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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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一軒家リノベーション

先日、一軒家の全面リノベーションが完成し、お引渡しとなりました。この計画は、現在東京住いの建て主さんが定年となって故郷の三重県に帰り、自分が生まれ育った実家を全面リノベーションし、第二の人生を過ごしたいというものでした。
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計画から約1年、もともとの古い建具や材料など家の記憶を残しつつ、新しい住まいに生まれ変わりました。そして新しい生活のスタートです。
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木造住宅は、メンテナンスさえしてゆけば何十年でも住み継ぐことが出来るのです。

吉原健一/光風舎一級建築士事務所
by npo-iezukurinokai | 2015-11-27 16:47 | 吉原 健一 | Comments(0)

リフォーム窓口ができます

9月16日 
市ヶ谷に居る田中ナオミです。d0021969_14205033.jpg
家づくりの会では
リフォームの窓口」をつくります。
わたしは住宅医協会認定の
住宅医であり
(しかも一番!
かなりの自慢!)
東京都の
耐震診断資格も
保有しております。
住宅設計者として
ちゃんとリフォームすることを
ちゃんとサポートできる仲間と
そんなチームを作って
体制を整えています。
ひとりでもやってますが
仲間と出来ることもある。
まずはお気軽に
問い合わせてみてください。
わたしのBlogも合わせてご覧くださいますよう。

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by npo-iezukurinokai | 2015-09-16 10:37 | 田中 ナオミ | Comments(0)

解体移築検証デモ事業の結果報告

前回、私、結設計/藤原が当番のブログで紹介した、解体移築を見せる事業、無事完了しました。岩手県の遠野市で建てて、それの解体作業を見せて、解体部材を盛岡市に運んで、盛岡アイスアリーナの住宅祭会場前に再度建てて見せるという事業でした。下の写真が案内にも載せた、遠野で建てた内部写真です。窓の外に足場が見えます。
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これを三日間で解体して、解体部材を盛岡市に運んで、下のように再度建てました。
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8月28、29、30日の3日間展示され、私は28、29日はさぼって、30日のみ、来た方に案内説明をいたしました。内部は下のようになっています。
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これも31日は内部の設備機器や照明器具等が外され、再度建築できるようにしての解体作業は、二度目のせいか、その翌日の一日で終わりました。
NHK岩手の“おばんです"で放映されたせいか、600組の方が中を見ていかれました。
小ささが気に入られ、質問が相次ぎました。
解体移築が容易という需要が今現在あるわけではありませんが、最初は夫婦だけの家を建て、子供が大きくなったら車庫の上に子供部屋が乗った家を建て、子供が独立したらそれを店舗あるいは子供世帯の家の建築部材に再使用する、もしくは仕事のある週日は市内のマンションで、週末は自然豊かな地方で、趣味のための小さな家として使う、などと、この工法の特徴が新しい需要や文化を生み出してくれると面白いなあと思っています。
by npo-iezukurinokai | 2015-09-12 17:29 | 藤原 昭夫 | Comments(0)

リノベーション

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最近、リノベーションの依頼が増えて来ています。今、着工しようとしている家も新耐震以前の建物(昭和56年以前に建築)で、耐震補強の必要があります。
私の事務所のあるさいたま市では、耐震補強工事に最大120万円の補助を出しています。耐震診断を行い、それに対する補強設計を行い、最終的には現地確認の上、修正設計を行って工事を進めます。
当然、設計監理を行うわけですが、新築と違って制約や解体に伴う修正事項が増えて参ります。ちょっと先が読めない工事なんです。設計監理でも読めないように、施行者はより難しい判断を迫られます。
事前に床下や天井裏の確認等も行いますが、解体するとみえない部分で問題が生じる事が多々あります。

そんなリノベーション+耐震補強工事ですが、工務店といっしょにまとめ上げて参ります。

補助金120万円といえば大金ですが、工事費に対しては全く足りない金額です。もし耐震補強をお考えでしたら、通常に行われてきたリフォーム工事の時に、一緒に考えるのが合理的です。家を直そうかと考えた時は、耐震補強と断熱強化はもちろん、生活改善(楽しく快適に)も一緒に考えて下さい。

                一級建築士事務所マツザワ設計 松澤静男
by npo-iezukurinokai | 2015-08-24 11:35 | 松澤 静男 | Comments(0)

空き家対策、あなたには不要ですか

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35年程前に独身だった仲間20人で15万円づつ出し合って作った、西伊豆の鉄筋コンクリートの共同別荘の屋根上から駿河湾を望んだ写真です。
最近空き家対策がメディアを賑わしています。
同年代の同窓生に会うと、かなりの確率で田舎の実家が空き家で、どうしようか悩んでいるという話を聞きます。
未だ古くなったマンションや別荘なら、買い手がつくなら売るという選択肢があります。実家等ご先祖から続いた家となるとそう簡単に割り切れません。多少経費が掛かっても時々通って空気の入れ替えや掃除、庭の手入れをするとか、近くの親戚や不動産屋さんに管理を委託するとかしている状況のようです。
家というものは、単なるものではなく、絆の象徴の要素があり、なかなか割り切れません。空き家でないにしても、修理や改修に予想以上の費用を要するので、母屋の脇に小さな新築住宅を建てた方が安いと、そちらで暮らしている方もいるようです。昔の家の処置はとても悩ましい問題です。
私も共同別荘をどう始末付けるかとか、実家をどうすべきかなど、他人ごとではない問題として、身に迫られています。
でも、これらの空き家を、活用したいと考える人たちと、利用方法を考えていくことができれば、負担ではなく、資源とすることになり、今最も重要な考えといえそうです。
たとえば、多世代や近隣同士のシェアハウスにするとか、グループホーム、あるいはコレクトハウス、もしくは、小さなデイケア訪問介護ステーション、海外旅行者等のネットワーク体験住宅宿泊施設等、活用のソフトはいろいろありそうです。
参考にならないかもしれませんが、建築学会の機関誌(建築雑誌)「空き家考」を特集しています。
下のような住宅が売却され、敷地分割され、小さな建売住宅になるのは、あまりに寂しいと思いません?。
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by npo-iezukurinokai | 2015-06-10 20:00 | 藤原 昭夫 | Comments(0)

時間の経過は植栽が

6月になりました、ね。
本日は田中ナオミが書いております。
チョイと改修の相談があって訪れた住宅。
2004年に竣工したので10年経つのか。
ということを、植栽で改めて認識したのだ。
生垣はいいなあ、やっぱり。
中に居ても緑わたる風が心地よくて。
さて、今日もイイ一日を! 
わたしのBlogもどうぞ。
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by npo-iezukurinokai | 2015-06-01 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

15年前の家のリフォーム

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15年前に設計した家の住まい手Uさんが引っ越すことになり
家を売りに出したところ、
木の家を気に入ったkさんにすぐに決まり、
リフォームしたいとのことで設計者である私に連絡があり
現在リフォーム中。それがこの写真です。

住み手や家族構成が変わっても、
家を気に入ってくれた方によって住み続けてもらえるのは
設計者としてもとてもうれしいことです。

「家は10年たってからほんとうの価値が判る」
なんてキャッチフレーズ、どうでしょうか?
・・・ちょっと図々しい??
U設計室・落合雄二
by npo-iezukurinokai | 2015-04-28 14:31 | 落合 雄二 | Comments(0)

区民講座「家づくり教室」

今週末は、私が所属する東京建築士会大田支部の活動で「家づくり教室」を行います。
「家づくりの基本知識」「建物の構造と耐震」「家とくらしのリノベーション」の講座があり、私は3時半から1時間ほど「リノベーション」講座を担当します、ご興味ある方は是非お越しください。
大田区後援の区民講座ですが区外からの参加も可能ですのでお問い合わせください。
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日時:1月31日(土)13:30~17:00
場所:大田区消費者生活センター2階第6集会室
(JR蒲田駅より徒歩3分)
受講ご希望の方は、申込書又は赤沼修設計事務所までお問い合わせください。詳細はコチラ>>

赤沼修/赤沼修設計事務所
by npo-iezukurinokai | 2015-01-28 23:14 | 赤沼 修 | Comments(0)

木曜日は子供の場所から

今週は田中ナオミが更新しています。
子供の場所は「何時かプライヴァシーが居る」と言う場所で
今はスマートフォンなんてものがあるので
どこでも自分の殻に入ることはできますが
ま・そうは言っても自分の場所ってのは必要ですよね。
ここはまだチビちゃんたちなので、ある日区分する予定。
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わたしのBlogも更新中です。
田中ナオミアトリエ 田中ナオミ
by npo-iezukurinokai | 2013-09-05 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)

三姉妹のコミュニケーションツール--HT-house--

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こちらの三姉妹はとても仲がいいんです。一番上のお姉さんが確りもので、2番目の女の子も小学校に上がったばかりになのに、0歳児の末っ子の面倒を見ようとします。
子ども部屋を三部屋つくっても、それぞれが十分なスペースがとれるわけではありません。
そこで、個室部分で寝るスペースと収納スペースが確保出来れば、勉強スペースは共有でもよいのではないかと考えました。

そして、生まれたのが長さ約5mの勉強机です。この机を3人が横並びになって使ってもらおうという考えかたです。
横に並ぶと、上の子が下の子の勉強を教えたりする環境になります。また、大人が横に入って勉強を教えることも可能です。
末っ子はまだ、机に向かう段階ではありませんから、その間はお母さんのコーナーにもなります。
この5mの机が、家族のコミュニケーションツールとして十分に活躍してくれそうです。

天井に露出している梁型は、丁度この長机を三等分する位置にあります。
受験の時期など、勉強に集中したい時期が来たときには、そこにロールブラインドを下ろしてもらうことになります。
ブラインドを下ろしても、各々のスペースが不自由にならないように、照明、コンセントなどは三等分した位置に用意してあります。
(つづく)

写真(上)は勉強コーナー
画像(下)は2階平面図
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白崎泰弘/シーズ・アーキスタディオ   (NPO法人家づくりの会所属)
by npo-iezukurinokai | 2013-08-03 10:00 | 白崎 泰弘