理の新江戸川公園となりましたが、2年前に松聲閣を保存・修復・耐震補強工事を行ったのを機に「肥後細川庭園」と名称も変更されました。
松聲閣は大正14年に建てられ、当初は細川家の学問所として使用されていたようですが、一時期は細川家の住まいとして使用されていたそうです。文京区の管理になってからは区の集会所として部屋を貸出しています。改修後は1階の和室と洋室は貸出していて、見学した時も和室ではお茶会が行われていました。2階は展望室として解放されていて、池泉回遊式庭園の庭園が一望できます。また、1階にはお抹茶を頂ける喫茶室もありました。1階の和室や階段は当時の姿をなるべく保存する形で工事が行われています。
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保存目的の部分は材料もなるべく同じものをもので補修していますが、保存目的としない部分は現在の材料で改修というようにメリハリをつけて改修されている建物でした。
全部を完璧に最善の方法で、とできればよいのですが、条件によって臨機応変に対応することも改修では大事なことだと思いました。
新緑の季節、散歩に出掛けてみてはいかがでしょうか。

工藤夕佳/
mokki設計室


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by npo-iezukurinokai | 2018-04-24 16:01 | 工藤 夕佳 | Comments(0)

リノベーションにまつわるセミナー&相談会を行います!

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新春のリノベーション窓口強化週間と題して、
リフォーム・リノベーションにまつわるセミナー及び相談会を行います!

<開催場所>家づくりギャラリー(市ヶ谷)

※新築や建て替えも含めてリベラルにご助言いたします!

※各曜日で開始時間が異なりますのでお気をつけください


◆4月の部◆


①21日(土)14時~ /杉浦 充

『新築に勝る価値あるリノベーション!』

 =リノベーションの概念が変わるノウハウを伝授します=



③23日(月)11時~ /倉島 和弥

『建て替えか?リノベーションか?判断のものさしは?』

 =新築と同等に考えるリノベーションの極意!=



②24日(火)11時~ /工藤 夕佳

『マンションリノベーションの手法!』

 =素材の使い方で空間の質がここまで変わる!=



④27日(金)17時~ /古川 泰司

『高齢者のためのリノベーション講座!』

 =資産価値と利用価値のバランスからみえてくるもの=



⑤29日(日)14時~ /落合 雄二

『リノベーション? それとも建て替える?』

 =判断材料のあれこれ伝授します=



※連続講座ではございませんので、各テーマごとに、
 ご都合の良い日時でのご参加が可能です。!


※当日に既存建物の資料をお持ちいただけましたら詳細
 のご相談やご助言も可能です。

どうぞお気軽にお出でくださいませ。

お申し込みは下記へ。(当日直接参加も歓迎いたします!)

<開催場所・お申し込み>
家づくりギャラリー(NPO法人家づくりの会)
東京都千代田区三番町20-2 三番町パークライフ104号
〒102-0075
TEL.03-6261-2185 FAX.03-6261-2186
mail:info@npo-iezukurinokai.jp
http://npo-iezukurinokai.jp/access/

主催:NPO法人 家づくりの会 リノベーション窓口



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by npo-iezukurinokai | 2018-04-12 11:44 | 「家づくりの会」全体 | Comments(0)

リノベーションの窓口から

本日 市ヶ谷に座って居るのは
リノベーションの窓口のメンバーでもある田中ナオミです。
小さな講座+相談 強化Monthを開始いたします。
リノベーションという内容に特化して
誰にどんな風に聞いていいのか分からないことを
どーぞ、どーぞ聞いてください…という強化Month。
電話で確かめてから予約してくださると濃く話せます。
画像は先日LOFTへの階段を設置したリノベーション。
小さくても効果が抜群の方法を設計者は知っとる!
わたしのBlogも合わせてご覧下され
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by npo-iezukurinokai | 2018-04-06 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

「家」は住まい手の生活を引き立てる「器」であって欲しい

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横浜の「tembo_House」の一年点検(2018年3月5日)に行ってきました。
大きな問題もなく点検は無事に終了。

ご主人がカスタマイズした家具と集められていた骨董品が空間の雰囲気をぐっとあげてくれています。
住まい手の生活を包み込むように私のデザインも馴染んでくれていて
設計者としてもとても幸せな気持ちになって返ってきました。

そこに素敵なお料理があってそれを盛り付ける器がある。お料理だって様々。超一流の料理人が作ってくれるスペシャルなお料理も、僕が作るカレーも、食べる人が喜んでくれたら、それはスペシャルな料理です。
美味しくいただくお料理も、器に盛られると、そこに素敵な空間が生まれる。あくまでも主役はお料理で器は引き立て役。お料理を引き立てる器が良い。
一方で、お料理を鍋から直接食べる事だって出来る。それはそれでまた違った味わいがあるんだろうけど、その特別な味わいは一過性のものであってオーディナリーなものではない。
お料理を引き立てる器が良い。それは料理人の腕と器のチョイスと使い方にかかってるけれども、そのセンスを持った料理人は素敵だ。スペシャルなお料理が何倍にもなって楽しめる。
生活を楽しむというのはそういう事なのだなと最近思う。住宅も同じ。
tembo_Houseの住まい手さんの生活を楽しむ姿を見て確信した。
僕はスペシャルなお料理を引き立てる器のような家を作りたい。それは建物だけで成立する作品ではなく、生活の素材。生活というスペシャルなお料理を引き立てる器なのだ。

古川泰司

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by npo-iezukurinokai | 2018-03-11 00:00 | 古川 泰司 | Comments(0)

調査と研究

先日、建築研究所講演会を拝聴してきました。建築研究所は建築分野の様々な研究を行っている国の機関で年に1回研究結果を発表する講演会を開催しています。今回の発表テーマの「既存木造住宅の躯体の生物劣化発生確率に関する分析~100棟超の既存木造住宅劣化状況データベースの分析から~」。長い名前ですが、こちらの既存住宅劣化状況調査に調査員の一員として参加させて頂いていました。詳しい結果は建築研究所のHPからご覧いただけます。
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ざっくりまとめると、表面に見えている劣化状況ほど内部の構造体は劣化していないことの方が多いということでした。きっと皆さんが思っているよりも構造体自体はまだまだ使える状態のことの方が多いようです。構造体は活かしつつ耐震補強や断熱改修や間取り変更を行うことで暮らしやすい住まいにすることは十分可能ということだと思います。すぐに建替えと決めてしまう前に改修という選択肢も検討してみてはいかがでしょうか。

工藤夕佳/mokki設計室

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by npo-iezukurinokai | 2018-03-09 20:40 | 工藤 夕佳 | Comments(0)

猫と住まい

昭和44年に作られた住まい。
これから断熱・耐震改修をすることになりました。
壊して、建て替えるという選択肢もあるのですが、
長年住まわれてきた思いもあって改修を決意されたそうです。
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5匹の猫と暮らす家。
楽しそうな家になりそうです。

家づくりの会/リノベ窓口・活動してます。
福田建築設計事務所/福田隆一

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by npo-iezukurinokai | 2018-02-27 11:54 | 福田 隆一 | Comments(0)

作業興奮とも言うらしい

本日当番は 田中ナオミで市ヶ谷にいます。
さてさて…
どうにもこうにも余所見しちゃって
集中して原稿を書いたり出来ないことがある。
集中するまでに「食べたり飲んだりウロウロしたり」。
昔読んだ本で「海馬」という脳の部分は
使えば使うほど益々活発に動くんだ!という
希望に満ち満ち溢れた内容があったのだけれど
全く同じことを「作業興奮」という言葉にして
春風亭 昇吉という東大卒の落語家が言っておった。
とにかく手を動かしてやり始めると勢いがつく。
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田中ナオミのBlogも更新中。


言い方とか切りとり方なんだよなぁ
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by npo-iezukurinokai | 2018-02-15 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

木の音

昨年より新木場「海床」というプロジェクトに関わっている。かつて新木場は木の街と言われ栄えた。しかし近年、木材店や製材所、木を扱う業者は激減し、貯木場に大量に浮かんでいた丸太の風景も、今は見ることが出来ない。
逆境に立たされた材木屋の2代目3代目が集まり「新木場の水面に、もう一度木材を!木のある風景や歴史と文化を次の世代に!」そんな想いからこのプロジェクトが始まった。
目標は、貯木場を利用し、水上カフェやゲストハウス、木製フローティングハウスを中心とした新木場の新たなまちづくり。
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試行錯誤しながらイベントや企画立案を繰り返し、江東区や地元の人などと連携し東京都の「地域資源発掘型実証プログラム事業」に採択されることとなった。
2/11には「木の音」とテーマを決め、貯木場にイカダや東屋、ステージを浮かべ木を使った演奏やパフォーマンスのイベントを実施する。貯木場に木の家が浮かぶ日まで先は長いが、ちょっとぶっ飛んだ楽しみなプロジェクトなのだ。

「木の音(きのね)~umidoko~ Sound of Wood」開催概要
開催日:2018年2月11日(日)~2月18日(日)
開催場所:江東区新木場3-6-6(+隣接する水面)
開催趣旨:新木場貯木場にある風景を取り戻しつつ、新たな木の街・新木場を作り出す。
参加費:無料(ワークショップのみ材料費実費が必要です)



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by npo-iezukurinokai | 2018-01-28 19:22 | 吉原 健一