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”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

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タグ:現場風景 ( 63 ) タグの人気記事

建具屋さんの工場

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明治初期の古民家のリノベーションが進行中です。以前使われていた建具や障子、欄間などを再利用する予定です。
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建具屋さんの工場には、あらゆる加工ができる機械や道具が所狭しと。何でもつくれそうですね。
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そして手づくりの古いゆらゆらガラスや貴重な古材などのストックも豊富、それらを見ているだけでも興味津々なのです。


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by npo-iezukurinokai | 2018-09-03 17:11 | 吉原 健一

猫監督

糸魚川で進めている現場
少し前に解体工事が終わりました
解体工事には
猫監督も見回りをしてくれ
無事に解体することができました
建材壁をハガしたら古いポスターや雑誌の切り抜きが出てきました
生活の歴史を感じます

本当は200年の住宅、そのままリモデルしたかったのですが、やはり寒くて薄暗い中長いこと暮らしてきたことと、ついこの間亡くなったご主人と建て替えるつもりで展示場なども観ていたので
どうしてもどうしてもどうしてもどうしても建て替えたいと、、、、
なので、せめて良い材料だけでも再利用しましょうと言うことになりました。
立派すぎて新しい空間には少しスケールアウトになりそうです

棟梁の下小屋では、使えるものとあきらめるものと、使用箇所の打合せとおさまりの概要を共有。
虫食いや腐り部分をそいでくれたり手を掛けてくれています。
8月末には上棟予定です。
楽しみです!!
猫監督には引き続き現場を見てもらいます
__________________________
(有)RABBITSON一級建築士事務所:倉島和弥
リノベ頼むなら、家づくりの会リノベーション窓口へどうぞ。
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by npo-iezukurinokai | 2018-08-06 13:48 | 倉島 和弥 | Comments(0)

地盤調査

6月に梅雨も明けてしまい、既に真夏のような暑さがやってきました。暑さで思い出したのが、以前に改修工事をしたお宅のこと。
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地盤調査をすることになり、工務店さんが手配してくれたのが手動で行うスウェーデン式サウンディング試験の会社でした。二人一組でハンドルの付いた鉄の棒を地面に刺し、重りを一つずつ載せながらハンドルを回し、回転数と回したときの手応えとで地盤の状態を調査します。7月の30度超えの暑い日で、じっとしてるだけでも汗が出てくる中、重い重りを載せたり下したりを繰り返す作業で作業員のお二人はみるみる全身汗だくに。
最近は機械式がほとんどですが、手動式だったので和室の畳を上げて建物内部中心部分の地盤も調査できました。

以前に手動式を体験したことがあるのですが、手動だと地盤がゆるい時と硬い時とでは回した感覚が全く違うので、回転数という数値だけでなく回した感覚でも地盤の性状がよく分かります。ただ、かなりの重労働なので機械式が主流になるのも仕方がないのかなと思います。既存住宅でも1階床を開けられる場所があれば調査できるので改修工事前の調査には適しています。

改修工事には新築工事とは違う改修工事ならではの注意点などが多々あります。改修工事の経験も豊富なメンバーがリノベーション窓口セミナー&相談会を開催しています。改修工事をご検討中の方々、是非一度足をお運びください。



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by npo-iezukurinokai | 2018-07-01 17:00 | 工藤 夕佳 | Comments(0)

サグラダファミリア@工事中

本日窓口の伊澤です。
昨年、バルセロナへ行きました。
有名な建物といえば、、、ガウディのサグラダファミリアでしょうか。
どこにいても、、、
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いつ完成するか分からなかった建物が、2026年には完成するそうで。

昨今はネットで予約ができ、いえ、
正確には事前予約をして行かないと、
いつ見学できるかわかりません。

25年前、一度訪れたことがあります。
当時は石を削るようなドリル音がして、ちょっと埃っぽくて、工事現場感があったような気がします。

建物は増殖していました。
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☝左の上には現場事務所らしきもの。


生誕の門から入り、エレベータで上がって、
そこから先は狭い螺旋階段をひたすら上り、、、ひたすら下る。
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そして降りて下の礼拝堂へ。


ビックリです!

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☝天井です。


内部はほぼ完成しており、ミサが出来るようになっておりました。
白く、ハイサイドライトから光が差し込み、装飾が浮き彫りになっています。
なんだかとても近代的になっており、
あまりの変化に、驚きました。

名残惜しく礼拝堂を出て、展示室へ行くと、
ガラスの向こうに、事務所のような所があり、
3Dプリンターらしきものと模型が並んでいました。

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これが、シャープにできる理由でしょうか。

25年前はそう思えなかったけれど、
今は間違いなく、この建物は竣工しますね。

竣工したら、改修が始まったりして。苦笑。
改修するなら家づくりの会リノベ窓口へ。
伊澤淳子/伊澤計画


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by npo-iezukurinokai | 2018-03-27 08:00 | 伊澤 淳子 | Comments(0)

現場が進行中

2月19日(月)。ブログ担当の【BUILTLOGIC・石黒隆康】です。
今日は14:00〜17:00まで、市ヶ谷の家づくりギャラリーにて、窓口当番をしています。
家づくり、建替、リフォームなど、ご相談がありましたら、お気軽にお越し下さい。

最近は現場が同時進行していて、日常の中で現場廻りの機会が増えています。
どの現場も、慣れた工務店にお願いしていて、慣れた監督と職人さんのチームなので、
あまり神経質にならずに進んでいます。
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それでも、3月になると追い込みなので、設計者も色々と調整仕事が増えてきます。
植栽やカーテンブラインドの打合せなど、、、、。
もう少しで完成が見えてきます。

オープンハウスが出来るようでしたら、またお知らせしたいと思います。

BUILTLOGIC・石黒隆康


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by npo-iezukurinokai | 2018-02-19 12:19 | 石黒 隆康 | Comments(0)

自宅でカフェをひらく

「自宅の一部を改修して、CAFEをひらきたい

そのようなご依頼をいただき設計がスタートしました。
周辺は住宅街、木造2階建ての1階部分を居間と和室を店舗にして和室の床の間を思い切ってこわし、街に開く入り口ができました。


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とてもローコストでの工事、解体した床柱や、ドアや引き戸など使えそうなものは別の場所で再利用しました。外壁やサッシも出来るだけ壊さないようにして、費用を抑えつつプランニングを行っています。


「茶室」

ずっと夢であった、自宅に茶室をもつこと。

ほんの小上がり程度の部屋でいいですというオーナーさんのリクエストでしたが何とかして叶えてあげたいと思いました。通常お茶室に用いる材料は非常に、非常に高価ですが、今回は下地材や再利用品など簡素な材料だけで構成することにしました。
本来茶室とは、そのようなものであったはずなのですから。

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無事に工事が完了し、昨日引き渡しが行われました。
工事関係者の皆様、本当にありがとうございました。
夕方からはお茶会が開かれてご友人や工事関係者が招かれました。
( オーナーさんのご指名で正客席には私が座ることに・・・(汗) )
お作法も勉強させていただき貴重な経験になりました。

たいへんお世話になりましてありがとうございました。
オープンまであと少し、頑張ってください!!



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2月オープン予定




(改修前の様子)

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by npo-iezukurinokai | 2018-01-23 06:22 | 丹羽 修 | Comments(0)

コンクリート打ち

庄司寛建築設計事務所の庄司です.

秋晴れの下でのコンクリート打ち…

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晴天下でのコンクリート打ちはとても気持ちの良いものですが,コンクリートの打設に最適な環境をと考えると曇天で少し小雨模様のほうが有難いですね.晴れていると打設したコンクリートの表面がどんどん乾いてきてしまい気が気ではありません.コンクリートの打設に際しては,生コンのプラント工場との打ち合わせや打設計画の綿密な検討等,様々な協議を経て打設に臨むのですが…当日の天候だけは天に任せるしかなく,この点がコンクリートの仕上がりに大きく影響を与えます.天候に恵まれてうまく打設できたと感じる躯体の型枠を外した際に,上質なコンクリートを目で確認できた時はとても嬉しいものです.…コンクリート住宅の醍醐味の一つですね.


庄司寛/庄司寛建築設計事務所


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by npo-iezukurinokai | 2017-11-05 09:44 | 庄司 寛 | Comments(0)

三軒長屋のリノベーション

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大正時代の三軒長屋のリノベーション工事が始まりました。長屋の真ん中の住まいなので計画も工事も結構大変です。先ずは、隣の家しか接道していないので確認申請が出せない、ということは担保価値が無くローンが組めない。資金問題は、知り合いのコンサル事務所にお願いし、何軒も銀行を回ってようやく解決。
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申請が出せないので、柱梁骨組みだけ残した計画とするが、いざ解体してみると100年近く経ったか細い骨組み。隣と壁を共用しているので、隙間から隣の居間が見えそうな状態。しばらく、気を使う現場が続きます。


リノベ頼むなら「リノベーション窓口」まで
光風舎/吉原健一


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by npo-iezukurinokai | 2017-10-14 18:51 | 吉原 健一

中野の家の現場にお邪魔しました。

昨日の窓口当番 伊澤です。
亀UPですみません。ムクッ。(↓中野の家の現場にいた亀さんです。)
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今日は8月5,6日にオープンハウスが行われる、山本成一郎さん設計の中野の家の現場にお邪魔しました。

とても面白い左官工事をされているので、ちょっとご紹介。

現場には、石膏でできた、魚形の型がありました。
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抜いた、魚が何匹か待機、、、
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そして、壁に沢山泳いでいます。
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イワシ!ですね。
まだ、仕上は途中です。
この先は、オープンハウスで。

遊び心沢山のアート空間。
山本さんと左官職人植田俊彦さんのコラボレーション。
見所満載です。

オープンハウスが楽しみです。










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by npo-iezukurinokai | 2017-07-26 20:10 | 伊澤 淳子 | Comments(0)

ビオトープ BIOTOPE

本日7月20日に市ヶ谷で座って居るのは
田中ナオミでございます。
唐突ではありますが
BIOTOPE(生物生息空間と言えばいいでしょうか)
という言葉もそろそろ定着しましたね。
いやぁ だって暑いですもん、涼しげな話をひとつ。
住宅でナカナカその域まで行くのは予算が届きませんが
ワチキにも千載一遇のチャンスがやってまいりましたっ!
はい。ビオトープの庭造りでございます。
せせらぎ+蛍+小さな滝。素敵でしょ。
しかも井戸水汲むかもしれぬ。
先日 家づくりの会の青年部企画で京都に行きましたが
何にもしてないように見えて物凄く創り込んだ庭が
なんともテクニックでありまして…素晴らしかったのだ。
ハイ。東京でスケールこそ小さいがチーム皆で楽しみます。
画像はBeforeの風景であります。
では皆様 暑い夏を元気に涼やかに越えていきましょう。
わたしのBlogもご覧下さいまし。
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by npo-iezukurinokai | 2017-07-20 06:00 | 田中 ナオミ | Comments(0)